町山智浩 映画『アノマリサ』を語る

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町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でチャーリー・カウフマン監督のストップモーションアニメ映画『アノマリサ』を紹介していました。



(町山智浩)そういうこと(『デッドプール』の話)は置いておいてですね、実は今週中にDVDが出る映画がありまして。そのお話をしたいんですけども。今回は。DVDでいきなり出ちゃうんですよ。映画館で公開しないで。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)で、『アノマリサ』っていう映画なんですが。これね、人形アニメなんですね。で、ストップモーションアニメというやつで、リカちゃん人形ぐらいの人間の人形を作って、それに演技をさせて。少しずつ動かしてですね、何十万コマも撮影して。1コマずつ。で、作られた映画がこの『アノマリサ』という映画で。アカデミー賞の今年の最優秀長編アニメーション映画賞にノミネートされていた作品です。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)ただこれがね、DVDいきなりなんですよ。日本では劇場公開なしで。で、DVDいきなりになった最大の理由は主人公が50ぐらいの腹の出た白髪のおじさんなんですよ。もうこの段階でたぶんね、劇場公開ほとんど無理っていう感じになっていますけどね。

(赤江珠緒)ああー、うんうん。

(町山智浩)で、その主人公はベストセラーを出していて。それは苦情センターみたいなところで電話の受け答えの仕事をしている人、いるじゃないですか。あれ、なんて言うんですか?

(山里亮太)テレアポ?

(町山智浩)そうそうそう。まあ、電話サービスの極意について書かれたビジネス書でベストセラーを出した人が今回の主人公なんですね。で、彼が出張して各地で講演をしてるんですね。そういった人たちを集めて。各地にいますからね。テレマーケターの人たちがね。で、飛行機に乗っているところから始まるんですよ。シンシナティっていう町の講演会に行く途中で。で、飛行機の中からいろんな会話が聞こえてくるんですね。

(山里亮太)はい。

(町山智浩)「もうすぐ着きます」とか飛行機のアナウンスがあって。「もうすぐ着陸態勢に入ります」とか。あと、近くにちっちゃい子がいて、「ママー、窓の向こうにもう1機、飛行機が見えるよ」とか言ってるのが聞こえるんですけど。全員、同じ男の人の声に聞こえるんですよ。

(赤江珠緒)ん?

(町山智浩)それで、その主人公の隣に座っている人が主人公に話しかけるんですけど。それも同じ声なんですね。で、カメラがずっと引いていくと、他の乗客の顔が映るんですけど。みんな、同じ顔をしているんですよ。

(赤江珠緒)えっ?

主人公以外、みんな同じ顔、同じ声

(町山智浩)すごく特徴のない、白人ともなんともつかない、なんの特徴もない顔の人たちがズラッと並んでいて。大人も子供も老人も女の人も、みんな同じ顔なんですよ。

(赤江珠緒)みんな同じ顔。はい。

(町山智浩)みんな同じ顔、同じ声。しかも。で、服装とか髪型だけが違っているという状態なんですね。で、「なんだろう、これは?」って思うんですけど。まずその飛行機のシーンがすごくて。リカちゃん人形ぐらいの大きさの人形なんですが、飛行機全部作っているんですよ。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)すっごいリアルに。飛行機の機内を。で、空港に着くと、空港のビルディングとかもすごくよくできていて。で、主人公の彼は空港からタクシーに乗るんですね。あ、この主人公はマイケル・ストーンっていう男だ。マイケルですね。で、タクシーの車もすごいリアルで。で、雨が降ってきて、タクシーの窓にその水滴がいっぱい付いているんですけど。その水滴も、作られているんですよ。

(赤江珠緒)はー。写真を見ました。パッと見、実物かなと思いましたけど。普通の人間かなとも……

(町山智浩)思うでしょう? でもこれね、人形アニメで。コマで動かしているから、水滴が垂れるのも1コマずつ動かしているんだと思いますよ。

(山里亮太)なるほど!

(赤江珠緒)気が遠くなる作業ですな。

(町山智浩)そうしないと、やっぱりズレちゃうから。気の遠くなる作業をして撮影されている映画ですね。これね。で、ただどこに行ってもね、みんな同じ顔で同じ人で。タクシーの運転手も同じ顔なんですよ。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)で、ホテルに着くと、ホテルのコンシェルジュの人とかフロントの人もみんな同じ顔で。ボーイさんも同じ顔でっていうね。この主人公のマイケル以外はみんな同じ顔と同じ声なんですね。で、奥さんに電話するんですけど。「いま、出張先に着いたよ」って。すると、奥さんの声も同じで。息子の声も、「パパ―!」とか言うんですけど、同じ声なんですよ。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)すごく極めて変な映画なんですよ。で、あとこの映画がDVDでいきなり出て劇場公開されなかった理由っていうのは、ものすごくテンポが遅いんです。

(赤江珠緒)へー。ええ。

(町山智浩)完全にリアルなテンポで、普通だったら絶対に省略される部分をそのまま撮り続けるんですよ。まず、主人公のマイケルがホテルの部屋に入るじゃないですか。すると、空港から来ているから最初にやることって、おしっこすることじゃないですか。

(赤江珠緒)うん。まあね。

(町山智浩)ねえ。で、トイレでおしっこするじゃないですか。チョロチョロチョロ……ってしてるじゃないですか。ずっと、カメラが撮り続けるんです。

(赤江珠緒)えっ?

