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猫ひろし リオ五輪を振り返る

猫ひろし リオ五輪を振り返る たまむすび
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猫ひろしさんがTBSラジオ『たまむすび』にゲスト出演。男子マラソンで出場したリオデジャネイロオリンピックを振り返っていました。

(安東弘樹)そんな中、スペシャルゲストとしてこの方にお越しいただきました。こんにちは!

(猫ひろし)こんにちは! どうも! 世界で139番目に速い猫になりました。猫ひろしです。よろしくお願いします!

(玉袋筋太郎)おおー! いやいや、お疲れ!

(猫ひろし)お疲れ様でした! 無事、来日しました。

(玉袋筋太郎)まあ来日っつっても、不法入国だけどね。

(猫ひろし)いやいや(笑)。ちゃんと「再入国」のところから入りました。

(玉袋筋太郎)貨物船の倉庫の中から。

(猫ひろし)いやいや、違います(笑)。ちゃんと並んで入ってきました。

(安東弘樹)カンボジアのパスポートを持って来日されたわけですね。

(玉袋筋太郎)すごいなあ! 猫ちゃん。ねえ、見てたよ。みんな、応援したよ。

(猫ひろし)はい。結構みなさんから連絡いただいたんですけど。「お前、どこに映ってるんだ?」ってすごい苦情が僕のところに来まして(笑)。

(玉袋筋太郎)あれはNHKが悪いんだよ。途中でよ。新聞欄には「猫ひろしだにゃー」って書いてあったんだよ。

(猫ひろし)「にゃー」ってNHKさんが書いてくれて。

(玉袋筋太郎)書いてあったのにさ。お前がちょっと遅れちゃったから、入らなかったんだよ。放送に。

(猫ひろし)すいません。オンエアーにちょっと間に合わなかったんですけども。

(安東弘樹)でも、見ましたよ。ちゃんと。最後のデッドヒートを。

(猫ひろし)ありがとうございます。最後の最下位争いですよね?

(安東弘樹)139位か、140位かのね。

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ヨルダンの選手とデッドヒート

(猫ひろし)あれも後ろ、ヨルダンの選手だったんですけど。僕、後ろに人がいるって知らなくて。で、41キロ地点のところで追い上げてきて。その時に僕の背中をポンポンって2回叩いてくれて。で、英語で「一緒に行こうぜ」的なことを言ってくれたらしいんですよ。そしたら僕、そこで息を吹き返して猛ダッシュで逃げて。

(玉袋筋太郎)逃げて?

(猫ひろし)向こうもまさかこんなに速いと思わなかったみたいで。

(玉袋筋太郎)まだ余力があったんだな。

(猫ひろし)あとでオンエアーを見たら、苦笑いしてましたね(笑)。

(玉袋筋太郎)「叩くんじゃなかった」って。

(猫ひろし)叩くんじゃなかった。優しさはいらないって。

(安東弘樹)向こうは叩いて、「一緒にゴールしよう」って言ったのに……ある種裏切られた感じに(笑)。

(猫ひろし)そうですね。僕、中学のマラソン大会とかでも、「一緒にゴールしよう」って言われても、最後にゴール見えたら猛ダッシュで逃げるタイプなんで。

(玉袋筋太郎)嫌だねー。猫だましってやつだね。

(猫ひろし)猫だまし。そうです。猫だましが出ました。

(安東弘樹)でも、見事139位完走! 39才ですからね。「おめでとうございます」って言っていいと思いますよ。

(玉袋筋太郎)本当、本当。

(猫ひろし)他の選手はやっぱり「金メダルおめでとう」とか言われるんですけど。僕だけですよね。「完走おめでとう」って言われるのは。はい。

(玉袋筋太郎)いや、でもすごいことなんだから。お前。だって日本という国を捨てて。たしかに憂いていたけど。お前は、その前から。国を憂いて……

(猫ひろし)(笑)。憂いていたんですかね?

(玉袋筋太郎)うん。で、カンボジアだもんな。じゃあ、リオからすぐカンボジアに戻ったんだよな?

