ドンデコルテ渡辺銀次 薄毛の悩みを語る

ドンデコルテ渡辺銀次 一番ほしいブーツROLLING DUB TRIO・CASPERを語る JFN

ドンデコルテ渡辺銀次さんが2026年4月8日放送のJFN『REQ JAM』の中で薄毛の悩みについてトーク。AGA治療薬を服用していることを話していました。

(渡辺銀次)なのでちょっと今ね、ここで……これ、第2回目は収録なんですけども。ここでちょっとね、自撮り棒で撮っておきたいと思います。せっかくなんで。

(小橋共作)ああ、そうか。(水没したiPhoneが)復活したからね。これ、まあ収録後だから実際はあれの直後ってことなんですよね。

(渡辺銀次)そうそうそう。第1回目の直後だから。撮ります。はい、チーズ! はい、撮ります。

(小橋共作)そして今、作家・ニシハラの顔が明らかに!

(渡辺銀次)そんなことはないよ。それはしっかり隠しますよ。作家さんなんですから。

(小橋共作)はいはい。ニシハラさんもね。今週もよろしくお願いいたします。

(渡辺銀次)自撮り棒、久しぶりに撮って気づいたけど……まだ全然ハゲてるな。最悪……。

(小橋共作)ああー、この問題があるからね。

(渡辺銀次)最悪です。

自撮り棒で写真を取って気がついた

(小橋共作)ナベさんはね。あれはいつ頃か? 去年の8月頃から、悩みがあるんだよね。

(渡辺銀次)6月末にあの憎き次来る……。

(小橋共作)「憎き」とか言うなよ? 落とされたけど。

(渡辺銀次)次点で前説だったんだよ。で、その前説でもちろん我々はなんでも全力でやりますから。前説でけん玉でね、盛り上げようと。前説っていうのは拍手と声出しってのをさせるんですよ。

(小橋共作)まあ、盛り上げだからね。

(渡辺銀次)で、拍手に向いてるじゃないですか。けん玉が成功したら拍手。で、もし失敗したら「あーあ」とでっかい声で言ってくださいって。それでけん玉をやるっていうのでそのけん玉を練習してたんです。楽屋で。そしたら、股がバリッと破けたんです。

(小橋共作)そう。あれ、結構屈伸するからね。

(渡辺銀次)そうそう。衣装の股が破けたの。で、その面白いから。本番の直前に破けたっていうのは。

(小橋共作)しかも前説だしね。

(渡辺銀次)そうそう。面白いから「なんでこんなん、破けなきゃいけねえんだよ」ってことで撮ってもらったの。マネージャーさんに。で、撮ってもらう時に股を広げてさ、その股を眺めながら撮ってもらったの。

(小橋共作)覗き込む形にね。

(渡辺銀次)そう。ってなると頭頂部が映るわけですね。で、その写真をいろんな人に見せたところ、誰も股が破けたことに気づかない! 「穴が空いているのは頭の方ではないか?」という風に言われだしましてっ!

(小橋共作)なんでそんな街頭演説みたいな言い方をするんだよ(笑)。

(渡辺銀次)そこから私、AGAの治療薬を飲み始めました! そうなんですよ、皆さん。私はAGAの治療薬に手を出し、イースト駅前クリニックさんの案件もし、無事に毛がこう、生え始めているなと思ってたところだったんです。

(小橋共作)そうですよ。

(渡辺銀次)しかし今日は特殊な撮影があり、頭にいつもより多めのワックスとグリースがついておる。その状態でクシを入れられてるわけですね。この明るい照明の中、自撮り棒を撮ったところ、まだまだでした……。

(小橋共作)ええっ、本当に? えっ、ちょっと見せてよ。

(渡辺銀次)はあ? 何を?

(小橋共作)いや、今の自撮り棒の写真よ。

(渡辺銀次)ああ、自撮り棒の写真ね。

(小橋共作)その頭を直接見せろとは言ってないから。そんなブチギレないでくれよ。ええっ、どう? 見たいけど……。

(渡辺銀次)はい。

(小橋共作)ああ、でも……。

(渡辺銀次)ほら、今のしゃべり出し、聞きました? 「でも」なんですよ。「全然じゃん」じゃない。「でもまあ言うほど」ってことは、そういうことじゃねえかよ?

(小橋共作)あの時の銀次チャーハンと同じ反応だね。「銀次チャーハンが失敗した」ってナベさんが言っていて。それをみんなが食べた時の反応。「ああ、まあでも……」って。

(渡辺銀次)「でもまあ、ねえ」って。

(小橋共作)あの時と反応してごめんなさい(笑)。

(渡辺銀次)エンタメじゃないハゲ方をしております。

(小橋共作)そうなんですよね。笑えないんだよね。「いや、ハゲてんじゃねえか」でもないっていう。

(渡辺銀次)だから並みいる薄毛芸人と立ち向かえるハゲ方ではないですね。全然。情けのない。

(小橋共作)俺も1回、ちょっとさ、ナベさんが悩んでたから。そのAGAの薬を飲み始めた時にね。だから言えなかった事件が1回、あったのよ。ナベさんにそれを後で言ったら「全然、言ってほしかったよ」って言われたんですけど。やさしいズのタイさんっていうね、先輩芸人がいて。

(渡辺銀次)ああ、でもあの時はもうその話題で持ちきりだったよ。

(小橋共作)本当? でも誰も舞台上では言わなかったよね? その時に超難しいインベーダーゲームみたいなのをするんですよね。

(渡辺銀次)まあ、ちょっと短く言おう。劇場にでっかいモニターがあって。そのモニターにいろいろ映像効果が出るんですよ。それを芸人が見ながらジャンプしたりとか、その映像効果に対して生の人間が動くっていうイベントなんです。だから、そのでっかいモニターを眺めるわけですよ。そしたら、後ろを向くことになるわけですね。客席に対して。だから、スポットライトぐらいの強い照明が私の後頭部に集中するわけです。

(小橋共作)しかもナベさん、上を見上げてるんですよね。

(渡辺銀次)そう。「ちょっと、コーナーどころではないぞ? そんなことより俺の知ってる後頭部じゃない」っていうことがありまして。

(小橋共作)しかも芸人が誰も突っ込めなくなってるぐらい、ちょっとリアリティがあったんだよね。

芸人が敬遠するハゲ方

(渡辺銀次)だから俺のハゲ方がそういう発言しにくい薄くなり方っていうのプラス、そっちのイベントも面白いから芸人がみんな、敬遠したんだよ。

(小橋共作)そうそうそう、邪魔になっちゃうから。

(渡辺銀次)俺の後頭部を。敬遠される後頭部をしていた。

(小橋共作)おハゲがね、ちょっと敬遠されましたから(笑)。

写真を見る限り、銀次さんが言うほどではないとも思うんですけど、ご本人的にはいろいろ思うところがあるんでしょうね。治療を続けてもっといい感じになることを祈っております!

REQ JAM【水曜】ドンデコルテ 2026年4月8日

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