長瀬智也 ヤフオクで見つけたハルク・ホーガンが乗っていそうなバイクを語る

長瀬智也 ヤフオクで見つけたハルク・ホーガンが乗っていそうなバイクを語る TOKYO M.A.A.D SPIN

長瀬智也さんが2024年7月5日放送のJ-WAVE『TOKYO M.A.A.D SPIN』の中で最近、ヤフオクで見つけたハルク・ホーガンが乗っていそうな90年代バイクについて話していました。

(長瀬智也)で、田口くんからちょっと最後に1個、質問というか、アンケートの答えが来てて。「これが最後です。2人が思う僕に似合うバイク、あったら教えてください」。

(木村コウ)田口くん? 田口くん、けどやっぱりちょっとブリティッシュっぽい方が……。

(長瀬智也)そう。俺もそれはすごく思う。だから、自然と自分が似合うのを選んでるんですよ。

(木村コウ)トライアンフだもんね。

(長瀬智也)ブラックバード。だから、あれがめっちゃ似合っているから。

(木村コウ)なんとなく、そういうアメリカンカルチャーをやってるんだけど、その中でイギリスなものもちょっと入っていて。ちょっと紳士的っていうか。

(長瀬智也)だから、間違えてないですよね。むしろショベルは新鮮っすね! みたいな(笑)。

(木村コウ)威風堂々と乗っていく感じなくて、そういうイギリス人がパーンって走っていくみたいな感じの方が印象的には合っているような気もするね。

(長瀬智也)紳士ですよね。

(木村コウ)あとはチョッパーの不良な感じじゃないもんね。

(長瀬智也)でもなんか、スケーターの秘めたる熱みたいなのは感じますよね。

(木村コウ)そうそう。ちゃんとストリート感があるっていうか。ファッションでもそうだし。全体的にそういうのがあるから、あり物のピカピカのバイクとかは感じが違うし。

(長瀬智也)なんか、だから俺たちが言わなくても彼は自然とそれを取っていたっていう。だからこれ、このまま行くと俺の感じだとヴィンセントとか行くんじゃないかなって。

(木村コウ)ああ、ヴィンセント・ブラックシャドウとか。ライトニングとか。行きそうだね。

(長瀬智也)行きそうだと思っているんですけどね。

(木村コウ)そういう感じも合うと思う。

(長瀬智也)だからショベルに行ったっていうのが……。

(木村コウ)なんかワイドタイヤとか、そういうイメージはあんまりないもんね。あと、でっかい横幅が広いハーレーの、とか。

(長瀬智也)そうそう。たしかに。

(木村コウ)タイヤも18インチとかで、ひらひら動くみたいな。

(長瀬智也)だからあんまり派手なバイクじゃないですよね。

(木村コウ)だからすごい綺麗なペイントじゃなくて、ヨレた感じとか。

90年代のチョッパーを掘り下げている

(長瀬智也)今ね、僕らも最近、90年代のチョッパーを結構、掘り下げていて。最近、なんかそういうのを買って。ちょっと自分なりに今、リメイクして乗ったらかっこいいんじゃないかなと思って、想像でやってるんですけど。で、田口くんもなんか「俺もちょっと乗りたいかも」みたいなんで。で、たまにヤフオクとかeBayとかでも90年代とか2000年代序盤ぐらいのチョッパーがすごい安く出ているんですよ。それで田口くんが俺が買ったようなやつ。「それに似たやつがヤフオクに出てるから、これ、いいんじゃない?」って言ったバイクが、もうね、ハルク・ホーガンが乗っていそうなバイクで。

もう全部、黄色で。なんか爪でガーッてひっかいたペイントがあって。そのひっかいたところから紫色がなんかビャッと出ているみたいな、結構派手なやつ。もうまさに、ハルク・ホーガンが乗ってそうなやつで。「いや、田口くんにこれ、乗ってほしくないんだけど?」っつって。「いや、でもこれ、安いからほしいんだよ」「いや、これは田口くん、絶対似合わないと思う。俺が乗るんだったらみんな、爆笑してくれるけど。これ、田口くんが乗ったらファンが減ると思うよ?」っていう。

