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菊地成孔 2016年1.4新日本プロレス東京ドーム興行を語る

菊地成孔 2016年1.4新日本プロレス東京ドーム興行を語る 菊地成孔の粋な夜電波
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菊地成孔さんがTBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』の中で、2016年1月4日の新日本プロレス東京ドーム興行を見に行った際の話をしていました。

(菊地成孔)4日はね、なんとですね、新日本プロレスの1.4ドームに行きましたよ。10年ぶりに行きました。10年ぶり。『サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍』っていう本を読んでいただけるとわかるんですけど。私、2005年の1.4 新日本ドームに行ったんですよ。アルティメット・ロワイヤルがあった年です。わからない方にはわからない。わかる人にはわかるっていう話ですけどね(笑)。

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10年ぶりの1.4 東京ドーム

ほいで、それから10年ね。隣に吉田豪さんがいましたね。で、吉田豪さんともチラチラッと話して。『KAMINOGE』の編集長の井上さんもいらっしゃって。チラチラッと話して。それよりも何よりもいちばんぶったまげたのは、Moe and ghostsのMoeさんがいたことですよね(笑)。自分でチケットを取って。

これ、どうしてか?と言うと、この番組の韓流最高会議における韓東賢さんにおけるEXOがMoe and ghostsのMoeさんにおける新日本プロレスだったということを、私、長い付き合いの中でも全く知らずに。ほいでドームで一緒に盛り上がりまして。もうね、揚げタコ焼きを食べながら、あの声で。『あかん!あかん!そんなやったらあかん!いったー!』とか言ってる・・・『なんかどっかで聞いたことがあるな?』と思ったら、Moe and ghostsのMoeさんだったんですね。すごいびっくりしました。

私がいたのはプレス席だったんですよね。で、プレス席の先頭が、チケットを買って入るアリーナ席の後方と隣接しているんですよ。パイプの柵だけで。したら、Moeさんがそこにいて。その後ろに私がいたんで。『Moeさん、Moeさん』っつって。で、まあいろいろ話しました。どう思ったかって?そんなこと、言えませんよね。媒体で書くことになってますから。これは(笑)。

まあ、吉田豪さんともね、全部興行が終わって、開口一番、吉田さんと握手して。『どうでした?今日の興行』って吉田さんがまず私におっしゃったんで。『いや、吉田さんこそどうでした?』っつって。まあ、この声のトーンからいろんなニュアンスを読み取ってください。大人ならね。

まあ、そんな感じで・・・(笑)。良かったですよ。すごい。もう、アルティメット・ロワイヤルの10年前とは本当に別の団体ですよね。誰もいないしね。本当に。で、PRIDEの最盛期よりすごかったんじゃないかな?盛り上がりが。なにせ、ドーム興行ですから。さいたまアリーナより箱、デカいでしょ?だからドッカーン!って観客がなった時の爆発音っていうかソニックブームっていうかね。衝撃波が桁外れに違いましたね。やっぱりね。

だからすげーびっくりしましたけど。まあ、これに関してはどこかに・・・っていうかまあ、新日本プロレスのムック本だと思いますけども(笑)。に、原稿を書きますので。興味のある方はそちらにというかですね。ちなみにですね、『RIZIN』と『極限』に関してどう思うか?ってね。そんなこと、答えられませんよ(笑)。まあ、そんなわけでですね、懲りずに3度目のメールです。

<書き起こしおわり>

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