(猫ひろし)そうです。リオからカンボジアに戻りまして。

(玉袋筋太郎)すごかったろ?

(猫ひろし)空港でも、ちゃんと花束をもらったりとか、首飾りをいただいたりとかして。ただ、カンボジアでいちばん注目されている選手がテコンドーの女子の選手で。アジア大会で金メダルをとった選手がいたんですよ。で、今回負けてしまって残念だったんですけど。やっぱり報道の人はその人にバーッと行くんで。で、ちょうど僕がその選手の横を通ったら、「ちょっと君、どいてくれ」ってやられましたね(笑)。

(玉袋筋太郎)かぁーっ!

(猫ひろし)「もうちょっとがんばらないと!」って思って。

(玉袋筋太郎)悔しいな。俺なんかもうね、銅像とか建っているんじゃねーかと思ったの。猫の。カンボジアで。

(猫ひろし)いや、全然。でも、カンボジアでよく行くサウナがありまして。

(玉袋筋太郎)サウナ、あるんだ。いいな。

(猫ひろし)5ドルで入れますんで。

(玉袋筋太郎)5ドル。安いね(笑)。

(猫ひろし)そしたら、そこの店員さん、いつも素っ気ないんですけど。やっぱりテレビ見たみたいで、「Oh, Marathon」って言って、「お前、カンボジア人なんだな」ってびっくりして。で、「カンボジアって言ってくれてありがとう」って言ってくれて、最後にペットボトルの水、もらいました。

(玉袋筋太郎)ああー、すごいじゃない。お前。ドンペリだよ、ドンペリ。

(猫ひろし)ドンペリよりうれしかったです。

(玉袋筋太郎)そうでしょう?

(安東弘樹)それで認識した方がいらっしゃったんですね。カンボジア人なんだって。

(猫ひろし)選手の人たちも陸上競技場でいつも練習するんですけど。そこに朝、行ったら「ありがとう、ありがとう」って言われて。「なんで?」って言ったら、やっぱりゴールした後に僕が「カンボジア! カンボジア!」ってカンボジアコールをしたのがうれしかったみたいで。

(玉袋筋太郎)うんうんうん。

(猫ひろし)それを「ありがとう」って言ってくれて。でも、「あんなにゴールした後に元気よく踊るんだったら、もうちょっと早くゴールできたんじゃないか?」って言う人もいましたけど。それはやっぱりね、できなかったんですよ。精一杯走ったんですけど。

(玉袋筋太郎)精一杯やったよな。

(猫ひろし)「それはそれ」ってやつで(笑)。

(玉袋筋太郎)(笑)。どうなの? いま、カンボジアっつーのは。時期的に、気候とか。

(猫ひろし)いまは雨季ですね。で、練習とかしてても急に雨が降ったりするんで。まあ、それで暑いんで練習とかするんだったら、やっぱり朝8時までに終わりにしないとダメですね。

(玉袋筋太郎)あ、そんな厳しいんだ。やっぱり。

(猫ひろし)結構厳しいですね。

(安東弘樹)食事とか、どうですか? 慣れるもんですか?

(猫ひろし)肌は合うんですけど、ちょっと水が合わないところがありまして。なので、ペットボトルの水を僕はいつも飲んでいて。で、料理も生野菜とかは怖いんで。全部火の通ったものを食べるようにしてますね。

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選手村の食事事情

(玉袋筋太郎)オリンピックの選手村の時はカンボジア選手用の料理っていうのも全部あるわけでしょ? 世界各国の料理が。

(猫ひろし)世界各国のやつ、あるんですけど。で、米に関してはホワイトライス、ココナッツライス、ジャスミンライスっていうのがあって。たぶんホワイトライスっていうのがいちばん口に合うんですけど、それでもやっぱり匂いが強くて、パサパサしていて。で、柄にもなくパスタで炭水化物を取ろうとしたら、パスタもあんまり美味しくなくて……

(玉袋筋太郎)選手村の? ええーっ?

(猫ひろし)ピザもあるんですよ。でもやっぱり、レース前にさすがにピザ食べれないんで。結構大変でしたね。

(玉袋筋太郎)日本食もあるわけでしょ?

