サカナクション山口一郎さんが2026年6月16日放送のニッポン放送『山口一郎のオールナイトニッポン』で『MUSIC AWARDS JAPAN』基本設計チームのオミさんを招いて『MUSIC AWARDS JAPAN』について特集。ロックやオルタナティブなどのジャンル分けについて話していました。
(山口一郎)メールです。「MAJの授賞式で一郎さんが『自分たちはロックバンドとは思っていない』とおっしゃっていたり、羊文学さんが『オルタナティブ……自分たちの音楽とは何なんだろう』と言及されていたのが強く印象に残りました。ロックやオルタナティブといった部門(ジャンル)の違いはどのように定義、あるいは区別されているのでしょうか?」っていうメールなんですけど。
(オミ)もうこれは永遠のテーマですね(笑)。でも、それこそそのエディトリアルチームという『MUSIC AWARDS JAPAN』のそのジャンル分けをしている方々、チームとディスカッションしてますね。
(山口一郎)ああ、なるほど。
(オミ)でもやっぱり主流のものや既存の常識に代わるものを追い求めている方々がオルタナティブっていうところでいうと、そこでいうと僕は羊文学は最初、1年目はオルタナティブだったと思うんですけど。2年目はロックにしてもいいのかなと思ったんですが、でもやっぱり音楽性を考えるとオルタナティブだなっていう話になりました。
それぞれの中でロックやオルタナティブなどのジャンル意識もあるので、誰もが納得できる形で分けることは難しいんでしょうね……。