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玉袋筋太郎 一押し力士 臥牙丸のかわいい魅力を語る

玉袋筋太郎 一押し力士 臥牙丸のかわいい魅力を語る たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で大相撲の一押し力士、臥牙丸について話していました。そのかわいらしさが満載のインタビューなどについて語っています。

(玉袋筋太郎)行っちゃったんだ。俺、先週。相撲。

(小林悠)人情。相撲の方に。

(玉袋筋太郎)人情相撲はいけませんよ。そういう相撲は取っちゃいけませんけど。中日。日曜日。天気もよくてさ。スタッフね、『枡席とってるから』ってさ。『何時に行きゃあいい?』なんつったらさ、『俺たちもう1時ぐらいには行ってる』って。『早えよ!』って。

(小林悠)お相撲って何時からやってるんですか?

(玉袋筋太郎)8時半ぐれーからやってるよ。

(小林悠)下の下の方からずーっと。

(玉袋筋太郎)だけどね、天気がいい国技館。なんだろう?両国に下りた瞬間からさ、お客さんが詰めかけるわけじゃん?国技館に。みんないい顔してんだよ。にこやかな。

(小林悠)あ、やっぱりハッピーな気持ちに。

(玉袋筋太郎)ハッピーな。これから相撲に行くぞ!みたいな感じの。で、なんかソワソワしちゃって。俺も、『うわー、相撲久しぶりだな、若貴ブーム以来だな!』なんて。

(小林悠)そんな久々だったんですか。見に行くの。

(玉袋筋太郎)久々だよ!

(小林悠)だって、お相撲の雑誌、取ってるじゃないですか。

(玉袋筋太郎)取ってるけど、滅多に行けないもん。そうだよ。両国なんつったら、国技館つったら、お相撲よりプロレスで行ってるのが多いんだから。俺。プロレスの会場のが多いんだよ。

(小林悠)ええ、ええ。

(玉袋筋太郎)そうだよ。いや、だけどね、櫓があって、ノボリがたっちゃっててさ。いいんだよなー(笑)。

(小林悠)(笑)。もう、うっとりしてるじゃないですか。玉さん。

(玉袋筋太郎)なんだろう。あの枡席も。

(小林悠)枡席って、ぎゅうぎゅうでね、四角い中に四人座って。

(玉袋筋太郎)入り口が違うからね。椅子の席と。

(小林悠)あ、そうなんですか。

(玉袋筋太郎)枡席の入り口、違うんだよ。で、入って行くと相撲茶屋がバーッとあってさ。その相撲茶屋のお世話になるところがさ、『ああ、どうも。ようこそいらっしゃいました』って。チケットを渡してくれて、席まで案内してくれるんだ。『どうぞどうぞどうぞ』って。またそっからね、なに?2時から。もうベロベロっちゅーか、始めちゃって。

(小林悠)早いですよ(笑)。

(玉袋筋太郎)あのね・・・いや、俺だけかな?と思ったら、もうみんな飲んでるんだもん。それが許される空間なんだよね。

(小林悠)それ、最高ですよ。本当に。だって、飲んでいるのが楽しいんですもん。飲みながら見るのが。

(玉袋筋太郎)だってさ、一緒に行ってるやつ、枡席で俺の前に座ってるんだけど。土俵に背を向けて飲んでるからね。もう。

(小林悠)(笑)。見てない!

(玉袋筋太郎)『見てねえのか、おめえ!』『あ、いけねえ』なんつって。そこのおおらかさ。いいんだよねえ。焼き鳥食っちゃって、シュウマイ食っちゃったり、そら豆食っちゃったり。もういろいろ出てくっから。

(小林悠)あれ、それも込み込みなんですか。そういうお弁当とか。

(玉袋筋太郎)込み込みです。小林さんがさっきね、俺のこのパンフレット見てて。『いくらしたんですか?買ったんですか?』って。枡席、ついてくるんだよ。これ。

(小林悠)あ!申し訳ありません。

(玉袋筋太郎)至れり尽くせりですよ。パッとこうね、世話してくれるお兄さんにさ、ご祝儀かなんか渡しちゃったらさ、もう気が利く、気が利く。俺が缶ビール、飲んでるんだよ。こうやって。もう無くなったなと思ったら、スッと、また冷たいビールが。わんこビール状態ですよ。

(小林悠)(笑)。それ、京都の舞妓さん並の気のつかいようですね。

(玉袋筋太郎)あれさ、枡席のなにがいいってさ、やっぱ靴を脱いで上がるっていうのがいいんだろうな。ほら、前も言ったと思うけど、お花見でゴザひいてさ、みんな靴脱いで座ってワイワイやるじゃない。あれってさ、日本人にDNAの中に入ってるね。なんかこう、いいねー!って。

(小林悠)やっぱり地べたにね、密着して座りたいっていうのがあるんでしょうね。

(玉袋筋太郎)これが、これが!ねえ。そいでさ、『焼酎飲もう』なんつったらさ、『焼酎のボトルを持ってくる』なんつって。そしたらボトルにちゃんとお相撲さんの四股名が入ってるんだよ。焼酎に。

(小林悠)それ、全員分ですか?

