真空ジェシカ・ガク 爆笑問題・田中から学んだ「ウーチャカ」説明フルバージョンを披露する

真空ジェシカ・ガク 川北が連発する「ウーチャカ」発言を語る 真空ジェシカのラジオ父ちゃん

真空ジェシカ・ガクさんが2026年8月8日配信のポッドキャスト『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中で『爆笑問題カーボーイ』出演を振り返り。爆笑問題・田中さんから伝授された「ウーチャカ」に対する説明をフルバージョンで披露していました。

(ガク)どうも、真空ジェシカのガクです。

(川北)ウーチャカです。

(ガク)違います。「ウーチャカ」は爆笑問題田中さんのあだ名ね。その小さい頃に……。

(川北)おっ、ロングバージョン!?

(ガク)田中さんが……。

(川北)よっしゃ、熱い! ロングバージョン!

激アツのウーチャカ説明ロングバージョン

(ガク)田中さんが下の名前「裕二」を言えなかったから。「ゆうくん」って呼ばれてたんだけど、それを自分では言えないから「うーくん」って言うようになって。そこから「うーくん、うーくん」と呼ばれるようになったんだけど。中学になって、ええと……田中さんがパンを食べてたのをええと……オカダタケシ? が見て。「ウーパン」と呼ぶようになって。

(川北)すごい熱いな……。

(ガク)で、大学ぐらいの時に麻雀を友達とやっていて。

(川北)まーちゃんごめんね。

(ガク)出てくんな! 「まーちゃんごめんね」は大鶴義丹さんがマルシアさんへの謝罪会見の時に言った言葉ね。

(川北)ナルホド。

(ガク)で、麻雀中にええと……田中さんが、麻雀ですごいぶっちぎれた? ぶっちぎれたんだっけ? だったか、すごい勝ったかして友達の、なんかリュウジ的なやつが「お前、それじゃウーチャカちゃんじゃねえか」って言って。そこから「ウーチャカちゃん」は長いので「ウーチャカ」と呼ぶようになった、それじゃねえか。

(川北)ああ、そうなのか。俺じゃないのか。

(ガク)ちょっと細かいところが覚えきれてない……。

(川北)「このウーチャカちゃんが!」ってキレられたね。

(ガク)そう。キレられたのか。

(川北)そうそうそう。

(ガク)で、オカベタカシか。オカベタカシが「ウーパン」を名付けた。で、「ウーチャカちゃん」を言ったのはリュウタ? ああ、ちょっと惜しかった。

(川北)やっぱり(ディレクター)越崎さん、さすが。熱いから。

(ガク)オカベタカシとリュウタね。

(川北)まあまあまあ、何回もあるから。

(ガク)何回もあるなよ。いいよ、もう!

(川北)また次のチャンスに。

(ガク)お前は川北!

(川北)ああ、違うのか。そうかそうか。

(ガク)気をつけて?

(中略)

(ガク)TBS火曜JUNK『爆笑問題カーボーイ』に出させていただきました。ありがたいね。

(川北)やっぱりこう、あれだったな。ツギクルの話、まだあったっぽいな。越崎さんの見立てでは。

(ガク)うん。あの時も結構長めにツギクルの話をね、太田さんがしゃべってましたけど。本当はおそらく、もっと話すことがあったっていう。

(川北)もっとあったっぽいっていうね。

(ガク)でも、切り上げてくれた。

(川北)切り上げて。切上親方だから。結局ね。

(ガク)何かの親方みたいに……(笑)。

(川北)親方みたいに言っちゃったけどね。いいよ、またチャンスあるから。次ね。

(ガク)これはもう再現しないのよ。わかんないから。何みたいに言ったか、わかってないから。

(川北)いや、カーボーイ、すごい回だったな。もう盛りだくさんすぎない? 最初ね、オールナイトニッポン。サカナクション山口一郎さんと(生電話)。それでもう相当盛り上がって。

(ガク)オールナイトニッポンとその場で電話が繋がって。

(川北)あれはいいよな。あれは生らしくて。

(ガク)そうだね。お互いのラジオで流れてっていう。

(川北)で、ツギクルの話があって、俺らがゲストで呼ばれてっていうね。かなり容赦のない回で。

(ガク)容赦なかった。

(川北)全然年寄りとは思えない元気さだった。

(ガク)「年寄り」とか言ってる!(笑)。

(川北)だってあの日、爆笑さんはもう先に1本、録っているわけだから。カーボーイを。

(ガク)ああ、そうなんだ。

(川北)収録で録って。ウーチャカが夏休みを取るっていうんで。

(ガク)ウーチャカって呼ぶな! ウーチャカっていうのは爆笑問題の田中さんのこと。

(川北)モチロン。

(ガク)小さい頃に……。

(川北)おっ、ある? あるのね?

2度目のウーチャカ説明チャンス

(ガク)「田中裕二」っていう名前だから「ゆうくん、ゆうくん」って呼ばれていて。それが「うーくん」になって。

(川北)そうそう。

(ガク)で、中学の時に田中さんがパンを食べてた時に同級生のオカベタカシが「じゃあウーパンじゃねえか」って言って「ウーパン」って呼ばれるようになって。

(川北)そうそうそう。いいよ、いいよ。

(ガク)で、大学に入って友達とみんなで麻雀をしていたら……。

(川北)まーじゃん、ごめんね。

(ガク)それは「まーちゃんごめんね」みたいに言うなよ? 大鶴義丹さんがマルシアさんに謝る時の……。

(川北)この説明、いらないんだよ(笑)。

(ガク)入れてくるから。それは。謝罪会見で言った言葉みたいに言うなよ? で、麻雀中に……田中さんがすごい上がって。友達のリュウタが「お前、ウーチャカちゃんじゃねえか」ってキレて。

(川北)「このウーチャカちゃんが!」ね。

(ガク)「このウーチャカちゃんが!」。

(川北)大丈夫。次、あるから。

(ガク)クソッ……。そこから「ウーチャカ」になったっていう。

(川北)うん。そうそうそうそうそう。全然そのね、早口でやんなくていいよ?

(ガク)いや、やるよ。

(川北)ゆっくりやっていい。その、どうせみんな飛ばすから(笑)。

(ガク)フハハハハハハハハッ! ああ、ゆっくりやっても早くやっても変わんない?

(川北)これは生じゃない良さ。どうせみんな飛ばすから。ゆっくりで。ゆっくりやった方がいいかも。

(ガク)ゆっくりやった方がいいね。

(川北)むしろね、飛ばしやすい。ナルホド。

爆笑問題・田中 ウーチャカの起源を真空ジェシカに伝授する
爆笑問題の田中さんが2026年8月4日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中でゲストの真空ジェシカのお二人に自身のあだ名「ウーチャカ」の起源を紹介。今後、川北さんが「ウーチャカ」と言った際には補足で説明するように伝えていました。
真空ジェシカ・ガク 川北が連発する「ウーチャカ」発言を語る
真空ジェシカ・ガクさんが2026年1月7日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で相方・川北さんが連発する爆笑問題・田中さんのあだ名に由来する発言「ウーチャカ」について話していました。

ちょっとずつウーチャカロングバージョンを自分のものにしつつあるガクさん。「オカベタカシ」を「オカダタケシ」と言っていて「それは元サッカー日本代表監督、岡田武史じゃん!」と突っ込みたくなりました(笑)。

真空ジェシカ ラジオ父ちゃん 2026年8月8日

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