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パリッコ 缶詰飲みを語る

パリッコ 缶詰飲みを語る 文化放送
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パリッコさんが2020年1月9日放送の文化放送『くにまるジャパン極』に出演し、野村邦丸さんと缶詰飲みについてトーク。缶ベキューやおすすめ缶詰などについて話していました。

(野村邦丸)この番組に初登場でいらっしゃいます酒場ライターのパリッコさんです。よろしくお願いいたします。

(パリッコ)よろしくお願いします。

(野村邦丸)パリッコさん……Negiccoというのがいますね。

(パリッコ)いますね(笑)。「◯◯ッコ」はいがちですけども。パリッコと申します。

(野村邦丸)パリッコさん、どんな方なのかプロフィールをご紹介します。

(水谷加奈)はい。パリッコさん。1978年、東京生まれでいらっしゃいます。会社員の傍らに2000年代後半からお酒や酒場に関する執筆活動をスタートさせ、雑誌やウェブなど様々な媒体で活躍されています。去年、長年勤めた会社を辞めてフリーライターに専念。発売されたばかりの『つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方』。こちらが評判です。

(野村邦丸)「会社を辞め、酒1本で生きていく人生設計に」という(笑)。

(水谷加奈)すごいですね!

(パリッコ)はい。なんか特殊な状況に今、突入してますね(笑)。

(野村邦丸)いわゆる酒好き、飲兵衛の方っていうとなんとなく赤ら顔の方が多かったりするイメージがあるんですけど。パリッコさんは結構、意外といい顔をして……「意外といい顔」っていうのもあれですけども(笑)。

(パリッコ)フフフ(笑)。

(水谷加奈)ちょっと赤みはね……。

(パリッコ)赤みはちょっと……はい(笑)。暑がりなのもあって。はい。ありがとうございます。

(野村邦丸)いいですね。『つつまし酒』っていう。この本で、本でお金をかけなくても幸せを感じられる飲み方ということで、まあいくつかおすすめの飲み方を。まあ「缶つま」という言葉が今、あるぐらい缶詰飲みという方、結構今は多いかと思うんですけれども。

(パリッコ)そうですね。缶詰めで飲むなんていうテーマでひとつ、コラムを書くとか。そういうことを46個、やってる本なんですけれども。缶詰、楽しいですよね。

(野村邦丸)今、また……要するに缶詰め。メーカーさんでも「缶つま」って名前を付けちゃっているぐらいだからえらい充実してますよね。

(パリッコ)そうですね。もう本当にお酒のおつまみピンポイントみたいなものとかもたくさんありますし。また昔ながらのサバ缶とか、僕はサンマの蒲焼きがすごく好きなんですけれども。

(野村邦丸)そんなんで、ですか?

(パリッコ)子供の頃から、なぜか家に常備してあったんですよ。サンマの蒲焼きの缶詰がいつも。それをご飯に乗せて、土曜日のお昼とかに食べて。まあ親がだちょっと手抜きだったのかもしれないですけど(笑)。出してくれて。それがおいしかったので、昔からの好物という感じなんですけども。大人になってから、それでちょっとお酒を飲んでみると「これはこれでいいな」みたいなことがあったり。「楽しいな」みたいな。

(野村邦丸)まあ私はキャンプによく行ってた時期によく一緒に行ってたメンバーがかならずオイルサーディンを持ってきて。それをちっちゃなコンロに乗せて。そこでコトコトコトコトやって。それを熱くなったところを行って、クッとやるっていう。これはまあ、王道ですかね?

(パリッコ)ああ、王道だと思います。僕の昨年11月にまた別の『“よむ”お酒』っていう本が出たんですけれども。まあ、それも酒なんですけど。それで友達のライターのスズキナオさんっていう方との共著なんですね。

(パリッコ)で、ナオさんが教えてくれたというか、その友達の間ではやっていて「やってみようぜ」ってなった飲み方があって。それは缶ベキューっていうんですけども。

(野村邦丸)「缶ベキュー」?

