般若『魁!!男塾』『ジョジョの奇妙な冒険』『タルるートくん』を語る

般若『魁!!男塾』『ジョジョの奇妙な冒険』『タルルートくん』を語る 文化放送

般若さんが文化放送『阿澄佳奈のキミまち!』に出演。少年漫画誌原作のアニメソングを聞きながら、阿澄佳奈さん、青木佑磨さんらと『魁!!男塾』『ジョジョの奇妙な冒険』『まじかる☆タルるートくん』などの話をしていました。

(阿澄佳奈)キミまち!ゲストルーム、今日のゲストはこちらの方でございます。

(般若)ちょっと始まる前に、この間ちょっと千葉県に撮影で行ったんですよね。で、月曜日は僕、ヤンマガとかスピリッツとかを読まなきゃなんないんで。仕事なんで。とあるコンビニエンスストアに行ったんですよ。で、「ヤンマガだ」って思って、もちろん立ち読みで速読しようとしたら、信じられないことにテープが貼ってあったんですよ。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(般若)もうその瞬間ですよね、「てめえらの血は、なに色だーっ!?」って心の中で叫んだっていう。

(阿澄佳奈)フフフ(笑)。そんな、般若さんでーす!(笑)。

(青木佑磨)自分で名乗らずにね、最終的には阿澄さんが紹介する形で。

(般若)すいません。本当に帰ってきてしまいましたね。ありがとうございます。

(青木佑磨)おかえりなさい、般若さん。

(阿澄佳奈)大人だから、(立ち読みじゃなくて)買いましょう(笑)。

(般若)ただいまです。

(青木佑磨)ごくごく自然なツッコミ、ありがとうございます。

(般若)いや、そこは速読なんすよ。

(阿澄佳奈)買いましょう(笑)。さあ、去年の10月改変のタイミングでお越しいただいて以来の二度目の登場でございます。半年たって4月改変一発目でお越し頂いております。よくぞ引き受けてくださったというか。2回目来てくださったということは1回目がダメじゃなかったということでよかったんでしょうかね。般若さんの中でありでしたか?

(般若)いや、もうありがとうございます。1秒たりとも無駄にしたくないんですよね。もう。

(青木佑磨)フハハハハハッ! そんなアイドリングトークはいらないから、早めに漫画の話をさせてくれと(笑)。

(阿澄佳奈)般若さんがここになにをしに来たのか?っていう話ですよ(笑)。ええと、ちょっとだけ説明をさせていただくと般若さんは4月1日、エイプリルフールに『話半分』というニューアルバムを発売されました。

(青木佑磨)これもすごく大事な情報です。

(阿澄佳奈)そのアルバムの話、そして前回出演していただいた時にお話していたことの続き。般若さん的にはたぶんこっちの方が大事なのかな? 私たちはアルバムの話も聞きたいんですけども、そんないろんなお話をうかがっていく前に、般若さんもたくさん触れてきたと思われる週刊少年漫画誌原作のアニメの歌にぜひお付き合いいただきたいと思います。

(般若)はい。もう音楽は副業なんで。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(般若)アルバイトなんで。はい。

(青木佑磨)「漫画コメンテーター」として来てくれました。

(般若)お願いします。

(青木佑磨)じゃあ、曲に行きましょうかね。1988年3月発売。『魁!!男塾』のオープニングテーマです。

(般若)アナログ持ってる!

(青木佑磨)フハハハハハッ! 一世風靡セピアで『汚れつちまった悲しみに…』。

一世風靡SEPIA『汚れつちまった悲しみに…』

(青木佑磨)作詞:SEPIA、作曲・編曲:芳野藤丸さん。一世風靡SEPIAで『汚れつちまった悲しみに…』をお届けしております。般若さんはもうずっと曲中口ずさまれておりましたけども。

(般若)「気にすんな。お前が弱いんじゃねえ。俺が強すぎるだけだ」っていう伊達臣人の名言が出てきますよね。

(青木佑磨)男塾でございます。名作。世代、ばっちりドストライクっていう感じですか?

