真空ジェシカ トンツカタン解散を発表日前日に語る

真空ジェシカ川北の舐達麻風・宇宙海賊ゴー☆ジャスラップ 真空ジェシカのラジオ父ちゃん

真空ジェシカのお二人が2026年3月28日配信のTBSラジオ『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の中でトンツカタンの解散について、公式発表の前日の収録で話していました。

(ガク)R-1、お抹茶もね、かなり優勝しそうな……。

(川北)うん。かなり厳しかった。

(ガク)かなり熱かった。

(川北)うんうん。よかったんじゃない。なんか、そこからあった? お抹茶と。

(ガク)お抹茶には会ってないね。

(川北)連絡とかは?

(ガク)連絡は取ったけど、まあでも、かなり上向き。とても嬉しそう。

(川北)それはどのタイミングで、どっちから連絡したの?

(ガク)ええと、終わってこっちから連絡して。で、まあもうすごい、ご機嫌ではありそうでした。

(川北)ああ、そう? まあファイナルに行ったしね。

(ガク)そう。ここから……ご機嫌に。本当に……本当に楽しくね、頑張ってほしい。はい、その、この……まあね、はい。

(川北)どうしたの?

(ガク)たぶんこれが流れている頃には……解散している。

(川北)ナニッ!? ああ、そう? 発表がいつなの?

(ガク)明日。

(川北)ああ、明日発表なんだ。すごいトントン拍子だね(笑)。

R-1で2位になってすぐ、解散発表

(ガク)いや、でもこれは結構前からね、決まってたことで。たまたまこの時期になった。お抹茶が「2位だ! 解散だ!」って言ったわけじゃないのよ(笑)。それだけはね、そう思われないように。

(川北)関わってる人がなんか誰も止めてない感じ、するな(笑)。

(ガク)いやいや、そんなことはないよ、もちろん。

(川北)でもなんか、いいと思うんだよな。普通に。なんか、トンツカタン、なあ。そんなもったいない感じもないし。

(ガク)いや、まあかなり寂しくはあるけどね。

(川北)正直だって今、もったいない感じ、ないじゃん? あなた、否定しなかったけど(笑)。ツッコミ、来るかなと思ったけど。「なんてこと言うんだ!」とかもなかったから。「ああ、そうなんだ」って。

(ガク)いや、僕はもう、お抹茶側で話を聞きすぎていて(笑)。

(川北)お抹茶側で聞いてると、どういう感じなの?

(ガク)えっ? いや本当にでもまあ、しょうがない。もうこれは。結局、解散していた。

(川北)続いた方?

(ガク)続いた方(笑)。まあ、なんか、うん。誰も悪くはないし。

(川北)いや、これはでもそのガクの口から割としゃべっとかないと、トンツカタンでラジオみたいなのはあんまりないだろうから。

(ガク)まあね。

(川北)櫻田が「やるか、こんなもん!」って言ってたぐらいだから。YouTubeでやっていたやつ。

(ガク)ああ、そのトンツカタンでね、YouTubeの険悪な雰囲気のラジオね。

(川北)「やりたくねえよ!」って。

(ガク)いや、でも何を言っていいか、わかんないよ。

(川北)森本が1人で忙しくなりすぎたというのが一番最初の?

(ガク)まあね、きっかけはそれだね。で、まあ森本……そうね。お抹茶はトリオで、まあもちろんキングオブコント一番で目指したいという気持ちでやっていて。

(川北)ああ、そうそう。ねえ。お抹茶が割となんか続けたいめに寄ってたんだよな。R-1前ぐらいは。

最初に解散を切り出したのはお抹茶

(ガク)そうなんだよね。その、最初に解散を切り出したのはお抹茶なんだけど。その後、結構真剣に「これは最後」みたいなぐらいの感じでお抹茶は解散を切り出して。今までも何回かあったから。で、他の2人が「まあ、そんな真剣なんだったら」っていうので考えて。でもお抹茶は「やっぱり3人でやりたい」という気持ちにもなって。で、まあうまくその辺が噛み合わず。

(川北)まあ、その残りの2人的には「しゃあないか。解散か」ってなってね。ということだよ。うん。ええと、今後の話は?

(ガク)もうそれぞれ……まあ櫻田はどうかわかんないけど。たぶん芸人を辞めることはないと思う。

(川北)ああ、そう?

(ガク)わからんけど。

(川北)お抹茶は1人でやっていって?

(ガク)ピンでやっていって。

(川北)モリさんも1人でやってっていう感じなんだ?

(ガク)どうなんだろうね。たぶんね。そりゃそうだろうね。

(川北)なるほど。これはまた事務所の発表がどんな感じで……どう発表するんだろうな?

(ガク)ああー、お抹茶はXもやめてるしね。

(川北)普通にその事務所の公式ホームページみたいなところでゆってぃコインの次に?

(ガク)ゆってぃコインのお知らせが今、最新化としたらゆってぃコインの次がトンツカタン解散。

(川北)に、なるわけね。なるほど。

(ガク)森本が引用リツイートだったら、悲しいな。解散ツイート。

(川北)森本って今、Xやってんのかな?

(ガク)森本、やってると思うよ。

(川北)いやいや、モリさんはカギカッコでツイートしてくれるよ。二重カギカッコ(『』)で。

(ガク)ああ、まだやってるんだっけ?(笑)。

(川北)またやってくれるでしょう。

(ガク)あれ、久しく見てない気がする。

(川北)だからもうイベントの時は森本は……。

(ガク)そうだね。トンツカタンではない森本が。

(川北)いや、でもさ、それさ、結構契約違反的な……俺らは「トンツカタン森本」として呼んでるから。「森本」だったら別に来ていらんよな。

(ガク)トンツカタンの森本が……。

(川北)トンツカタン森本にオファーしてるから。関係ないんだったら結構、やることない。

(ガク)仕事はない?(笑)。トンツカタンじゃない森本には。

(川北)これ、どうしようかな? 結構揉めるよな。契約違反ですよ。

佐久間宣行 トンツカタン解散を語る
佐久間宣行さんが2026年3月25日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中でトンツカタンの解散について話していました。

トンツカタンの解散、かなり長い期間相談をした上で、解散を発表するタイミングがたまたまお抹茶さんのR-1の2位とぶつかってしまったということだったんですか。なかなかすごい偶然です。

真空ジェシカのラジオ父ちゃん 2026年3月28日

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