ウエストランド井口さんが2026年10月17日放送のTBSラジオ『ラジオお笑いの日2026』の中でM-1決勝進出記者会見で真空ジェシカ川北さんの真似をして変なことしか言わない芸人たちについて話していました。
(塙宣之)そういうニュースはお笑いナタリーの記者が一番詳しいのかな? あの人たち、すごいよね。
(土屋伸之)昔からもう本当、お笑いナタリーしか来てない記者会見とかあったもんね(笑)。
(塙宣之)で、あの人たちは変な芸能の質問とかしないから。そういうのはいいよ。だから漫才協会の漫才大会の記者会見にバーッて来てさ、使うのがだいたいねづっちにさ、「SMAPとかけて」っていう謎かけのところしか使わなかったりさ。
(土屋伸之)解散したタイミングとかでね。
(塙宣之)関係ない記事ばっかりなのよ。で、お笑いナタリーだけちゃんと漫才大会のことをさ、書いてくれるから。
(井口浩之)まあ、だからM-1の決勝進出の記者発表とかもナタリーさん、来てやるじゃないですか。そこで芸人がなんか変なことばっかり……なんか真空ジェシカの川北のものまねみたいな感じで。みんな、なんかスカして……あいつら、ダメなんだよ、本当に! ちゃんとしたことを言ってからボケを入れるとか、しなきゃいけないんだよ。
(塙宣之)なるほど!
(井口浩之)だからナタリーの人も相当、怒ってましたよ。
(塙宣之)「書くことがありません」って?
(井口浩之)みんな、ふざけて……嬉しいくせに。嫌なら出んなよ。じゃあ、M-1も。バカがよ!
(土屋伸之)すごいね(笑)。すごい角度から一気に着火したね?
(井口浩之)やっぱりあれが本当に見てらんない! 川北だけがやるならいいんですけど。みんながみんな、変なことばっかり言って。
(土屋伸之)川北の変さをね、際立てないと。
ちゃんとしたことも言わないとダメ
(井口浩之)そうなんですよ。ちゃんとしたことを言ってから面白いこと言うとか。面白いことを言った後、ちゃんとしたこと言うとかをやらなきゃいけないのに。単純に技術が何もない! だから全然見ない!
(土屋伸之)フハハハハハハハハッ!
(井口浩之)やり方が違うから。まず。
(塙宣之)病気だね、みんなね。
(井口浩之)本当、わかってないんだよ。それをお笑いファンが持ち上げるからダメなんだよ!
川北さんが面白くて目立つから、みんな真似をしたくなっちゃうんでしょうね。でも真面目なことを話した上でやらないと効果的にならない。だから見てられないという井口さんの意見、とても真っ当だと思いました!