(般若)これは読んでましたね。問題ある漫画ですよね。

(青木佑磨)そうですね。なんか、序盤から煮えたぎった油の風呂に入ったりとか。

(阿澄佳奈)そうそう。LINEで来てる。「男塾名物油風呂」。

(青木佑磨)俺と同じこと言った(笑)。

(般若)でも油風呂を言うやつは、それはもうサンドイッチマンも言っているからあれですけども。やっぱり田沢の「九九八十八」でしょう。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(阿澄佳奈)は、八十八……?

(般若)「あいつ、今度は分数のかけ算に挑戦するらしいぞ」っていう。

(青木佑磨)あの……いま、アラサー、アラフォーリスナーの好感度だけがもりもり上がっている状態です、般若さん。

(阿澄佳奈)フフフ(笑)。しかも、男性の。

(青木佑磨)それ以外の男塾がわかんない人はもうずっとわけわかんないことを言っているんですよ。

(般若)まあ、だから男塾を知らないやつが悪いって思ってますからね。

(青木佑磨)男の人生の教科書ですからね。

(阿澄佳奈)本当? へー!

(青木佑磨)全員、今日もこの文化放送まで直進行軍で来られたと思うんですけども……。

(般若)もちろんです、もちろんですよ。電信柱4本ぐらい壊しながら。家もぶっ壊して。ご飯食べているおばあちゃんをびっくりさせて。はい。ここまでたどり着きました。

(青木佑磨)いいか、これが男の子だ、阿澄さん!

(阿澄佳奈)えええーっ!? ちょっと勉強します! みなさん、ご存知じゃない方はいったん読んでからRadikoで聞いてください(笑)。

(青木佑磨)そうそう。タイムフリーであらためて聞くと面白いっていうことがわかるんで。

(般若)眉毛が濃くなりますね。3巻ぐらい読み続けると。

(青木佑磨)あと、いちばん最初に出会った時の大豪院邪鬼はすげーデカいんすけど、後半どんどん小さくなっていきますよね?

(般若)そうなんですよね。

(阿澄佳奈)作画が?

(青木佑磨)「オーラで大きく見えていた」っていう……。

(阿澄佳奈)オーラ!?

(般若)なんか……すごいんですよ。人間じゃないみたいなやつになってるんすよ(笑)。

(青木佑磨)最初、一号生が全身で瓶を持って飲み物を注いでいたぐらいのサイズ感ですよ。

(般若)あれ「気」だったらしいんですよね。言い訳としては。

(阿澄佳奈)世界観が全然わからないですけども……。

(般若)すいません。

(阿澄佳奈)LINEで「おおっ、母が好きだったわ」というのが来てますけども。

(般若)いい女ですね。いい女だ。

(青木佑磨)たしかに!

(阿澄佳奈)アハハハハハッ! 「いい女」の基準、そこなんすか?(笑)。

(青木佑磨)大事にしてやってください。お母様を。

(阿澄佳奈)さあ、週刊漫画誌原作のアニメの歌、もう1曲行ってみましょう。

(青木佑磨)男塾(オープニング曲)がかかり切りましたよ!(笑)。続きまして、いただいております。2014年4月発売。『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のオープニングテーマです。橋本仁さんで『Stand Proud』。

(般若)大変だ!

橋本仁『Stand Proud』

(青木佑磨)作詞:藤林聖子さん、作曲:若林タカツグさん、編曲:ZENTAさん。橋本仁さんで『Stand Proud』をお届けしております。

(阿澄佳奈)Twitterでも「やっぱりジョジョ流した!」とツイートいただいているんですが……当たり前でしょうがっ!

(般若)「レロレロレロレロレロレロレロレロ、レロレロレロレロレロレロレロレロ……」。

(青木佑磨)チェリー、なめてる! 偽物の花京院がチェリーなめてる!

(般若)さすがです!

(青木佑磨)フハハハハハッ! もちろんですよ、般若さーん!

(阿澄佳奈)なんなの、このラジオ!? なんの戦いが、いま?