(猫ひろし)日本食もあるんですけど。たとえば豆腐の味噌汁とかもあるんですけど、具が少なくて。最初に行かないとただのミソスープ。豆腐が足りてなかったりするんで。

(玉袋筋太郎)(笑)

(安東弘樹)具のないお味噌汁になるんですね。

(猫ひろし)はい。

(玉袋筋太郎)しかしお前、選手村に25日間? いたねえ!

(猫ひろし)たぶんいちばんいたと思います。

(玉袋筋太郎)いちばんいたよね。それね。

(猫ひろし)レース終わって3日間いましたから。なんでなんだろう?って思ってるんですけど(笑)。

(安東弘樹)なんでなんですか?

(猫ひろし)いや、レース終わってから観光にあてる時間なんでしょうね。僕が最終日だったんで、終わってからみんなで観光に行きました。ただ、僕はマラソンが終わった次の日だったんで、僕だけ足を引きずりながら……

(玉袋筋太郎)いや、お前25日間、向こうでなにやってたの? 部屋とかどういう部屋なの?

(猫ひろし)部屋は僕は一応、相部屋だったんですよ。水泳のいちばん若い選手と相部屋で。で、最初に水泳の選手が(競技を)終わるじゃないですか。そしたらですね、そこから水泳の選手、夜帰ってこなかったですね。

(玉袋筋太郎)ああ、帰ってこない?

(猫ひろし)僕に気を使ったのかもしれないですけど。

(安東弘樹)国には帰ってなくて。選手村にも帰らない?

(猫ひろし)選手村のどこかわからないですね。どこかで泳いでいるかもしれないですね。

(玉袋筋太郎)でも、言うじゃねえか。選手村にそういう避妊具が配られるとか。

(猫ひろし)今日、お土産を……

(玉袋筋太郎)手ぶらじゃねえだろ。それだよ、お前!

(猫ひろし)最初に、玉さん、やはり夏場に僕は草履をはいているイメージがあったので。リオのマークがついた、公式のゴム草履を。

(玉袋筋太郎)ビーサンだね。これ、じゃあ水泳選手もはいていたりするんだろうな。高いだろうな、これ!

(猫ひろし)まあ、日本円で1300円ぐらいですけども(笑)。それから、先ほどコンドームって言われてましたから。選手村で置いてあるコンドームの方を……

(玉袋筋太郎)ええっ?

(安東弘樹)これ、置いてあるんですか?

(猫ひろし)これ、無料で置いてあるんですよ。

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選手村のコンドーム

(玉袋筋太郎)いただきました!

(猫ひろし)ちゃんと安全ピンで穴を開けておきましたので。

(玉袋筋太郎)やめろ、バカ野郎! 大変なことになるじゃねえか!

(安東弘樹)これ、どこ製なんだろう?

(猫ひろし)これはリオのやつです。オリンピック特製っていうわけじゃないんですけど。ちゃんとブラジル製のコンドームです。

(玉袋筋太郎)付けるとオリンピックのマークになっているとか?

(猫ひろし)いや、それはないと思います(笑)。僕もつけたことないんでわからないですけども。

(玉袋筋太郎)いやー、ありがとう。

(安東弘樹)ちなみに製造が2015年12月で、2018年12月まで使えることになっていますね。

(猫ひろし)それ、貴重です。

(安東弘樹)いただいてよろしいですか?

(猫ひろし)もちろんです! でも、コンドームいっぱい置いてあるんですけど。で、結構みんな持って帰るんですけど。でも、お土産用として持って帰る人が多いと思うんですよね。

(玉袋筋太郎)たしかに。なるほどな。選手同士がくっついちゃったりとか、そういうのあんだろ? 一応は。

(猫ひろし)やっぱりあれだけ若いアスリートがいるんで。あるとは思いますよね。僕もいつも、歩く時は耳をそばだてたんですけども。全くそういう声は聞こえてこなかったですね。

(玉袋筋太郎)子供と見られたんだろうね。やっぱりね。

(安東弘樹)選手間だけのInstagramっていうかSNSがあったんですよね。だから選手同士でそれを使って、全然違う国の全然違う競技の選手が出会えるんですって。

(猫ひろし)携帯電話を選手だけに無料でサムスンの方から。

(安東弘樹)貸与……あ、くれる?

