有吉弘行さんが2026年10月18日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で我が家・杉山さんが万引き容疑で書類送検されたことについて話していました。
(有吉弘行)さあ、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。私が有吉弘行でございます。2026年10月18日、日曜日の生放送でございます。めっちゃ眠かったんですけども、なんとか30分の仮眠を取りまして完全復活を……。
(関太)30分で!
(有吉弘行)どうもありがとうございます。というわけで、我が家・杉山の話題に参りたいと思います!
(関太)元気いいまま?
(宮下兼史鷹)そんな直接に?
(有吉弘行)なんでだよ? 万引きだってよ。
(関太)いや、もうそうですね。
(有吉弘行)まあでも関なんかな、杉山と親友だもんな? だから……。
(関太)いや、あんまり親友とか……知り合いです。
(有吉弘行)何よ、急に? 突き放して。なんかさ、こんな万引きとかが発覚したら急にさ、親友じゃないみたいなのってさ、冷たくない? それはそれじゃん。
(宮下兼史鷹)そうですね。たしかにね。
(有吉弘行)それはダメなやつだけど、親友は親友なんだからさ。そこはさ、やっぱり……それはちゃんと変わらないでやってほしいというかさ。万引きしたから急に「いや、僕は知りませんよ」みたいなスタイルってあんまり良くないと思うな。俺。
(関太)友人です。
(有吉弘行)親友だろ?
(関太)友人です。有吉さん。
(有吉弘行)いや、親友じゃん。
(関太)親友じゃないですよ。飲みに行ったこともないし……。
(有吉弘行)よくスーパーに一緒に行ったりしてたよな。なんか。
(関太)わわわわわっ! 行かないですよ、一緒にスーパーは。俺にも責任があるじゃないですか。それじゃ。
(有吉弘行)お前、なんか好きな食べ物、ない? スーパーで。
(関太)いや、それはウインナーとか、好きですけど……。
(有吉弘行)なあ。
(関太)ウインナーは好きですけど……。
(宮下兼史鷹)完全に誘導尋問だ。
(有吉弘行)まあ、それはいいのよ。別に……お前のせいじゃないんだから。
(関太)いや、俺のせいじゃないですよ。それはもう。
(有吉弘行)だけど親友がこうやって万引きで……。
(関太)いや、同世代の……戦友ぐらいの感じですかね。同じ世代でちょっと、こう……。
(有吉弘行)親友な?
(関太)なんで押し付けるんですか、親友を?
(有吉弘行)「せ」と「し」じゃ全然違うじゃん?
(関太)だから嫌なんですよ、俺も。「せ」と「し」じゃ違うから。
(有吉弘行)でも戦友っていうのってさ、戦争が終わったりしてさ、「何があっても仲間」っていうかさ。「何があっても」っていうパターン、あるよね。結構、戦友ってさ。
(関太)そうですね。戦友は戦友でそういう……。
(有吉弘行)だから親友より濃いっていうことか。
(関太)いや、ちょっと待ってください。そうじゃないんですよ(笑)。そんなことはないって! 飯に行ったの、1回2回ぐらいしかないんですから。
(有吉弘行)戦友だからな。その戦場で……。
(関太)違います。戦場の飯じゃないんですよ(笑)。俺、言ったことないじゃないですか。普段から。「杉山が親友なんですよ」みたいな話、したことないじゃないですか。
(有吉弘行)それはそうだろう? 俺も別に自分の戦友の話、親友の話しないよ。別にお前らに。
(関太)いや、まあそうですけど……なんかラジオが始まってすぐに「お前、親友だもんな」っていうのがちょっと……心構えができてないというか。受け止めていいものかどうかっていう。
(有吉弘行)恥ずかしい?
(関太)恥ずかしいというか……まあ、恥ずかしさはありますよ。色々と。「何よ? どうしたの?」っていうのはありますけどね。
仕事がなくなりお金が減る恐怖
(有吉弘行)まあ理由がね、なんかちょっと仕事が減ってきてね。お金が減っていくのが怖くてっていう。まあ私は気持ちはよく分かりますよ。そういうのはね。ずっと売れない……ずっと仕事がないっていうのはまあ、平坦だからね。それはそれで辛いけど。ちょっと1回、仕事がグッと増えて急にまたバタッてなくなって。「この貯金でどうしていくんだろう?」っていう恐怖っていうのはよく分かりますよ。
私もそれは相当、悩みましたよ。自分でね、それはもう1日1食。夕方、スーパーに3時に……仕事がないですから3時にスーパーに行って、5時までウロチョロするという。その、お弁当の安いシール貼られるのを待って。それで何人か、いつもそれぐらいの時間帯にウロチョロしてるおじさんたち。ライバルたちがいましたけど。そういう生活をしてますから多少、そういう気持ちは分かりますけど。それでもしちゃいけないことは、ありますよね。
(関太)そうですね。
(有吉弘行)まあ関なんかもそういう過去があるからあれだろうけど。
(関太)割引のシールを待ってた過去ですよね? 有吉さんと一緒のやつですよね? ああ、俺も覚え、あります。
(宮下兼史鷹)そっちでってことですよね?
(関太)はい、もちろん。
(有吉弘行)万引きはないんですか?
(関太)当たり前じゃないですか! 当たり前でしょう? 触れないですよ。自分に自覚があったらそもそも、このニュースに。近寄らないです。
(有吉弘行)もうちょっと静かにしてる?(笑)。
(関太)はい。なんかこっちに来ないように……みたいな顔します。
(有吉弘行)そうね(笑)。
(中略)
(有吉弘行)まあ、杉山の親友と、あとは宮下なんかはもう一番、世話になった先輩って感じだよな?
(宮下兼史鷹)違います。そんなことないです。そんなの俺、マジでどこでも言ったことないですけど。
(有吉弘行)なんでお前、そんな拒絶するんだよ? それはそれだろう?
(宮下兼史鷹)いやいや、本当に何もかぶってないですから。僕は。
(有吉弘行)それはそれ。
(宮下兼史鷹)どういうことですか?
(有吉弘行)いや、やったことは悪い。だけどお前が世話になってたことはたしかだろう?
(宮下兼史鷹)1回も世話になったことないですよ。マジでかぶってないんで。出てきた時の……。
(有吉弘行)言わせねーよ?
(関太)いやいやいや(笑)。
(宮下兼史鷹)こんな時に言わないでください。それを。キラーワードを(笑)。
(有吉弘行)まあ、いい加減にしてほしいですね。アホですね。アホはいい加減にしてほしいというところですかね。


有吉さんも仕事がなくてスーパーのお弁当に割引シールが貼られるのを待つ日々があっただけに、多少は杉山さんの気持ちがわかるところもあるんでしょうね。それにしても万引きとは……。