電気グルーヴのお二人が2026年9月24日放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』に出演。「テクノルーツの1曲」ということでリチャード・クレイダーマン『恋はピンポン』を選曲していました。
(セレイナ・アン)さあ、ということで、ここからはですね、お二人のテクノルーツ聞いていきたいと思うんですが。卓球さんと瀧さんにどんな音楽を聴いてテクノに惹かれていったのかっていうことで。お二人に今、振り返って感じるテクノルーツの1曲を選んでいただいております。ということでじゃあまずは卓球さんから曲紹介をお願いします。
(石野卓球)はい。リチャード・クレイダーマンで『恋はピンポン』。
リチャード・クレイダーマン『恋はピンポン』
(セレイナ・アン)さあ、ということでお送りしているのは卓球さんがテクノルーツとなる1曲、リチャード・クレイダーマンで『恋はピンポン』。
(石野卓球)はい。テクノというかね、シンセサイザーですね。僕、これ小学生ぐらいの頃に聞いて。「すごい不思議な曲だな」っていう。楽器が想像つかないというか。
(タカノシンヤ)そうですね。
(石野卓球)っていうかたぶんこれ、(ホット・バター)『ポップコーン』のパクりですよね。
(タカノシンヤ)ああ、なるほど。
(石野卓球)『ポップコーン』よりも後なんですけど。その『ポップコーン』のリチャード・クレイダーマン版みたいな感じ。で、これを小学校の時に聞いていてすごい引っかかっていて。なんか「あの曲は何なんだろうな?」っていうね。
(セレイナ・アン)小学生の時に?
(ピエール瀧)スーパーとかで流れてた感じの曲で(笑)。
(タカノシンヤ)へー!
(石野卓球)ウルトラマンタロウかウルトラマンエースかどっちか忘れたけど。子供たちがね、力を合わせてなんかやってるところでこれが流れてたんだよね。
(ピエール瀧)そうだっけ?(笑)。
(石野卓球)そう。で、俺そのシーンが見たくてDVDのボックスを買ったんだけど。やっぱり権利の問題か何かで入ってなくて。
(ピエール瀧)弾かれていて。なるほど(笑)。
(タカノシンヤ)へー。リチャード・クレイダーマン、『渚のアデリーヌ』とか結構、クラシックとかピアノのイメージがね。
(石野卓球)イージーリスニングというか。そうそう。これね、珍しくね、シンセサイザーを弾いてるんですよね。
(タカノシンヤ)ポコポコした感じもね、かわいくていいですよね。
リチャード・クレイダーマン『恋はピンポン』がウルトラマンエースだかタロウで流れていたという情報が気になりますね。詳しい人、誰か教えて!