(般若)振ってみました。すいません(笑)。

(青木佑磨)これ、だから前回そもそも般若さんがお越しになった時、ジョジョが好きだという前提情報自体は聞いていたんですが、そこを発端に漫画の話で大盛り上がりという形になりまして。

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(阿澄佳奈)そこまでとは……というレベルの。

(青木佑磨)そう。今日も般若さん、いいTシャツ着てるじゃないですか!

(般若)ありがとうございます。もう青木さんは絶対に気づいてくれると思ったんすよね。いま、「えっ?」って思っていると思うですけど、ここは同志たちに告ぎたいんですけども。いま、俺はオーソンTシャツを着ている。

(青木佑磨)フフフ(笑)。そう。ローソン(LAWSON)に似たデザインのオーソン(OWSON)って書いてあるやつですね。

(阿澄佳奈)ローソンかと私は思いました。違うんですね。

オーソンTシャツ

(青木佑磨)同志にとっては「わーっ!」って。俺、だから見た瞬間に膝から崩れ落ちるぐらい笑ったんですから。このTシャツを着てきた人に対して(笑)。

(般若)僕が副業で音楽をやっているんですけど。で、ライブでこれを着たんですけど、誰も反応しなくて。本当に世の中のレベルが低くなる一方だなって。

(青木佑磨)これ、でも仙台公演だったらウケてたんじゃないですか?

(般若)違うんですよ! 仙台で「調子はどうだ、杜王町!」っつってもシーンってなったんすよ。俺ね、あの人たちは仙台に出稼ぎかなんかで来ていた人たちなんじゃないか?って俺はいまでも信じたいんですよね。

(青木佑磨)こっちは「S市」だと思って行っているのに。

(般若)そうなんですよ。S市だと俺は思って行っているのに……。

(青木佑磨)アンジェロ岩とかあると思って行っているのに。

(般若)本当ですよね。

(阿澄佳奈)好きすぎるでしょうが!

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(般若)すいません(笑)。

(阿澄佳奈)いや、良いんです。とても良いです。

(青木佑磨)これをやりたくてこっちも呼んでいるから(笑)。

(般若)いま、一部は盛り上がっていますからね。どっかの一部はこの会話で盛り上がっていますから。

(青木佑磨)前回もだって、あの般若さんが日曜お昼の地上波のラジオ番組に出演。どうなるんだ?って思いきやジョジョで大盛り上がりってちょっとしたネットニュースになっていたんですから(笑)。

(般若)ああ、そうなんですね。ありがとうございます。

(青木佑磨)フフフ(笑)。ということでして、ちなみに少年漫画雑誌的にはジョジョとさっきも『魁!!男塾』のお話にもなりましたけども。

(般若)ど真ん中ですね。

(青木佑磨)他になんか、自分の世代的なものってありますか?

(般若)まあまあ、それも基本路線としてはあの時代だったんで『ドラゴンボール』とか『聖闘士星矢』とか。ちょっと行くと『SLAM DUNK』とかそういうところに行きますよね。

(青木佑磨)メールなんかもいただいていて。これが他のメディアに出演した時にあまり般若さんに聞かれないようなやつなので聞いておきたいのがあって。「般若さん、こんにちは。先ほど、アニメキャラでの初恋の話が出ていましたが、般若さんには初恋のキャラとかっていますか?」。

(般若)初恋のキャラ!

(青木佑磨)あれっ、意外とテンション上がった(笑)。

(阿澄佳奈)あれっ? いるか。

(般若)『タルるートくん』の……河合伊代菜ちゃんはもうやっぱ基本ですよね。

(青木佑磨)伊代菜ちゃん! ドキドキしましたよね。あのゴーグルをかけると下着が透けるやつ。

(般若)エロいでしょう!

(青木佑磨)あれ、エロいっすよね。

(般若)すごくないっすか、あれ?

(青木佑磨)伊代菜ちゃんもかわいいけど、個人的には伊知川累も途中からかわいかったなっていう。

(般若)ああっ、そうそう! そこ! そこなんすよね!

