ドンデコルテ小橋さんが2026年3月8日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の中で兄で芸人の魂ず・コバシさんについてトーク。兄弟でお笑いコンビを組まなかった理由を話していました。
(田中裕二)で、小橋くんはお兄さんも芸人さん?
(小橋共作)お兄ちゃんも芸人をやってますね。人力舎で魂ずっていうので。「コバシ」っていう……。
(太田光)あの有名な?
(小橋共作)「あの有名な」!?
(太田光)憧れだもん。魂ずを目指して俺、お笑い芸人になったんだから(笑)。
(渡辺銀次)時空、歪んでますよ?(笑)。
(小橋共作)じゃあもう、やめた方がいいですよ(笑)。「やめた方がいい」も言いすぎだけど。魂ずも面白いんですよ、一応。
(田中裕二)人力舎のね。
(小橋共作)兄弟でお互い、別々のコンビでやってるんですけど。向こうも「コバシ」っていう名前で。
(太田光)それはそうだよ。兄弟なんだから。説明しなくたってわかるよ。
(小橋共作)ああ、ごめんなさい……。
(太田光)フハハハハハハハハッ!
(小橋共作)年上に怒られた……。そうです。どっちも目立たない方なんですね。
(太田光)ああ、じゃない方?
(田中裕二)いわゆる「じゃない方」的な?
(太田光)兄弟揃って?(笑)。
兄弟そろって「じゃない方」芸人
(小橋共作)だからよく聞かれるんですよ。「なんで兄弟でやらなかったの?」って。
(田中裕二)ああ、よくね、中川家とか千原兄弟とかみたいにね。
(小橋共作)やらないですよ。じゃない方の2人が組んだところで……。
(太田光)どっちも、じゃないんだもんな。
(小橋共作)じゃないコンビになるだけなんで。
(田中裕二)でもお兄ちゃんとお笑いのこととか、ずっと子供の頃からいろいろ憧れて話したり?
(小橋共作)あんまりしゃべったことはないんですよ。
(渡辺銀次)共演する時とかもお互い、恥ずかしそうなんですよ。
(田中裕二)ああ、恥ずかしいのはあるだろうけどね。
(渡辺銀次)親族の前でふざけるのが恥ずかしいみたいで(笑)。
(小橋共作)思春期の時とかにあんまり生活習慣がかぶらなくて。だから思春期の頃にあんまりしゃべらなかったんです。別に仲が悪いとか、そういうわけでもないんですけど。そのままそれで大人になっちゃって。で、向こうも芸人を始めるって言って。「僕も始めようと思ってたんだけど……」みたいな。
(太田光)偶然なんだ。
(小橋共作)偶然です。はい。
(山本恵里伽)すごいですね。
(太田光)恥ずかしいのは普通だよな。なすなかにしがどうかしてんだよ。
(田中裕二)いや、いいじゃん。いとこ同士だけども。別にどうかしてはいないよ。
(太田光)あれ、正月、家族の前でネタやったりしてんだぜ? 気持ち悪いだろ、あいつら?
(田中裕二)「気持ち悪い」って言うなよ。親戚一同、集まってね。
(小橋共作)それは気持ち悪いです。俺、言えないですもん。国士舘の話とか……あんな大きい声、出せないですよ。
(太田光)「一番強いのは、国士館だ!」ってな。
(小橋共作)「騒ぎなさんな」って言われますよ(笑)。
(太田光)「騒ぎなさんな」(笑)。
ドンデコルテ小橋さん、「兄弟そろってじゃない方芸人だから」という理由でお兄さんとコンビを組まないというのは納得感がありまくりですね(笑)。