サカナクション山口一郎さんが2026年6月16日放送のニッポン放送『山口一郎のオールナイトニッポン』で『MUSIC AWARDS JAPAN』基本設計チームのオミさんを招いて『MUSIC AWARDS JAPAN』について特集。M!LKのパフォーマンスなどについて話していました。
(山口一郎)メールです。「『MUSIC AWARDS JAPAN』に参加しているアーティストさんがいつ、トイレに行ってるかが気になりました。『MUSIC AWARDS JAPAN』でトイレ休憩とか、あるんですか?」。これね、マネージャーのサバちゃんに聞いたんですよ。「トイレ、行きたくなったどうすんの?」って言ったら「我慢してください」って言われた(笑)。本当に賞が始まっちゃったらあれ、トイレに行けないですよね?
(オミ)そうですね。
(山口一郎)だから、行けるとしたら受賞をして後ろを回って席に戻ってくるんですよ。その戻ってくるタイミングでトイレに行けるから。受賞者が唯一、得れる権利が「トイレに行ける」っていう(笑)。
(オミ)トイレのこと、言っておきますね(笑)。
(山口一郎)でもなかなか「トイレに行こう」って気持ちにならないですね。もうドキドキしすぎちゃって。大丈夫でした。休憩が途中であって。でも休憩もあれ、何て言うの? みんな、話すから。コミュニケーションの場所になるから。たぶん俺らみたいなあんまり友達がいないミュージシャンはすぐパッとトイレ行けるけど。注目されてるミュージシャンとか、みんな挨拶に行くじゃん? 俺も見たもん。M!LKがいっぱいいろんなところに挨拶に行ってるの(笑)。「真面目だな」と思って。
(オミ)でも、いいことですよね。
(山口一郎)いや、ああいう場がいいんですよね。
(オミ)あと、そういうアイドル系でいうとM!LKもそうですし。FRUITS ZIPPERとかも皆さん、コンテンツを撮ってましたね。SNSの。
(山口一郎)ああ、一緒にね。だからコラボできるんですね、あれね。でも俺、誰1人として「写真、一緒に撮ってください」って言われなかったわ。ああ、M!LKだけ先輩風を吹かしてちょっと……(笑)。撮らせてもらったけど。
(オミ)M!LKのパフォーマンスもね、素晴らしかったですもんね。
初期のモモクロ感があるM!LK
(山口一郎)素晴らしかった。俺、結構見直したって言ったらあれだけど全然、誤解してたところがあって。ちょっと初期のモモクロ感があるよね。本気っていうか。1本の紐で5人が繋がってる感というか。すごい本気なんですよね。続いてのメール。「会場にはM!LKの皆さんもいらっしゃいましたね。『好きすぎて滅!』の歌唱後、山口さんも『滅!』と叫ばれましたか?」。俺、やったんだよ。ちゃんとM!LKがパフォーマンスで「滅!」ってやってる時に俺も「滅!」ってやってたらちょっとだけカメラに映り込んでた。ほんのなんか、もうちっちゃく。そういうところもあるから。俺、ちゃんと優しいところがね。
山口一郎さんがおっしゃっていたM!LKの初期ももクロ感、なんとなくわかる気がします!