ダウ90000蓮見 キングオブコント敗退後コメントの俳句ばかりが褒められる話

爆笑問題とダウ90000蓮見翔 キングオブコント決勝の未発表審査員2名を予想する REQ JAM

ダウ90000蓮見さんが2026年10月22日放送のJFN『REQ JAM』の中でキングオブコントを振り返り。様々な芸人のラジオや配信で敗退後のコメントで自身が放った「秋時雨 暫定席に 椅子八つ」ばかりが褒められている件について話していました。

(蓮見翔)これ、密着のVとかもちょっとあったりとかで。あと終わりで「どうでしたか?」みたいな色々と聞かれた時にさ、たぶん悔しがらなきゃいけないんだろうけども。もうとにかく、出れたことが嬉しくて。「いやー、もうちょっと頑張りたかったっすね」ってあんまりならなかったんだよな、今年は。結構、正直大満足(笑)。うん。

楽しかったですね。やっぱり。あそこの場所に……ずっと行きたかったところに行けてっていうのでね。なんかそこでネタやれて。まあ、なんていうんですか? 大失敗もなく、割といい感じに終われたから。だって三千何百組中の6位でしょう。三千何百組中の6位に8人組が入ったっていうのはね、非常に嬉しいことですし。

まあ、俺だけじゃないか? 終わりで「秋時雨」でエゴサしたの(笑)。だから今年のキングオブコントは6位と才能ありを獲得ということでまあ、フィニッシュですね。人より1個、おまけが多いからまあ良しとするかという。良かったです。あんなもんね。

だから、なんつったらいいのかな? とにかくもう家出る前に秋の季語だけ頭に詰め込んで。万が一ね。まあ当然、それは勝つ気ではいますけど。万が一のことがあった時のためにね、季語をいっぱいポケットに入れておいて。季語をポケットに入れといてよかったですよ。本当にね。普段の成果が出たから。よかったですね。まあ今日はそんな話もしていけたらと思います。

(中略)

(蓮見翔)でさ、ジェラードンさんは本当に面白かったですね。すごいよ、やっぱり。まあやっぱりさ、流派でいうとまあ、真逆なんでしょうけど。でもやっぱり俺はもうずっと大好きだし。ジェラードンさんもなんか、西本さんがすごくダウのことずっと褒めてくれていて。そうそうそう。『ロマンス』とか見に来てくれたりもしてたし。『やすとものいたって真剣です』で久馬さんと対談させてもらった時、スタジオにジェラードンさんがいらっしゃって。で、西本さんが「いや、『ロマンス』を見たけどやばかったですね」とか言ってくれたりとか。あと、上原と仲が良かったりとか。

あと、西本さんはカルチャー界隈ですから。渋谷ユーロライブを拠点としたカルチャーへの憧れが西本さんはすごいあるってなんか言っていて。そのアフタートークに俺が呼んでもらって。西本さんとなんかカルチャーアフタートークっていうのをね、GAGの福井さんとかと一緒にするみたいなのとかも色々あったから割と交流もある中で。

まあ、やっぱりそりゃあね、5分の殴り合いだったら強いよなとも思うし。もう2本目のあの西本さんがバーカウンターからピョコって顔出した瞬間に「優勝したな」と正直、思ったし(笑)。おもろすぎるだろって。もう完敗ですけど。で、ただまあ俺らみたいなテキスト至上主義というか。もうセリフと構成でなんとかあそこに一矢報いようとしている側の楽しさはやっぱりあって。そういう人たちがいつか、ああいうパワータイプに何か言葉で勝てた時の興奮みたいなのってたぶんすごいものがあると思うから俺らはそれを目指して頑張るっていうね。無理にあそこに合わせに行く必要もないし。まあ俺ら、あれができないからね(笑)。

だからもうここからは本当に……ここから一番の近道はやっぱり単純にメンバーがコントをもっと面白くなるっていうね。そこの、俺も込みの実力不足が当然あって。それを補う人数と構成と台本で今年は決勝に行けたってところだから。まあそこがここからどうなっていくかは俺ら次第ではありますけど。