(町山智浩)普通そういうのって撮らないじゃないですか。切っちゃうでしょ。余計だから。話が進行しないから。そうじゃないんですよ。リアルタイムでずっと彼がやることをただ、追い続けるんですよ。

(赤江珠緒)へー!

(町山智浩)おしっこもちゃんとチョロチョロチョロ、チョロチョロ、チョロチョロ……って。ずっと、最後にピッて切るまで撮り続けて。

(赤江珠緒)えっ、その人形がしているのがずっとちゃんと?

(町山智浩)そうなんですよ(笑)。だから、「もういい加減にしてくれ。そこ、切れよ!」って言いたくなるんですけど。そういうね、「なんだろう、この映画って?」っていうね。で、またそこでタバコを吸ったりするところもすごくて。ライターとかもよくできているんですよ。ちっちゃいリカちゃん人形スケールなのに。

(赤江珠緒)うんうん。

(町山智浩)で、冷蔵庫を開けてね、中に入っているお酒のちっちゃいミニボトルがあるじゃないですか。ホテルってね。そのミニボトルとかをキュキュキュッと開けて注ぐっていうシーンがあるんですけど。そのミニボトル、どんだけちっちゃいんだよ!?って言うね(笑)。

(赤江珠緒)そうですね。

(町山智浩)5ミリぐらいですよ。だって。リカちゃん人形なんだもん。サイズが。そういう、なんか米粒に写経をするような作業で作られている不思議な映画なんですよ。

(赤江珠緒)へー!

(町山智浩)で、そこでホテルの窓からですね、外を見るんですよ。すると、向かいのビルディングにオフィスがあって。その窓の中で、夜遅いんですけど1人だけ残って残業しているサラリーマンが見えるんですね。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)するとその残業しているサラリーマンが会社のコンピューターで、なんか変なものを見始めるんですよ。すると、ズボンを下ろしてですね、あの、なんて言うか……いわゆるその、言い難いですが。あの、『Gガンダム』ってあるじゃないですか。ものすごいバトルするアニメ。

(山里亮太)(笑)

(赤江珠緒)はいはい?

(町山智浩)『Gガンダム』からガンダムを抜いてください。

(山里亮太)そうですね(笑)。

(町山智浩)『Gガンダム』からガンダムを抜いたことをするんですよ。

(赤江珠緒)ああー、なるほどね。わかりました。はい(笑)。

(山里亮太)『Gガンダム』の「G」は漢字じゃないですけどね(笑)。

(赤江珠緒)とばっちりですけどね。ガンダムは。

(町山智浩)アルファベットで『Gガンダム』からガンダムを抜いた行為をサラリーマンが窓の向こうでしていると、目が合っちゃうんですよ。っていう、「なんかこの映画、変だぞ?」って思うんですけど。この映画は成人指定なんですね。アメリカで公開した時は。で、日本でもビデオ、そうなのかな? 指定になるのかな? たぶん、子供は見れないと思います。

(赤江珠緒)へー。

(町山智浩)でも、「アニメだ!」っつって見る子供もいないと思います。こんな内容のものを。

(赤江珠緒)そうですか。

(山里亮太)おっさんだしね。主人公。

(町山智浩)そう。「俺、アニメファンだ!」っつって、アキバとらのあなとかに行っている人たちがこの映画をわざわざ見るだろうか?って考えると、ちょっと苦しいかなと思いますね。はい。萌えの欠片もないわけですけど。同じアニメでも、ここまで違うのかというね。

(赤江珠緒)そうですね。

(町山智浩)それで、その主人公はすごく憂鬱そうなんですよ。このマイケルさんは。要するに、他の人はみんな同じ顔で同じ声なんですよ。で、「こんなの、やってられない」っていう顔をしているんですね。

(赤江珠緒)それはそうですね。

(町山智浩)ところが、ホテルの部屋の外の方からですね、かわいい女の子の声が聞こえてくるんですよ。

(山里亮太)いままでずっとおじさんの声しか聞こえてこなかったのに。

(町山智浩)そう。すると、「あっ、違う声が聞こえる。あの声だ!」って言って、廊下を走って、その声の持ち主を探しに行くんですね。マイケルが。

(赤江珠緒)はいはい。

(町山智浩)というね、映画なんですけど。

(赤江珠緒)えっ、1人だけ違う声の人がいる?