(木村コウ)田口くん、なんか全体的に爽やかで、おしゃれな感じがするもんね。

(長瀬智也)そうそう。だけどあの人ね、そういうのをあんまり気にしないんですよ。「これ、田口くんがこれ乗ったらたぶん、みんなはなんか違う感じだって思うと思うけど」「ええっ、そう?」っつって。そこの自分に対するプロデュース力がもう全然、なくて。

(木村コウ)逆にでも、それを乗ったらもう、それがうまく田口くんの味になってきますよ(笑)。

(長瀬智也)いや、でもコウさん、物を見ていないからそういうことを言うんですよ。今、マジで見せますよ。どんだけヤバいかっていうのを(笑)。

(木村コウ)アハハハハハハハハッ! 特に長瀬くん、そういうキレキレのやつじゃないけども。エグものが好きだもんね?

(長瀬智也)俺はね、そういうバカみたいなのが大好きだけども。田口くんはね、絶対にそれをやっちゃダメ!

(木村コウ)ちょっとおしゃれな感じを……(笑)。

(長瀬智也)田口くんはそこ、ふざけちゃダメっすよ。やっぱりね、キャラってあるんだと思いますよ。俺は別にね、そんなキャラとかあんまり気にしてないですけども。でも、さすがにそれはちょっとね、あれ? これ、もう売れちゃったの?

(木村コウ)えっ、売れちゃったの?

(長瀬智也)うわっ、あんなのが……「あんなの」って言っちゃいけないな。あれを買うのって、俺はなかなかだと思うんだよな。

(木村コウ)アハハハハハハハハッ! 長瀬くんにそれ言わせるバイクがすごいね。どんなんなの?(笑)。

(長瀬智也)でも、ほら。90年代チョッパーっつったらなんとなく、想像できますよね。あれ? もうこれ、マジでなくなってるかも。誰か買ったのかよ、これ。マジで買った人、見てえわ! むしろ見たい! そんなこと、言っちゃいけないのかな? なんだったら買った人、ちょっとメッセージもらいたいですよ。「#maadspin」をつけて……コウさん、お願いします(笑)。

(木村コウ)「#maadspin」ですね。あとはメールでも、ちょっと情報を。「俺が買いました」って(笑)。

(長瀬智也)これこれこれ! これ、田口くん、乗っちゃダメっしょ?

(木村コウ)すごいな、これ(笑)。

買った人から連絡がほしい

(長瀬智也)でもね、これがタイタンチョッパーっていうので。

(木村コウ)ああ、タイタンだ。90年代とかにね、エボリューションっていうエンジンになったじゃないですか。それが、偽物じゃないんだけど。それと同じエンジンで。タイタンはS&Sのエンジンで。ちゃんとした……ビッグドックとかタイタンとか、ハーレーと同じようなエンジンを使ったバイク会社があったんですよ。

(長瀬智也)でも当時は僕が子供の頃だとまだ60万とか80万ぐらいでしたけど。もう最近だったらね、為替だとかいろんな問題で、300万を超えてますからね。ナックルヘッドなんて。だからこういうのを、車両で買ったら安かったりするから。後でエンジン乗せ換えたりとか、エンジンだけ使うとか。そうやった方が、割に合う。まあ当時はまだ、ほら。1500CCぐらいのが一番大きかったから。

(木村コウ)今は2000CC、超えてるもんね。

(長瀬智也)でも2000CCは日本の道路だともう、大変じゃないですか。

(木村コウ)だって大阪まで簡単に行けるけど、そこまで面白くないみたいな。

(長瀬智也)そうっすね。昨日、俺なんてね、名古屋そこそこ行ったぐらいで「ケツが痛え」っつって。

(木村コウ)名古屋って?

(長瀬智也)鈴鹿サーキットに行って。いろいろと打ち合わせするのに車で行ったんですけど。もう行き5時間、帰り5時間。10時間ですよ。すごいマジでケツが割れるかと思った……まあ、割れてますけども(笑)。もう本当に、だからそんなやつが2000CCなんか乗っちゃダメっすよ。やっぱりもう、大陸を横断する人が2000CCに乗らないと。

(木村コウ)もうアメリカはね、ルート66とか。それを行くみたいな感じだったのが、日本だと高速だけど。けど、それでもね。

<書き起こしおわり>

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