ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年3月8日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の中でM-1の後、やると思わなかった仕事ベスト3として横浜DeNAベイスターズとのチャーハンコラボ仕事を振り返っていました。
(渡辺銀次)M-1の後、やると思わなかった仕事ベスト3、第1位は……チャーハン!
(小橋共作)絶対そうだよなー(笑)。
(山本恵里伽)アハハハハハハハハッ! デカ振りしちゃった、私(笑)。
(小橋共作)全然……それが意外だったんですよ。もう、その山本さんまでチャーハンが届くっていうのが。
(山本恵里伽)届いてます、届いてます。
(太田光)お前のこと、チャーハンで知ってるから。
(田中裕二)M-1より前からチャーハンで知ってる?(笑)。
(太田光)チャーハンといえば渡辺って思っているから(笑)。
(渡辺銀次)それぐらい……「顔を指す」っていうことが最近、あるんですけど。「あっ、チャーハン!」とか言われます。
(田中裕二)M-1とかじゃなくて?(笑)。
(渡辺銀次)名物おじさんとかじゃないんだっていう。料理人でもなく、チャーハンと呼ばれて。
(太田光)チャーハンだと思われてるんだね。
(山本恵里伽)本当に美味しそうですもん。
(田中裕二)らしいね。すごい話題にはなっていて。
(小橋共作)うまいですよ。
(山本恵里伽)ああ、美味しいですか?
(小橋共作)はい。
(太田光)なんかやってたわけ? 元々、そういうのを。
(渡辺銀次)ちょっとはやってたんですけど。その時じゃなくて、普通に芸人になって、家でハマりにハマって、没頭して。3ヶ月間、家で毎食ずっと作ってた時があって。で、ハマりすぎた時は胃袋に限界があるんで。「何種類も作りたいけど食えない」っていう時はその同居人に頼んで、食べてもらうとかもやってました。味見して。
(太田光)迷惑だな(笑)。
(渡辺銀次)もちろん、それぐらいチャーハンは好きなんですけどまさか、これの仕事が来るとは思ってなくて。
(太田光)なんでも仕事になるからね。
ベイスターズファンのドンデコルテ小橋
(小橋共作)いっぱい来ていて。で、僕は実は横浜ベイスターズが好きなんですよ。僕が好きでこの前、キャンプのイベントに呼んでもらったんですよ。コンビで呼んでもらって。「やった!」と思って。で、相方はベイスターズのこと、全く知らないんで。相方がついでに呼ばれたと思っていたんですけど、行ってみたら相方にベイスターズを好きにさせようっていうイベントで。僕がついでで。で、チャーハンをどういう風にベイスターズと絡めていくか? みたいな。それもチャーハン仕事だったんですよ。ベイスターズの。
(田中裕二)がっかりだね! 小橋の方としてはね。
(小橋共作)がっかりですよ。本当に。嬉しかったんですけど……。
(太田光)チャーハンだったら横浜中華街に行きそうだけどな。
(小橋共作)中華街とかもあるから。そういう縁もあるからたぶん……。
(田中裕二)違うと思うよ? たぶん、そうじゃないよ(笑)。
(渡辺銀次)でも、たぶんベイスターズの中でもご飯とかを出せるみたいな話とかもしてるんで。たぶん、チャーハンが食べれるようになるかもしれない。
(小橋共作)かもしれない。どうなるかわかんないですけど。


ベイスターズ好きの小橋さん、いろいろ胸中は複雑そうですね……(笑)。