速水健朗 サッカーワールドカップ・カーボベルデなど中堅国の健闘を語る

速水健朗 サッカーワールドカップ・カーボベルデなど中堅国の健闘を語る 荻上チキSession22

速水健朗さんが2026年6月18日放送のTBSラジオ『荻上チキSession』の中でサッカーワールドカップについてトーク。カーボベルデやキュラソーなど中堅国の健闘について話していました。

(片桐千晶)今、サッカーワールドカップをやってますけど。速水さん、寝不足なんじゃないですか?

(速水健朗)ああ、そうなんですよ。まさに今日も朝5時からですかね。イングランドVSクロアチア戦を見てたせいで僕は……その後、ちょっとポッドキャストの編集なんかをしてたりして。で、昼近くまで寝てなくて。で、2時間ぐらい寝たらこの(『荻上チキSession』の)代打のメールが来たという感じなので。

(片桐千晶)過酷(笑)。

(速水健朗)まあ、そのサッカー見ている、ワールドカップ中心のスケジュールで動いている自分も自分ですけど。その後、仕事のスケジュールが全部空いてるっていうのもどうかなっていうね(笑)。おかげで今日、こういう感じで一緒にね、番組できますが。今回のワールドカップの話だけちょっとするとですね、ここまで割と強豪国中心に話題が進んでいるところよりも、強豪国に……特にアジアの、弱小国とまでは言わないです。中堅以下の国とかがすごい健闘してるんですよ。これ、アジアだけじゃなくてキュラソーみたいな国だったり、カーボベルデとか。

(片桐千晶)カーボベルデ!

(速水健朗)カーボベルデ、知ってますか?

(片桐千晶)ニュースで話題になってるのを見ました。キーパーがすごい頑張ったんですよね。

(速水健朗)はいはい。40歳でインスタのフォロワーが700万人ぐらい増えてしまったっていう。

(片桐千晶)どこと試合したんでしたっけ?

(速水健朗)スペインですね。

(片桐千晶)スペインだ。超強豪なのにバシバシシュートを止めて一躍、ヒーローになってましたよね。

カーボベルデGKボジーニャの大活躍

(速水健朗)やっぱりサッカーワールドカップみたいな国際大会が持っている一つのメリットってこういう今まで正直、僕も国名すら知らなかったみたいな。そういう国が活躍することで国の知名度が上がる。そして「ああ、アフリカの中でもこういうタイプの国があるんだ」とか「もともとどういう歴史を持った国なのか」っていうのを遡るきっかけになって。一瞬でも……自分の人生で一瞬しか正直、興味を持たない国とかに逆にここで詳しくなることみたいなロマン。これが今大会はね、いい面としてたっぷり出てますね。

(片桐千晶)たしかに。初めて知る国とか選手とか、いますもんね。

(速水健朗)本当にね、4年に1回。もう来月には僕ら、忘れてるかもしれないけど。あの時の盛り上がりみたいなことでカーボベルデっていう名前は絶対忘れないですよ。

(片桐千晶)まだまだ眠れない日が続きそうですね。速水さんはね(笑)。

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序盤は強豪国が苦戦をして、アジア各国やキュラソー、カーボベルデなどの活躍が目立っていますよね。強豪国がこれからどう立て直していくのか、それとも中堅国が勢いに乗って決勝トーナメントまで行ってしまうのか、ワールドカップから目が離せません!

荻上チキ・Session 2026年6月18日

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