(青木佑磨)本丸に対してちょっと素直になれない感じが……(笑)。

(般若)そこなんすよね! いまだったらあっちの方がいいかもしれないです。

(青木佑磨)たしかに子供時代って割とストレートなメインヒロインに気持ちが行きがちですけども。

(般若)そうなんすよね。あの時、俺もまだムケてなかったすよね。

(青木佑磨)ええと、一皮ね。こう、精神の話ですよね?

(般若)そうです。その通りです(キッパリ)。俺はいま、なにもつまづいていない。

(青木佑磨)フハハハハハッ! 真っ直ぐな道を真っ直ぐ歩いている。般若さんは(笑)。

(阿澄佳奈)タルるートくんのお話も出るとはね(笑)。

(般若)タルルート、読んでましたね。

(青木佑磨)ジャンプ以外にもあります? お好きな少年漫画誌は?

(般若)でも少年ってなるとジャンプが……『電影少女』も熱かったなー!

(青木佑磨)熱いっすねー! 桂正和先生はそれぞれの世代にそれぞれの桂正和あり!

(般若)そうですよね。本当ですよ!

(阿澄佳奈)最近、実写もやっていましたもんね。

(青木佑磨)『電影少女』ありましたね。『I”s』の映画化も発表されていますし。

(般若)俺、いつか呼ばれると思ってるんすけど、まだオファーが来ないっすね。そのへんのオファーが。

(青木佑磨)桂正和作品にですか?

(般若)「おかしいですね」って思っているんですけどね。

(青木佑磨)何役のつもりでいらっしゃるんですか?

(般若)なんでもいいんですけどね(笑)。

(阿澄佳奈)そろそろ来るんじゃないかと。フフフ(笑)。そんなゲストの般若さん、ラッパーさんだったりします(笑)。

(青木佑磨)はい。

(般若)副業で。はい。

(阿澄佳奈)本業はじゃあ、何になるんですか?

(般若)いま、こう話している漫画について話すっていうことで飯を食っていきたいなと思っていますね。

(阿澄佳奈)アハハハハハッ! そんな野望があるんですね(笑)。

(青木佑磨)とはいえ、時間も時間なんで1回、台本に戻ってみますね。1年9ヶ月ぶりのニューアルバムは般若さんにとって10枚目のアルバム。こちら『話半分』というアルバム。全14曲収録。通常版の他に6本のミュージックビデオが収められたDVDがついてくる限定版も販売中です。これ、普通にたぶん他のメディアとかでもアルバムについてとか聞かれていると思うんで。

般若『話半分』

(般若)そうですね。どうせ2枚から6枚ぐらいしか売れないアルバムなんで。全然大丈夫ですよ、はい。

(青木佑磨)フフフ(笑)。親戚が買えば事足りる枚数ですね。

(般若)そんなもんなんで。はい。

(青木佑磨)なんか漫画の影響とかって創作にあったりするんですか?

(般若)でも結構、なんだかんだで人からも言われるんですけど、ちょいちょいやっぱり入ってくるようなところ、ありますよね。

(青木佑磨)ワードとかですか?

(般若)そうですね。ジョジョもそうだし、あとは『ハンター×ハンター』とか『ドラゴンボール』のことも入ってくるしっていう。まあ、なんかべったりではないですけど、1フレーズとかもありますね。

(青木佑磨)でも聞かせてもらっていても、今回アルバム自体が来年の武道館公演に向けて……みたいな部分がメッセージとして込められていたりして。なんかすげー聞いていて、あんまり般若さんのいままでの物語を知らない身としても、すごく少年漫画的で熱いなと思って。

(般若)ああ、ありがとうございます。それは超うれしいです。

(青木佑磨)なんか第一部なのかはわからないですけど、その部の区切りに向けて加速していく感じというか。

(般若)ありがとうございます。

(青木佑磨)すごく素敵なアルバムですね。前回の出演の時点だとまだ、実は般若さんってそんなにアニメ仕事系の親和性は高くなかったじゃないですか。なんか、デビルマン(『DEVILMAN crybaby』)に声優で出演されたとか。

(阿澄佳奈)Netflixの。

(般若)そうなんですよ。お恥ずかしいですね。ちょこちょこっとだけ。副業でやっているラップの部分も少しやったってい。

(阿澄佳奈)ラッパー役みたいなことなんですか?