(町山智浩)1人だけ違う声の子がいて。で、その子と会うと、その子はリサっていう女の子なんですよ。で、『アノマリサ』っていうこの映画のタイトルとつながってくるんですね。『アノマリサ』の「アノマリー」っていうのは「普通と違う、一般と違う」みたいな意味なんですね。「アブノーマル」よりちょっと抑えめの言葉ですけど。だから、「他の人とは違うリサ」っていう意味がこの『アノマリサ』っていう映画のタイトルなんですよ。

(赤江珠緒)ああー。

(町山智浩)で、それをとうとう主人公が見つけるというところから話が展開していくんですよ。

(赤江珠緒)不思議な話だなー。

変な映画を作り続けるチャーリー・カウフマン監督

(町山智浩)不思議な話なんですよ。でね、この映画を作った人はチャーリー・カウフマンっていう映画監督です。この人はハリウッドで最も変な映画を作り続けている人なんですよ。で、この人は最初脚本家として出てきたんですけども。最初に映画化された作品が『マルコヴィチの穴』というタイトルの映画なんですよ。

(山里亮太)はいはい。

(町山智浩)『マルコヴィッチの穴』というのはジョン・マルコヴィッチという俳優さんがいるんですね。で、この人が別にすごく売れているわけでもなくて、ただのハゲのおっさんの俳優さんなんですよ。で、別に主演の名作があるわけでもなくて、スターでもないし、大人気でもないんですよ。でも、実在する俳優なんですよ。ハリウッドの。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)で、ある建物の部屋に開いた穴の中に入っていくと、その人の脳の中に入るっていう穴を見つけるんですよ。主人公たちが。で、そこに入ると、そのジョン・マルコヴィッチの生活をそのまま体験できるし、ジョン・マルコヴィッチを自由に動かせるんですね。ロボットみたいに。巨大ロボット・マジンガーZの頭に入るみたいなもんなんですよ。

(赤江珠緒)うんうん。

(町山智浩)っていう映画なんですよ。その『マルコヴィッチの穴』っていうのは。

(山里亮太)変わっている映画としてね、よくタイトルで出される。たとえで。

(町山智浩)そうなんです。これ、マルコヴィッチっていう俳優さんの微妙な微妙な、そのハリウッドスターだけど、「その人になりたいか?」って聞かれたら、別になりたくないっていう人って、いるじゃないですか。名前は出せませんが。タレントで。

(赤江珠緒)ああ、そういうポジションの人なんですね。

(町山智浩)ねえ。すごい有名で、タレントで売れていて。たしかにお金はあるだろうけど、「この人になりたいか?」って言われたら、「うーん……なりたくない」っていう人っていっぱいいますよね。

(赤江珠緒)(笑)

(山里亮太)「いますよね」と言われましても……ええ。

(町山智浩)そう。ちょっと実名は出せませんが。はい。それになるっていうことは何なのか?っていうすごく奇妙な映画なんですよ。

(赤江珠緒)へー。

(町山智浩)で、すごく変な映画で。途中であるチンパンジーかな? サルが出てくるんですけど。突然、そのサルの回想シーンになって。サルの子供の頃からの人生が突然描かれるんですよ。その『マルコヴィッチの穴』という映画の中では。でも、本編とは全く何の関係もないんですよ。

(赤江珠緒)(笑)

(町山智浩)そういうバカげた映画を作っている人がチャーリー・カウフマンっていう
人で。で、この脚本がはじめて映画化されてアカデミー賞候補になったりしたんですが。その時に彼がインタビューで答えているのは、「絶対に普通に映画化できないような、映画化不可能な脚本を書こうと思ったら、映画化されちゃってまいったな」って言ってましたね。

(赤江珠緒)へー。

(町山智浩)はい。で、その次に……まあ、「その次」っていうことはないんですけど、彼の名前が有名になった、非常に名作と言われている映画が『エターナル・サンシャイン』という映画なんですよ。

(赤江珠緒)はい。

(町山智浩)それはね、辛い恋があって、どうしても忘れたくて。そのせいで、恋で破れたために先に進めなくなっちゃうことってあるじゃないですか。人って。もう仕事やる気がなくなっちゃって、会社を休んだり、鬱になったり。で、その恋の記憶自体を完全に消去するサービスの話なんですよ。

(赤江珠緒)うんうん。

(町山智浩)で、そのエターナル・サンシャインの会社に行くと、まず脳の中にある○○ちゃんを好きになったことを全部探してくれて。で、全部消してくれて。それで、身の回りにある○○ちゃんと付き合っていた時の形跡も全部一切消してくれるんですよ。

