コンバットREC 朝日新聞で高校野球連投問題を語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

TBSラジオ ザ・トップ5などでお馴染み、ビデオ考古学者のコンバットRECさんが6月25日の朝日新聞オピニオン欄に登場!『熱すぎないか 高校野球』というお題で、真夏に連投するなど選手に過度に負荷がかかる高校野球の問題について語っていました。

コンバットREC 朝日新聞で高校野球連投問題を語る

キャップを目深にかぶり、週刊漫画ゴラクのTシャツでバッチリとキメているRECさん。尋常じゃない怪しさですw 書かれているプロフィールもさらに怪しい。『69年生まれ。アイドルファン。王貞治氏のファン。古い映像のコレクター(自称ビデオ考古学者)としても知られる。素顔は公表していない』ですってw 一応、肩書きは『ラジオパーソナリティー』となっています。見出しの文言は『身を削った感動 もういい』。

そんなRECさんですが、2年前のAKB48総選挙でボロボロになっていた前田敦子さんと高校球児たちを比較しながら、未成年でアマチュアの高校球児たちに過度な負荷をかけ、感動やドラマを生み出している構造について警鐘を鳴らしています。
『もしも、感動やドラマを生むために体を壊してまで連投することを推奨している関係者がいるんだとしたら、どこぞのブラック企業と大差ないですよ』なんて印象的なことをおっしゃってました。

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

RECさん、写真やプロフィールは超怪しいんですけど、語られている内容は非常に真っ当かつ納得感が得られるものでした!さすが俺たちのコンバットREC!間違いないぜw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事