だからあのジェラードンさんがもうネタをやってる時点で……っていうか、俺らの得点が出て3位になった時点でまあ準決勝で他の人のネタを見てるから。「ああ、まあこれはさすがにもう1本やるというのはないな」って。自分の点数が出た後にね。あの時点で1位にはなっておかないと絶対、無理だろうなと思ったから。「じゃあ、もうここからは敗退コメントだ」と思って。で、「次は誰だっけ?」って思った時にジェラードンさんだから「ああ、もうすぐに来る!」と思って。まあ、ジェラードンさんが落ちて2本目をやらないなんてわけがないとは正直、思っていたから。「ああ、やばいやばい。じゃあバラエティをやんなきゃ」と思って。「やっぱり敗者なんだからバラエティをやれよ」って思っていたから。

「敗者なんだからバラエティをやれよ」

(蓮見翔)で、俺はまあ、こんなのは良くないけど。その前日の時点でもし負けたら……ジェラードンさんに負けるパターンも直後だからまあ、あるかなと思っていて。「俺はこういうタイプには一生、勝てねえなって言えばいいな」って思っていたんです。そしたらその、元イチいちさん(元祖いちごちゃん)が俺らに負けた時に言ったんですよ。で、ポーチを投げるまでしてくれて。完璧に……(笑)。「ああ、やばい。やられた!」と思って。で、「もう自分のは言えない。どうしよう? じゃあ、もう一句読むしかないか」っていうので。だからジェラードンさんがコントやってる間に「なんか思いつけ、なんか思いつけ」と思ってなんとかギリで出たから良かったですけど。あれをやってさ。で、まあ受けて。で、良かったですよ。受けて良かったです。無事に終わってね。

だから正直、あそこの満足度もある。今年に関しては。番組の役に1個、立てたかなというね。それが1個、あるから良かったし。まあ、そっち側な感じも多少はあるんだろうし。今の役割としては。まあや団さんがね、平場激弱だから。そのや団さんの分もやっぱり頑張んなきゃいけないっていうのもこっちとしてはあるし(笑)・。や団さんが平場弱すぎるから、やっぱりこっちが……でも、やっぱりチームプレーだからね。

その1個の番組だから。その「1個の番組だ」っていう大前提は俺は持っておこうと思ってはいたから。そういうのを持つ必要もない人も絶対いるけど。でも、あの中では割とテレビに出てる方だから。うん。なんか大会自体が盛り上がることはどこで考えておこうというのはやっぱりあるし。ああいうのに出るならね。

で、終わってさ、で、いろんな先輩のラジオを聞くのも楽しみじゃないですか。なんか、これがやりたかったっていうところもあるし。今日もだから『ラヴィット!』が始まる前にくるまさんが「決勝、こうだったね。あそこ、こうしてたらね」とか色々、2人しゃべったりとか。これがやりたかったの。もう最高だぜ!っていうさ。一番楽しい。これがやりたくてネタを頑張ってたのかもしれないなって。決勝に行って、その後にいろんな人と決勝の話するみたいな。こういうのにお笑い少年は憧れてる節があるんだろうなって。俺もそうだから。それでいろいろしゃべっていて。

そのいろんな先輩のラジオとかさ、キングオブコントの振り返りを聞いたらさ、もうダウ90000のところはみんな、その俳句の話しかしてないの(笑)。ネタのことなんか全然言われてなくて(笑)。いや、まさかこうなると思っていなかった。何回も言うけど。もう平場はもう簡単。ネタが難しい。まさかこんなタレントになると思ってなかったですよ。

俺は平場とかができないと思ってこういう8人組を組んで。なんとかネタで頑張ろうと思っていたんですけど。もう正直、平場はどうとでもなる、今。こんな人になると思わなかった。ネタが難しい(笑)。ネタってどうやって書いたらいいんだろう?って思う。

どうやったらネタが平場ぐらい受けるんだろう?って思っちゃったもん、今回ので(笑)。まあ自分が思い描いていた決勝と真逆になったなと思ったけど。まあでも、これはこれで幸せですね(笑)。また来年。来年はね、平場よりネタがウケるように頑張りたいと思います(笑)。

ダウ90000蓮見 キングオブコント煽りVの「腰抜かしてやりますよ」発言を語る
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相席スタート山添 キングオブコント2026・ダウ90000蓮見の敗退コメントを語る
相席スタート山添さんが2026年10月20日放送のラジオ大阪『サクラバシ919』の中でキングオブコント2026についてトーク。ダウ90000蓮見の敗退コメントについて話していました。

蓮見さんの敗退コメント、相席スタート山添さんも絶賛していましたよね。「ネタよりも平場の方が簡単」と言い放つ蓮見さん、すげえ(笑)。

REQ JAM 蓮見翔 2026年10月22日

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