(般若)そうなんですね。ちょっとそこで出ていました。

(阿澄佳奈)じゃあ、絵に当てたりっていうのは?

(般若)しました、しました。。

(阿澄佳奈)おっ! どうでしたか?

(般若)でも、面白かったですね。

(阿澄佳奈)いやー、どんな感じなんだろう?

(青木佑磨)あと、もちろんアニメ関連のお仕事もされていますけども。般若さん、ラジオって興味ありますか?

(般若)ラジオ?

(青木佑磨)やっていきたいお気持ちってあります?

(般若)えっ、いいんですか、そんなの? 俺にそんなチャンス、あるんすか?

(青木佑磨)ほら、他局でCreepy Nutsが番組を始めたりとか。

(般若)いや、やれるんだったら……。

(青木佑磨)いま、文化放送でもMOROHAさんがやられていたりとか。いま、ラッパー需要がラジオ業界に高まっている状態です。

(般若)あっ、本当にみんな、なんかズルいことやってるんすね。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(阿澄佳奈)アハハハハハッ! 「ズルい」(笑)。

(般若)汚いこと、やってますね。そうやってなんか、ちょっとでも広めようみたいな気持ち、すっごい嫌らしい気持ちでやっていると思いますけども……。

(青木佑磨)引き出したいワードが引き出せたのでよかったです。

(阿澄佳奈)「もう般若・佑磨でアニラジやろうぜ!」ってメッセージ、来てます。アニラジになっている(笑)。

(般若)僕、純粋な気持ちですからね。

(阿澄佳奈)「僕は……」みたいな言い方、やめてください(笑)。

(般若)でもこの間、『ハンター×ハンター』で思い出したんですけど。R-指定と対談がありまして。俺、気づいたんすよ。やっぱり『ハンター×ハンター』って休むじゃないですか。これっていままで、僕がサラリーマンだとして、もうキャバクラに行ったことがないサラリーマンって思ってもらえると。で、ある時キャバクラでナンバーワンキャバ嬢……これは冨樫先生のことですよね。出会っちゃって、もうつぎ込みまくっちゃって。お金とか。「会いたい、会いたい!」って。だから「読みたい、読みたい」って。で、いきなり休むじゃないですか。もう、気が狂いそうですよね。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(般若)だから「俺は冨樫先生との付き合い方がわかった」っつったんですよ。ダメなんすよ。ある程度距離を取って付き合わないと身が持たないっていうことがわかったんですよね。だからいま、俺はためているんすよ。

(青木佑磨)フハハハハハッ! 冨樫欲を?

(般若)そう。もう店に行くのをためているんすよ。店に行くのをためないと、もう身が持たないっていう。

(阿澄佳奈)お昼の番組でまさかのキャバクラにたとえてのお話(笑)。

(般若)いや、これ超わかりやすいと思いますよ。

(阿澄佳奈)なんとなく私にも伝わっちゃいましたけども。

(般若)そうなんですよ。わかると思うんですよ。

(青木佑磨)お休みが耐えきれないっていう。

(般若)だからこれをホストクラブって考えると、超わかると思うんですよ。

(阿澄佳奈)いや、ちょっとわからないですけど……(笑)。

(青木佑磨)フハハハハハッ!

(阿澄佳奈)それはちょっとわからないですけど(笑)。

(青木佑磨)曲、行くか!