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缶ベキュー

(パリッコ)まさにそれですね。小さいコンパクトバーナーで缶詰を炙っては酒のつまみにするっていう。で、それをわざわざバーベキュー場とか行って、みんなで缶詰めを持ち寄ってやるっていう。

(野村邦丸)フフフ、パカッて開けて?

(パリッコ)それがまた意外と楽しいんですよね(笑)。

(野村邦丸)これはだってバリエーションすごいですもんね。

(パリッコ)そうですね。薬味とかも玉ねぎ、長ねぎとか、あとマヨネーズとかも用意しておいたりすると無限に組み合わせて楽しめるみたいな。

(野村邦丸)その中でIKEA。IKEAってありますよね。あのおしゃれな北欧家具の、あのIKEA。

(水谷加奈)さっき小尾ちゃんもIKEAのホットドッグでソイのが美味しいっていう。

(野村邦丸)そういう話をしてくれましたけども。そこで売っている缶詰が……これ、私はまだ食べたことないんですが。

(水谷加奈)えっ、私、IKEAで缶詰を買ったこと、ないですよ?

(パリッコ)意外と見落としがちっていうか、僕も偶然見つけたんですけど。IKEAを一通り見て、会計をして。それで出たところに食品売り場があるんですよね。そこにタラのレバーの燻製っていう缶詰が売っていて。「なんかこれ、ちょっと酒に合いそうだな」みたいな。

(野村邦丸)タラのレバーの燻製?

(パリッコ)燻製なんですよね。

(水谷加奈)なんか惹かれますね(笑)。

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IKEA・タラのレバーの燻製缶詰

(パリッコ)それで何気なく、ポイとカゴに入れて買ってみたんですよ。それで家に帰って食べてみようと思ったら、パッケージに「ポン酢をかけて食べると和風のおつまみにもなりますよ」って書いてありまして、やってみたらもうほぼアン肝なんですよ。

(野村邦丸)ほー! アン肝?

(パリッコ)アン肝だったんですよ。家でいつでもアン肝が食べれるみたいな。もう感動をしちゃいまして(笑)。

(野村邦丸)でもタラってあんまり缶詰にはなっていないですよね?

(パリッコ)あんまり知らないですよね。

(野村邦丸)そのタラの中でもレバーの燻製っていうのはより希少ですよね。

(パリッコ)だからちょっと僕も詳しくはないんですけど、北欧ではそういうものがあるのかなっていうね。

(野村邦丸)あるんだろうね。タラ、結構向こうの方はね、召し上がるという話は聞きますけど。それは何? ちょっとパカッと開けて、ポン酢をたらすんだ。

(パリッコ)そうですね。それが本当に美味しかったんで、また次にIKEAに行った時に5個ぐらい買ってきて。その次に食べた時はもう、ちゃんとお皿に移して。もみじおろしも用意して……みたいな感じで(笑)。

(野村邦丸)フフフ、それ居酒屋のアン肝を食うのと同じだ?

(パリッコ)そうですね(笑)。

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ほぼほぼアン肝

(水谷加奈)お酒はなにが合うんですか?

(パリッコ)お酒はやっぱり不思議と日本酒が合うんですよ。はい。

(水谷加奈)へー! 今度、絶対に買ってみよう!

(野村邦丸)それは別に温めなくても大丈夫ですか?

(パリッコ)温めなくて大丈夫です。

(野村邦丸)そのままのにポン酢を? ポン酢は選ばなくても大丈夫ですか?

(パリッコ)選ばなくて大丈夫です。僕は「かけぽん」っていうのをいつも……チョーコー産でしたかね? かけぽんっていうのをいつも常備して、そのばっかり使ってますね。

(野村邦丸)へー! IKEAに行ってみた時にはそれもひとつ、酒飲みの楽しみになるかもしれません。

<書き起こしおわり>

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