(玉袋筋太郎)だから俺たちが飲んでいるところに持ってきてくれたの。

(小林悠)へー!

(玉袋筋太郎)で、『最初は逸ノ城で』って。『逸ノ城のボトルなら、でけえんじゃねえか?』なんつって。

(小林悠)たしかに、いちばん大きそう(笑)。

(玉袋筋太郎)そしたらね、普通のボトルだった。でも『逸ノ城』って入ってるんだよ。『じゃあ、次、誰にしましょう?』なんつって。空いちゃったから。『好きなお相撲さんを言ってください』なんて。俺、『臥牙丸!』っつったんだよ。『臥牙丸ですか?臥牙丸・・・ちょっと探してきます』って。靴屋さんがサイズ言って探しに行くみたいにさ。

(小林悠)(笑)。あれ、時間がかかるんですよね。結構ね。

(玉袋筋太郎)『すいません!臥牙丸、なかったっす。すいません!』なんつって。

(小林悠)それ、もとからなかったんでしょうか?

(玉袋筋太郎)なかったのかな。

(小林悠)あの、すいません。臥牙丸はどこの力士でしたっけ?

(玉袋筋太郎)あの、元グルジア。

(小林悠)元グルジア。いま、ジョージア。

(玉袋筋太郎)ジョージアですよ。栃ノ心と一緒に。その臥牙丸がなかったから、照ノ富士もらったんだけどさ。

(小林悠)照ノ富士はモンゴルの方ですか?

(玉袋筋太郎)モンゴルですよ。モンゴル。

(小林悠)玉さん、力士の名前というか、力士の選ぶポイントはどこにあるんですか?逸ノ城、臥牙丸、照ノ富士ときましたけど。

(玉袋筋太郎)もちろん強さはあるんですけど、やっぱりいまいちばん、一押しは臥牙丸なんですよね。

(小林悠)なぜ、また?

(玉袋筋太郎)かわいいんだよ!しゃべりが。インタビューでしゃべっちゃうんだよ。日馬富士にさ、勝って金星とったんだよ。で、もうさ、土俵の上で、やっちゃいけねえんだけど、ガッツポーズ、ちょっとしちゃってさ。

(小林悠)あ、思わずね。

(玉袋筋太郎)で、俺はもう、取ったし、勝った瞬間に『やった!臥牙丸のインタビューだ!』と思ってさ。『これ、ぜってーに来る!』って。しかも、10分くらい余ってたんだ。相撲の中継ね。俺が行った日じゃねーけどね。それは。見てたんだけど。

(小林悠)はい。

(玉袋筋太郎)これがまた良かったねー!

(小林悠)どんなしゃべり方なんですか?

(玉袋筋太郎)もう、上気しちゃってさ。『うれしい!うれしい!うれしい!もう、神様にほんと、誓ってね。負けるかな?と思ったけど、そんなことないって神様に言われた』ってさ。インタビューが聞く前に、もうずーっと1人しゃべり。ガーッ!っつって。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)最高!かわいい!フィギュアほしい!とか。すっげー思っちゃって。

(小林悠)(笑)。いくつですか?臥牙丸。

(玉袋筋太郎)臥牙丸、いくつだっけな?

(小林悠)結構若手なんでしょうね。

(玉袋筋太郎)27、8かな?うん。

(小林悠)じゃあちょっと、新たに注目すべき力士が増えました。私。

(玉袋筋太郎)とにかく臥牙丸のインタビューがいちばん面白いよ。

(小林悠)かわいらしいですか?

(玉袋筋太郎)かわいいったらありゃしない。もうずーっと。ラジオやれ!っつったんだよ。俺。

(小林悠)臥牙丸(笑)。

(玉袋筋太郎)臥牙丸の。土曜日の夜。『臥牙丸のウィークエンドシャッフル』。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)うん。ライムスターじゃねえんだよ。金星だから、ゴールドスター。ゴールドスター臥牙丸のウィークエンドシャッフル!

(小林悠)まあ、スペシャルウィークとかだったらいいかもしれないですね。

(玉袋筋太郎)土俵ウォッチメン!(笑)

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)いやいや、最高!相撲はいいなー!

<書き起こしおわり>

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