有吉弘行さんが2026年10月11日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で3年間、務めたNHK紅白歌合戦の司会の座を芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナにバトンタッチすることについて話していました。
(有吉弘行)ついに大晦日、第77回NHK紅白歌合戦の司会が決まりました。芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナということでございます。ついにバトンタッチを……。私はもう、なんだかんだで4年、関わらせてもらいまして。ダチョウ倶楽部・純烈と『白い雲のように』を歌うというところから始まりまして。司会を3年間、やらせていただきまして計4年、関わらせていただきました。
ようやく……といったところでしたが、肩の荷が下りまして。これで大晦日に風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようが、NHKに迷惑をかけることがないというですね、大きな安堵があって……。
(関太)誰かには迷惑、かけますんで……。
(有吉弘行)「とにかくNHKに迷惑をかけない」ということでこの4年、やってまいりました。
(関太)お疲れ様でした(笑)。
(有吉弘行)ようやく……。
(宮下兼史鷹)すごいことですよ。
(有吉弘行)どうなんですかね? 3回……なんか「有吉、もう降板か」みたいなこと言う人がいるんですけど。結構3回って……コロナがあったんでね。内村さんとか長いんだよね。結構ね。なんかよくわかんないんだけど。
(宮下兼史鷹)なんか「3回周期」みたいなの、聞きますよね。
(有吉弘行)3回でも結構やってる方じゃないかなと俺は思うんだよな。1回の人、多いんだよ。やっぱり。1回、2回……大泉さんもやっていたけど。2回はいるんだよ。大泉さんとか。だからまあまあ、やらせていただいたということですけども。
(中略)
(有吉弘行)メールです。「2023年10月8日の放送サンドリで有吉さんが初めて紅白歌合戦の司会が決まった時、こんな話をしていました。『俺が事件でも起こして芸能界から追放されたとしても、紅白司会は一生自慢するから。今年は芦田愛菜ちゃんが司会だけれど、俺も昔、やったことあるからねって感じでね』と2026年の司会を3年前に予言されていてびっくりしました。芦田、司会頑張れよ!」。
(宮下兼史鷹)「芦田」(笑)。
(有吉弘行)いや、だってさ、女性はやっぱり女優さんがやることが多いから絶対に回ってくるじゃん。だって芦田愛菜ちゃんなんて。どう考えたって。
(関太)たしかに。
(有吉弘行)それはそうなんだよね。
(関太)納得しかないですね。
(有吉弘行)で、あと堺さんと二宮くん、『VIVANT』ですよ『VIVANT』に出てるお二人と。じゃあ、続いてのメール。「先日、紅白歌合戦の司会が発表されましたがそこには有吉さんの名前がありませんでした。我々ゲスナーは察しました。これはRIZINで有吉vs大蛇が実現されるのと。ゲスナー一同、応援しています」。まあでも、ぶっちゃけこういうことも出てくるだろうね。それはまあ、RIZIN側とどう交渉するか? RIZINでやる必要もないとは思うしね、俺はやっぱり。
(関太)まあまあ、そうですね。これが実現するなら……。
(有吉弘行)別にいろんな選手と混じってやる必要は俺はないと思うよ。やっぱり有吉vs大蛇一本でいける。もうワンマッチ興行でいけると俺は思うんですけど。
(宮下兼史鷹)ワンマッチ……どうなんでしょう? 試合時間がね、ちょっと……。それだけだと。
大晦日、大蛇とのワンマッチ興行の可能性
(有吉弘行)お前な、それはな、俺もプロだよ? なあ。シュートマッチでね、もう格闘技のようにバーンと大蛇の頭潰してはい、終わり。「どうしたんですか? 10秒でやってやったぞ! 知らねえよ、オンエアのことなんて? あと2時間どうすんだよ、なんて知らないよ」って、そんなことは言わないです。2時間、やりますから。
(関太)2時間、大蛇相手に?
(有吉弘行)2時間、ねちっこく大蛇と試合しますから。
(宮下兼史鷹)でも大蛇がプロじゃないですからね。
(有吉弘行)もうベッドプレイのように。ねちっこく(笑)。それは大蛇も弱っていきますからね。徐々に。
(宮下兼史鷹)2時間後、疲れた大蛇を倒すんですか?(笑)。
(有吉弘行)「疲れた大蛇」っていうか、俺が疲れさせてるんだから。スタミナを消耗させてんだから。
(関太)決着がどうしたら決着なのか……。
(有吉弘行)いや、最終的には頭を潰すから。
(関太)有吉さん、大蛇にやられることは考えないですか?
(有吉弘行)あのな、やられるわけがないだろう?
(関太)大蛇ですよ? ヘビじゃないんですよ?
(有吉弘行)やられるわけない。何回も言うけど、俺が怖いのは毒を持った蛇だけだっつってんだよ。そりゃ毒を持った蛇には勝てないよ? それは無理なんだから。だけど……いや、毒を持った蛇だってね、血清を持って。注射器を2本持って。血清を2本持ちながら戦うんだったら大丈夫だよ。
(関太)変なファイトスタイル(笑)。見たことない!
(有吉弘行)ギャー!(ブスッ!)OK、OK」っていう。それはあるけど(笑)。それはあるけども。そうじゃなければ大蛇に勝てるから。まあでも、その紅白の裏かぶりがなくなったっていうことでいえば、それは大蛇とのワンマッチ興行もあり得るっていうことですよね。
(関太)なるほど。実現味を……。
(有吉弘行)そうですよね。まあでも紅白ここまで3年、4年、携わらせていただいておいて、急にね、紅白をもうやらなくなったからって後ろ足で砂をかけるような真似はしたくないっていう。義理堅いからね、そういうところはあるけど。だから今回、ちょっと大蛇とのワンマッチ興行はやらないかもしれない。私はそういうところはありますけど。
(関太)なるほど。あるとすれば来年以降?
(有吉弘行)来年以降ですね。もしかすると。まだまだやっぱり……審査員、歌手としての出場もまだ狙ってるところありますから。そうそう、やっぱり後ろ足で砂をかけるような真似はしたくないなっていうところがありますね。だからまあ薬物なんかもね、なるべく大晦日にはやらないようにはしたいなと。
(宮下兼史鷹)いやいや、それ以外でも……(笑)。
(有吉弘行)そこでね、だって紅白の放送中にニュース速報でも出たら迷惑じゃない?
(関太)これは迷惑ですよ、もちろん。
(有吉弘行)だってそれはあいみょんが歌ってる時にさ、「ピコン……有吉弘行が」って(笑)。
(関太)それは度肝を抜かれますよ。「あれ、去年ここにいたよね?」っていう。
(有吉弘行)「薬物で逮捕」って出たら、迷惑じゃないですか?
(関太)砂、めっちゃかけてますよ。
(有吉弘行)そうだよ。だからそういうことはしたくないなっていう。
(関太)そうですね。まあ、そういうのはなるべくない方が……。
有吉さんと大蛇のワンマッチ興行、猪木vsマサ斎藤の巌流島決戦みたいな形式でみっちりやっていただきたいです!
