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加藤茶が語る 美空ひばりとの思い出

加藤茶が語る 美空ひばりとの思い出 たまむすび
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加藤茶さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。子どもの頃に憧れていた美空ひばりさんとの思い出について話していました。


(玉袋筋太郎)いやー、でもね、じゃあちょっと筋を。

(小林悠)ほぐして行きましょうか。

(玉袋筋太郎)これ、その1なんですけど、加藤さん。小さい頃の心の支えはひばりさん。『悲しき口笛』の筋ってことなんですけどね。

(加藤茶)これね、俺がちょうど小学校低年の頃だよね。美空ひばりさんがブレイクして。で、歌だとか、映画だとか出ていたの。それをね、よく見に行ってたの。映画を。

(玉袋筋太郎)あ、そうなんですか。ええ、ええ。

(加藤茶)で、やっぱりね、その大人の中に入って美空ひばりさんっていうのはなんか、大人と丁々発止芝居をしてたんでね。すごい人だな!と思っていたのよ。で、できれば俺もこういう人になりたいなと思っていたわけ。

(玉袋筋太郎)へー!加藤さんはじゃあ、ひばりさんに憧れていたんですね。

(加藤茶)憧れていたのよ。

(玉袋筋太郎)それが支えだったと。でも実際にこの世界に入って、ひばりさんとも共演はもちろん、ありますもんね。

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美空ひばりとの面会

(加藤茶)いや、共演はないんだけれど。ひばりさんが息子さんと一緒に。(加藤)和也さんと。和也さんがまだね、小学校4年生ぐらいの時かな?で、俺たちがドリフターズで日劇っていう。日本劇場でやっていたら、『美空ひばりさんが面会です』って来たわけ。

(玉袋筋太郎)(笑)

(加藤茶)で、俺らたち、『えっ?なんで?』ってなって。そしたら、息子さんがドリフのファンなんで、サインしてくれないか?って来たわけよ。

(玉袋筋太郎)はい。

(加藤茶)したら美空さん。俺が憧れていた美空ひばりさんが子どもさんを連れて。で、サインしてくれないかって来たわけよ。

(玉袋筋太郎)たまんねー!

(加藤茶)たまんないでしょ?

(玉袋筋太郎)たまんねーっすね!

(加藤茶)もう憧れていた美空ひばりさんがそこにいるんだよ!

(玉袋筋太郎)(笑)

(加藤茶)で、俺たちにお願いをしてるわけよ。もう、そりゃあもう当たり前にサインするよね。写真撮ったり。

(玉袋筋太郎)そりゃそうでしょう。

(加藤茶)それがね、出会いだよね。

(玉袋筋太郎)うわー!ねえ。自分がやっぱりスターに。もうそん時ちょっと、『俺たち売れっ子だな』とか思いました?やっぱり。やったな!っていう。

(加藤茶)『あ、少々売れてきたかな?』と思った。

(玉袋筋太郎)少々(笑)。日劇でね、ワンマンショーをドリフでやってんだから、それはすごいですよね!うん。そういう関係があるんですよ。

(加藤茶)そう。

(小林悠)ねえ。ずっと憧れていた人に。

(玉袋筋太郎)たまらんなー!

(小林悠)それはやっぱりあの、ちっちゃい頃はお母様がお仕事もされていて。大変で。妹さんの分とかもずっとお弁当とかも作って。すごく大変だったと聞きました。

(加藤茶)ああ、俺が作ってたね。あの、おふくろが水商売やっていたんで。で、やっぱり夜、寝ないで仕事しているわけよ。で、朝に帰ってきて寝るもんだから。で、妹の飯を作ってやったり、弁当を作ってやったりしたのが俺なんだよね。

(玉袋筋太郎)あらー、苦労されてるんですよね。

(加藤茶)だから、子どもの時からずーっと苦労はしてきたの。俺が、そうだな。まあまあ食えるようになったのは19ぐらいの時だよ。

(玉袋筋太郎)19ですか?加藤さんが。へー。

(加藤茶)東京に出てきたのが16才かな?俺。

(玉袋筋太郎)16才。そこからバンドのボーイ?

(加藤茶)バンドボーイをやって。で、バンドで6ヶ月間、まあ修行して。で、そこでドラムを練習して。ドラマーになったわけよ。ほいで、半年ですぐ、横浜のバンドに引きぬかれてドラムを叩くようになったの。

(小林悠)半年で引きぬきって、早すぎません?

(加藤茶)早い。あの、ドラムをやるために俺を教えてくれた人がいたの。まあ、いま健在なのかわからないけど、チコ菊池さんっていうね、ドラマーがいたんだけれども。彼が俺とマンツーマンで教えてくれたのよ。

(玉袋筋太郎)へー!

(加藤茶)あの、自分たちが30分交代でバンドをやって。で、30分の休憩があるんだけれど、その休憩に俺をマンツーマンで教えてくれて。ずーっと。で、それで1週間、叩き方を教わって、それでもうステージに上がったわけ。

(玉袋筋太郎)へー!飲み込みも良かったんじゃないですか?加藤さん、もともと。

(小林悠)リズム感とか。

(加藤茶)どうなんだろうな?まあ、覚えが早かったんじゃないかと思うんだけどね。でもそん時ね、マンボとルンバと歌謡曲とサンバと、それからタンゴ。これの叩き方だけ教わって。で、譜面の読み方も教わって。それでステージに上がったの。

<書き起こしおわり>


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