(赤江珠緒)なかったことに。

(町山智浩)完全になかったことにしてくれるんですよ。で、そういうサービスを受ける男を演じてるのが、いつも派手なバカ演技でやっているジム・キャリーなんですけど。ジム・キャリーはこの映画の中で、彼自身の役になっていて。すごく彼の本当のキャラクターで演じてるんですね。

(赤江珠緒)へー。

(町山智浩)で、それをどうやって撮ったかっていうとね、彼がいつものジム・キャリー演技をしていると、カメラを回しているふりをして回さないんだって。

(赤江珠緒)あっ、徹底してますね。

(町山智浩)で、素になるまで回さないし、素になった時に勝手に回すとかそういうことをやって。ジム・キャリー演技を取るということをやっているのがこの『エターナル・サンシャイン』なんですけども。すごいことをやっているんですが、まあそういう映画を撮り続けているのがこのチャーリー・カウフマンっていう人なんですね。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)だからね、この『アノマリサ』っていう映画がすごいのは、この人形のエッチシーンがあるんですよ。

(赤江珠緒)ん?

(山里亮太)エッチシーン?

(町山智浩)人形同士がものすごくリアルにできていて、しかもエッチシーンをそのままフルタイムで見せるんですよ。

(赤江珠緒)ほう。

(町山智浩)その、インカ帝国の初代皇帝を舐めたりするところもきっちり映しているます。

(赤江珠緒)はー!

(町山智浩)非常に見ていて困っちゃう映画なんですけど。

(赤江珠緒)人形なのに?

(町山智浩)人形なのに。だからこの映画は人形にすることで、恋愛とかセックスっていうものがいかに滑稽なのか?っていうことを見せていくんですね。それと、自分以外の人はみんなつまらない人間であって、自分をわかってくれる特別な誰かがいるっていう考えはものすごくロマンチックじゃないですか。

(赤江珠緒)うんうん。

(町山智浩)その人といつか巡り会えるんじゃないか?って。でも、その考えってものすごく傲慢で。自分は特別な人間で、他の人はどうでもいいってことですよね?

(赤江珠緒)そういうことですね。まあ、そうですね。

(町山智浩)そういうことも考えさせる、非常に人形にすることによってしか表現できないものを表現しているのがこの『アノマリサ』という映画ですね。

(赤江珠緒)ほー! これは深いね。うん。

(町山智浩)これ、深いですよ。深いところまで、なんかしているのも見せてますしね……(笑)。

(赤江珠緒)いや、それは物理的にね。うん(笑)。

(町山智浩)はい。そういうね、人間以上に、だから非常に嘘のない映画になっていますね。

(赤江珠緒)へー!

(町山智浩)ただやっぱりね、ちょっと問題なのはね、セックス・エッチシーンのところでね、避妊したりね、後始末をしたりするシーンがやっぱりこの映画でもないんですよ。映画で、AVに限らずそういうのって全部ないじゃないですか。

(山里亮太)ああ、たしかに。

(町山智浩)それは本当に教育上よくないから。きっちり見せた方がいいと思いますよ。はい。

(赤江珠緒)(笑)

(山里亮太)急に保健体育の要素を……

(赤江珠緒)そこ? この映画に足すところ?

(町山智浩)はい(笑)。あの後始末の気まずい感じとかを全て、ちゃんと映像化しないとおかしいですよ。それは嘘だから。みんな。

(赤江珠緒)そうなんですか(笑)。

(山里亮太)冷静になった感じのね、片付ける感じを。

(赤江珠緒)そんな感想をお持ちになったんですね(笑)。わかりました。

(町山智浩)はい。そう思いました。

(山里亮太)「そう思いました」じゃないですよ!

(町山智浩)『アノマリサ』、もうすぐDVDで借りられますんで。大人も子供も見て、いろいろ勉強しましょう。

(山里亮太)子供が見れるかどうかはわかりませんが。

(赤江珠緒)でも、どうやって撮ったんだ?っていう映像ですね。

(町山智浩)そう。大変です。これ、エッチシーンだけで撮影に1週間かかったとかなんか、そういうすごいことを言ってますね。はい。

(赤江珠緒)はー! そうですか。

(町山智浩)これ、DVDのデータ、あります?

(赤江珠緒)はい。6月3日に日本版DVDが発売になるというね。

(町山智浩)はい。6月3日、DVD発売です。『アノマリサ』でした。

(赤江珠緒)はい。DVDレンタルも同じ日に開始ということで『アノマリサ』のお話を今日はしていただきました。町山さん、ありがとうございました。

(山里亮太)ありがとうございました。

(町山智浩)どもでした。

<書き起こしおわり>

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