(般若)ありがとうございます。すいません。

(阿澄佳奈)では、般若さんのニューアルバム『話半分』から1曲、聞かせていただこうと思います。曲紹介をお願いします。

(般若)はい。『乱世』です。よろしくお願いします。

般若『乱世』

(青木佑磨)現在好評発売中のニューアルバム『話半分』から般若さんで『乱世』をお届けしております。

(阿澄佳奈)Twitterで反響がすごく届いていますよ。「副業のラップ、上手ですね!」(笑)。

(般若)ありがとうございます。

(青木佑磨)フハハハハハッ! 照れた顔、しないで!(笑)。

(般若)ありがとうございます。うれしいな……。

(阿澄佳奈)なんでちょっと微笑んじゃってるんですか? 「般若さんのこと、全然知らないけど2回の『キミまち!』の出演でとりあえず面白い人だということがわかった」と。

(青木佑磨)そして曲がかかればちゃんとかっこいいっていうことが大事。

(阿澄佳奈)そうですよ。そこでございます。これ、私電車で1人で仕事行く途中に聞きながら、すごい染みたんです。なんでだろう。すごい……そうなんですよ。

(般若)うわー、病んでます? 大丈夫ですか?

(阿澄佳奈)病んでるんでしょうか?(笑)。

(般若)辛いこと、ありますか? 大丈夫ですか?

(阿澄佳奈)なんかすごい染みましたし、般若さんが近くなった(笑)。

(般若)ありがとうございます。

(青木佑磨)でも弱みの部分が心を寄せやすいっていうか。「ああ、そうだ。俺もそういう気、ある」っていう感じがすごいあってね。

(般若)まあ、さっきも言いましたけど伊達に30年間立ち読みしてませんよ、俺。

(阿澄佳奈)やめて! 買って!

(青木佑磨)般若さん、買って(笑)。

(阿澄佳奈)これから30年分、買って!

(般若)いや、本当にお金も使っているんですけど、やっぱり最初に……忙しいんですよ。特に月曜日は。で、バーッと速読して、いいものは買うんですよ。

(青木佑磨)じゃあ般若さん、ライブの告知、お願いします!

(般若)あ、すいません。2019年1月11日に日本武道館でワンマンライブをやります。これ、あれかな? 出る時はジョジョ立ちから始めなきゃいけないっていうことは決定したのかな?

(青木佑磨)ジョジョ立ちでポップアップして出てきていただくか。

(阿澄佳奈)誰に強制されているの?(笑)。

(青木佑磨)シルエットで後ろからパーン!って出てくるか(笑)

(般若)賭けですよね。

(青木佑磨)それで滑ったらマジでもう記念の武道館が台無しですから(笑)。

(般若)ケツまでダメになる確率大ですね。そうなんですよ。武道館でやるので、ぜひお願いします。

(阿澄佳奈)ぜひぜひみなさま、チェックしてみてくださいませ。

(青木佑磨)チケットがもう現在発売中ということで。

(般若)発売しています。

(青木佑磨)ぜひぜひ、今日興味を持った方も、生の般若さんをお楽しみいただきたい。

(般若)迷わない。まず買う。迷わない。買う。考えてる? ううん、買う。

(青木佑磨)買う(笑)。

(阿澄佳奈)それ、立ち読みの話、どうなっちゃうの?(笑)。

(青木佑磨)ほんとだ! 考えもせずに立ち読みをしている人が。

(般若)いや、いい作品は単行本で買うんですよ。いや、別に漫画村とかで読んでないですよ、俺は。「あなたはロボットではない」とか押さないですよ、はい。

(青木佑磨)そんなサイトはございません!

(阿澄佳奈)飛んでけ、飛んでけー! さあ、般若さんとはここでいったんお別れです(笑)。

(青木佑磨)お引取りください!

(般若)出禁だ(笑)。

(阿澄佳奈)生放送終了後の延長線『キミまち!町内会』にもご出演いただきます。こっちは割となんでもありですよね。

(青木佑磨)ニコ生になったらちょっとタガを外していただいても大丈夫です(笑)。

(阿澄佳奈)なんでもおっしゃっていただいて大丈夫です。『キミまち!』のニコニコチャンネルを会員登録してぜひみなさま、お待ち下さい。今日のゲストは般若さんでした。ありがとうございました!

(般若)ありがとうございました。

(青木佑磨)ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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