青木マッチョさんが2026年3月27日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。9年間続けたというラグビーについて話していました。
(中川剛)それでラグビーもやっててんで?
(中川礼二)ああ、ラグビーやった?
(青木マッチョ)僕、ラグビーを実は9年間……。
(中川剛)9年もやってた?
(青木マッチョ)ラグビー芸人のしんやさんよりも1年、長いんです。結構ガッツリ、やってました。
(中川剛)その時はやってたの? 筋トレ。
(青木マッチョ)もうめちゃくちゃやってて。
(中川剛)もうその頃からやってたんや。
(青木マッチョ)僕、バックスで。結構走るところだったんですけど。
(中川礼二)ウイング? フルバック?
(青木マッチョ)センターです。センターをやっていて。その時、体重が100キロぐらいあって。で50メートルが6秒0だったんで。
(中川剛)うーわ! 速っ!
(青木マッチョ)結構、もうフィジカルで。
(中川礼二)すごいな。もうニュージーランド代表みたいやな。
(青木マッチョ)高校の時から僕、もうそれで結構やらせてもらって。でも、めっちゃ下手なんですよ。本当にもう笑っちゃうぐらい下手で。
(中川礼二)どういうこと? 下手って。
(青木マッチョ)パス、取れないですし。僕、9年やって左のスクリュー投げられなかったんで。
(中川礼二)スクリューで投げられへんの、わかるけど(笑)。フォワードのポジションの人間やったらわかるけど。
ハンドリングは下手だが足が速い
(青木マッチョ)ですけど足が速いからバックスをやらされて。高校の時とか、もうボールを手渡しとかでもらって。それで思いっきりまっすぐ走るってだけでトライ取れちゃうんで。基本、跳ね返して。でも、心はちょっと優しさはあるんで。それだともう相手を絶対、怪我させちゃうんですよ。だからぶつかる時に本当に「ごめんなさい、ごめん……」って。
(中川剛)へー。そういう人の方が向いてんのかな。おとなしい人の方が。
(中川礼二)そうかもしれんね。
(青木マッチョ)ただただ、それをやってましたね。9年間。走ってぶつかるっていうだけ。
(中川礼二)出身は愛知県名古屋やね? 名古屋の学校で?
(青木マッチョ)そうです。はい。
(中川礼二)一応全国、花園を目指して?
(青木マッチョ)そうですね。ベスト8では止まってしまいましたけど、やってました。だから毎年、花園に行ってるその春日丘とか、有名な高校があるんですけど。そことも結構、合同練習したりとか、しっかり……だから日本代表の姫野さんが僕1個、上なんですけど。姫野さんと一緒に練習とか、してましたね。高校の時。
(中川礼二)へー!
(中川剛)やっぱりすごいの?
(青木マッチョ)もう全然、違いました。高校の時から。
(中川剛)わかるねん、これ。みんな言うねんな。
全然違った高校時代の姫野和樹
(青木マッチョ)明らかに1人……もう全然違います。全てが。技術も力も。
(中川剛)オーラもあって。
(青木マッチョ)オーラもあります。身長もでかいし。
(中川礼二)それやったらもうしんやの仕事も奪い取った方がええで? ほんま。
(中川剛)ほんまや。いけるやん。
(青木マッチョ)いや、僕は元気ないんで(笑)。
(中川礼二)しんや、R-1でもやってたけどあの元気さが腹立って、腹立って。しんやの。ほんまに。
(中川剛)2パターンに分かれるからね。暗いのと明るいのと。ラグビーもね。
(中川礼二)せやね(笑)。
(中略)
(中川剛)なんか、やっぱりラグビー日本代表の雰囲気があんねんけどな。みんな声、ちっちゃいねん。日本代表の人。特にあの、ほら。キャプテンのリーチ・マイケル。リーチ・マイケルは声がちっちゃすぎてもう5回、同じこと言わしたからね。そのタイプや。
(青木マッチョ)僕、リーチ・マイケルさんと同じタイプだったんですか?(笑)。
(中川剛)ちっちゃいねん、声が。ほんまに。
声が小さい系ラグビー選手の存在をこのトークではじめて知りました。リーチ・マイケルさんも声、小さいんですね(笑)。
