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玉袋筋太郎 スナックブームを語る

菊地成孔 MC漢と行った新宿のスナックでの出来事を語る たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、少しずつ来ているスナックブームについて話していました。

(小林悠)それでは、『(ニュース)たまむすB』にまいりましょう。まずはこちらのニュースです。『来てるぞ、スナックブーム。気になるあなたも今日からスナッカーズ たまむすびの中で来てる来てると言われていたスナックブーム。ここ最近、新聞や雑誌、テレビなどで特集が組まれ、スナック好きを公言する芸能人が増えてきていることから、いよいよブームが本格化してきた模様です』。

(玉袋筋太郎)ようやくですか。

(小林悠)いやー、時代が追いついたって感じがしませんか?

(玉袋筋太郎)ようやく気づいてくれましたか。

(小林悠)ええ、そうですよ。だって『たまむすび』が始まった頃は、玉さんが1人でがんばってやっている感じでしたよね?スナックに突撃して。

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玉袋筋太郎 スナックに突撃

(玉袋筋太郎)本当ですよ。昨日だって行ってるわけですから。新規開拓しているわけですから。昨日だって。

(小林悠)新規開拓。場所はどちらですか?

(玉袋筋太郎)まあ、西武線の沿線ですけど(笑)。いいとこでしたよ。はい。

(小林悠)実は『BRUTUS』でもほら、『スナック好き』っていう特集があって。これが売れたんですって。

菊地成孔 MC漢と行った新宿のスナックでの出来事を語る
菊地成孔さんがTBSラジオ『粋な夜電波』の中で、雑誌BRUTUSスナック特集で、ラッパーのMC漢 a.k.a GAMIさんと一緒に行ったディープな新宿のスナックでの話をしていました。

(玉袋筋太郎)マガジンハウスまで飛びついてくださって。うれしいじゃないですか。

(小林悠)さすがです。しかも、『女性セブン』1月28日号のインタビューでこういった記事がありまして。NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン花子の兄役を演じた俳優、賀来賢人さん(26)。

(玉袋筋太郎)賀来賢人?あ、賀来千香子さんの賀来だ。

(小林悠)そうです。そうです。賀来千香子のご親戚の方ですね。その方がスナックが好きということで。そこ方のコメントが載っています。そのまま読みますね。『いま、スナックブームが来ています。しかも、場末なほど落ち着くんです。昭和歌謡が大好き。行きつけの店のママとは「銀座の恋の物語」を歌ったり』。

(玉袋筋太郎)うん。まあ、26才ですからね。いいんじゃないですか?でも、若い人がやっぱりスナックに来てくれると、うれしいよ。それだけ。

(小林悠)私、ちょっとズバッと言っていいですか?ちょっとズバッと行きますよ。あのね、『場末なほど』という表現を使うところがちょっと・・・まだちょっと甘いんじゃないの?という(笑)。

(玉袋筋太郎)青いかな?うん。『自分、こんなところまで落ちてるんだよ』みたいな感じ?出す?

(小林悠)(笑)。そんなつもりはね、一切ないと思うんですよ。なんだけど、ちょっとね、まだ違うんじゃないの?っていう。

(玉袋筋太郎)まあ、『場末』はいらないね。

(小林悠)その言葉の使い方、ちょっと違ったかな?っていう感じしますね。

(玉袋筋太郎)もうスナック全体が場末なんだから。改めて『場末』って言う必要ないんですから。そうだよ。

(小林悠)(笑)。要するに、味わい深いってことですよね?

(玉袋筋太郎)この間もさ、スナックの取材、来たんだけどさ。『玉さん、どっか場末のスナック、ないですかね?場末の。場末感が出ているスナック、ないですか?紹介してくれませんかね?』って言われてさ。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)紹介したけどさ。でも、ママに言ったんだよ、俺。『今回の取材ね、「場末感がある店がいい」って』。したら、ママ喜んでたもん。『うちは場末よ!何よ、ありがと』って。

(小林悠)スナックブームっていうより、場末ブームじゃないですか(笑)。それ、場末っていう表現もちょっと違う気がするんですよね。単に味わい深いとか、歴史があるとか、そういうことの積み重ねがああいう空気になっているわけでね。

(玉袋筋太郎)ほら、賀来千香子さんの親戚だから。そりゃあもう、宅麻伸ですから。もう。まだほら、『銀座の恋の物語』を歌ってるぐらいだからね。若い。でも、26才でこの歌を歌えるっていったら、結構重宝するよ。それは。

(小林悠)やっぱりそういったところでいろんなコミュニケーションを図るってことが楽しいわけですから。私も行ってますよ。荒木町の。

(玉袋筋太郎)(笑)。

(小林悠)ええ。スナック、行ってますよ。

(玉袋筋太郎)大したもんだ。

(小林悠)ママから年賀状が来て、うれしかったです。

(玉袋筋太郎)ああー。うれしいよね。いや、だけどいまね、著名人としては歌手のJUJU、蟹江一平さん、スタイリストの伊賀大介さん、パンチ佐藤さん。

(小林悠)パンチ佐藤さん?

(玉袋筋太郎)もうパンチ佐藤さんだよ。あの、オリックスの。ドラフト1位だよ。もうあの人、仕事するんだけど、会うたびに『玉ちゃん、いい仕事やってんなー。スナックばっかり行って、いいよな、いいよなー』って。

(小林悠)本当にうらやましがってますから(笑)。

(玉袋筋太郎)そう。本当にうらやましがってんだよ(笑)。俺だって仕事だよ。俺だって、肝臓の数値上げて・・・ええ。まあでも、スナック界の伊能忠敬になると誓った以上ですね、スナックの日本地図を書きます!

(小林悠)玉ちゃん、自らの足で稼いで。

(玉袋筋太郎)遺伝子を受け継いでください。誰か。

(小林悠)Sの遺伝子を。スナックの遺伝子をね(笑)。

(玉袋筋太郎)筋太郎の。はい。

(小林悠)ぜひ、スナックの取材、行かれてみてはいかがでしょうか?皆さんね。

<書き起こしおわり>

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