(猫ひろし)全部プレゼントされたんです。五輪マークのついたやつを。

(玉袋筋太郎)へー!

(猫ひろし)シム携帯っていうんですかね? それもいただきまして。

(玉袋筋太郎)だけどお前、どうなの? 開会式・閉会式、見たんだろ?

(猫ひろし)全部見ました。最初から最後までいたんで(笑)。

(玉袋筋太郎)閉会式もすごかったな。あれも。

(猫ひろし)安倍マリオ。

(玉袋筋太郎)安倍マリオ、どうだったの?

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閉会式 安倍マリオの評判

(猫ひろし)あれね、日本で結構話題になっていたじゃないですか。「あれ、どうだったんだ?」って。ちょっとびっくりしたんですけど、会場はマリオっていうのが有名だったんで、すごい盛り上がっていたんですよね。

(安東弘樹)安倍さんっていう認識はなかった?

(猫ひろし)なかったです。正直、ただのおじさんだと思っていて。

(玉袋・安東)(笑)

(猫ひろし)で、カンボジアの選手とかが「あれは誰なんだ?」って聞いてきて。「プレジデントだ」って言ったらびっくりしてましたね。でも、マリオ自体はすっごい盛り上がっていました。あと、演出もすごい、椎名林檎さんの曲がかかって。あれも盛り上がってました。

(玉袋筋太郎)ああ、そう。じゃあ、安倍総理とニアミスはなかったの?

(猫ひろし)あ、ニアミス……ニャーミスは……

(玉袋筋太郎)ニャーミスはなかったと。

(猫ひろし)一応、遠くからは見ていたんですけども。

(安東弘樹)「誰なんだ、あのおじさん?」っていうのは面白い(笑)。

(玉袋筋太郎)いやー、でも猫ちゃん、お前本当えらいな。で、また次の東京オリンピックは……もう、やめような(笑)。

(猫ひろし)そうですね。その時に年齢が43才で、猫だったら2回は確実に死んでいるんで。

(玉袋筋太郎)かならず最近それで落とすな(笑)。いいぞ。

(安東弘樹)まあ、でもね……

(猫ひろし)チャンスがあれば。もう練習は再開してるんで。ちょっとまだわからないですね。チャンスが来ればっていう。

(玉袋筋太郎)だけどよ、ようやく日本に帰ってきて。最初になに食べたい?

(猫ひろし)やっぱり寿司。生物を。

(玉袋筋太郎)行こう! 俺がおごってやろう。

(猫ひろし)ありがとうございます!

(玉袋筋太郎)スシロー。

(猫ひろし)スシロー(笑)。

(玉袋筋太郎)ん? なんだ?

(猫ひろし)いやいや! ブラジルとかでは生物、食べれなかったんで。

(玉袋筋太郎)くら寿司でもいいぞ。くら寿司。好きなだけ食べろ!

(猫ひろし)すしざんまいでも大丈夫ですか?

(玉袋筋太郎)(笑)。いや、いいところに行こうよ。

(安東弘樹)でも美味しいですからね。いまね。

(玉袋筋太郎)家族はどう言ったよ? 帰ってよ。5才の娘、子猫がよ。

(猫ひろし)あの、娘は運動会とかやっているんですよ。すると、娘はいつも9番あたりでゴールするんですけど。僕のゴールを見て、「パパは私より遅いね」って言われましたね。

(玉袋筋太郎)かわいいな~!

(猫ひろし)あと、僕は選手村で誕生日を迎えて。選手村ではカンボジアの選手たちがサプライズでお祝いしてくれたんですよ。でも、カンボジアのおっとりしたお国柄らしく。僕、8月8日なんですけど8月9日に行われて。1日ズレてたんですけども。

(玉袋筋太郎)時差だな。うん。

(猫ひろし)ただ、日本に来日して家に帰ったら、嫁と娘が誕生日のケーキを用意してくれていたんですけど。娘が待ちきれず、僕が玄関を開ける前に外でパーン!ってクラッカーの音が聞こえたんですね。

(玉袋筋太郎)サプライズでもなんでもなかった(笑)。

(猫ひろし)なんでもなかった。で、ロウソクも溶けてました。

(安東弘樹)ちょっと早かったんですね。カンボジアでは1日遅かったけど、日本では早かったと。

(猫ひろし)早かったです。

(安東弘樹)でも、いま忙しいんじゃないですか? 引っ張りだこじゃないですか?

(猫ひろし)引っ張り猫で。いまだけだと思って、猫まっしぐらにがんばります! ノー・フューチャーなんで。僕は。

(玉袋筋太郎)あ、ノー・フューチャー。いまだけだからな。

(猫ひろし)がんばります!

(安東弘樹)猫ひろしさんの来日公演があるということで。

(玉袋筋太郎)やるんだ。

(猫ひろし)やらせていただきます。

(玉袋筋太郎)来日公演ってかっこいいね! 本当に外タレだね!

(猫ひろし)ジャパン・ツアー。

(安東弘樹)11月3日(木)午後5時開場。ラフォーレミュージアム原宿にて『猫だったら1回死んでるよライブ 金猫メダル』を開催。これ、どんなライブなんですか?

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猫ひろしジャパン・ツアー

(猫ひろし)うちの事務所、ワハハ本舗の喰始さんが演出してくれるんですけども。当然、オリンピックの話を中心に。で、こういうところでは話せない話題なんかもいろいろありますんで。

(玉袋筋太郎)話せよ、ここで。あるのか? そういうネタが。

(猫ひろし)ちょっともったいぶって。

(玉袋筋太郎)オリンピックの?

(猫ひろし)はい。それは会場に来た人だけに。

(玉袋筋太郎)へー!

(安東弘樹)玉さん、先輩を前にその引っ張りっていうのはどうなんだ?って……

(玉袋筋太郎)本当だよ、おい。

(猫ひろし)って、喰社長に言われましたから。

(玉袋筋太郎)(笑)。そりゃそうだよ。

(安東弘樹)来た人だけに聞けるっていうのがないとね。

(猫ひろし)あと、お土産付きなんですよ。

(玉袋筋太郎)今回?

(安東弘樹)我々がいただいたお土産とは違う?

(猫ひろし)あ、それも実は……

(玉袋筋太郎)言うなよ! ネタばらししてどうするんだよ、お前?

(安東弘樹)すいません! ちょっと僕、振って……まさかの……

(猫ひろし)ちゃんと別のものも用意してあるんで。

(玉袋筋太郎)お前、稼げよ。この分な。ずーっと仕事してなかったんだから。

(猫ひろし)今年5ヶ月仕事してなかったんで。家族が路頭に迷うんで。いま、必死に働かせていただいて。

(安東弘樹)日本にはいつまでいらっしゃるんですか?

(猫ひろし)12月にカンボジアでまたレースがある予定なので。11月終わりぐらいまでは出稼ぎさせていただきます。

(玉袋筋太郎)ねえ。すげえ。お前、本当偉いよ。

(安東弘樹)そのお忙しい貴重な営業を1個ダメにして、この『たまむすび』に来ていただいたっていう情報が……

(玉袋筋太郎)2個ですよ、今年。俺の倅の結婚式にも来てくれるっていうんで。

(猫ひろし)それはもう、やっぱり身長を競い合った仲でしたから。

(玉袋筋太郎)そうだよ。俺の倅の洋服をお上がりでもらっていたっていうね。

(猫ひろし)小学校の頃の。

(玉袋筋太郎)お上がりだからね。たのむよ。うん。その分のギャラを請求されているからね。いまね。

(猫ひろし)カンボジアの(通貨)リエルで、いただければ……

(安東弘樹)猫さん、この後もお付き合いいただきますんで。

(玉袋筋太郎)お願いします!

(猫ひろし)お願いします!

<書き起こしおわり>

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