KONOSUKE TAKESHITAさんが2026年8月16日放送のTBSラジオ『めざめのウルフ』で2026年に見たプロレスのベスト試合を紹介。センダイガールズプロレスリングの高野玲菜デビュー戦を挙げていました。
(ウルフアロン)続いてのメールです。「『めざめ』も『もんじゃい』も楽しく聴いてます」。おお、俺のラジオがついに略されてる。『めざめ』って(笑)。いや、初めてだ。「ウルフさんと同じブランドのボディクリームを使っていたらスーパー銭湯の受付のおばちゃんに『いい匂いね』と言われました。ウルフファンでよかったと思いました。プレイングプオタの竹下さんに質問です。今年見て一番面白かった試合を国内外、男女問わずにベストスリー、知りたいです」。
(KONOSUKE TAKESHITA)ベストスリーはパッと出てこへんけど。ベストワンはあります。
(ウルフアロン)それは国内ですか?
(KONOSUKE TAKESHITA)国内です。仙女。
(ウルフアロン)ああ、仙女。
(KONOSUKE TAKESHITA)仙女。女子プロなんですけど仙女の高野さんっていうね、最近デビューした選手がいるんですよ。
(ウルフアロン)ああ、デビューした。はいはい、わかりますよ。
(KONOSUKE TAKESHITA)あのデビュー戦が僕の中でベストバウトかな。
(ウルフアロン)へー。なんかすごかったっていう風な話は聞きますよね。
(KONOSUKE TAKESHITA)そう。もう試合のクオリティどうこうというよりかは、まあ「仙女魂」っていうYouTubeがあって。ドキュメンタリー的なやつがあって。それで入門から追いかけていて。それでこの間、試合を……デビュー戦をして、それを見たんですけど。もうね、入場から俺、大号泣。俺、飛行機のWi-Fiを使って見てたんやけど飛行機の中で涙、止まらんくなって。CAさんがなんかティッシュみたいなの、持ってきてくれたの。「Are you OK?」とか言って(笑)。
(ウルフアロン)フハハハハハハハハッ!
(KONOSUKE TAKESHITA)もう涙、止まらんくなって。っていうね。
機内で号泣してCAさんに「Are you OK?」と心配される
(ウルフアロン)僕、見てないですよね。その試合。なんかすごいデビュー戦だったみたいな話は聞いてるんですけど。僕、女子プロレス自体をそんなに見なくて。
(KONOSUKE TAKESHITA)なんかね、大切な何かがね、そこにはやっぱり詰まってたね。
(ウルフアロン)そうなんですね。その試合はYouTubeで見れるんですか?
(KONOSUKE TAKESHITA)試合はたぶんレッスルユニバースって配信サイトで見れて。その入場はね、YouTubeで公式で上がってる。入場でもう大号泣やったね。
(ウルフアロン)じゃあ見るとしたらドキュメンタリーから見た方がいいってことですよね?
(KONOSUKE TAKESHITA)うーん。その方が乗れると思うけど。でも、やっぱりなんか……10代やと思うねん。たぶん高校卒業したばっかりで。なんかね、もうピュアなのよね。ピュア。人間ってやっぱりピュアなものを見た時に、やっぱり感情に訴えかけてくるなっていうね。
(ウルフアロン)ああ、それはそうですよね。なんかこう、何も汚れた部分がない透き通った何かを見た時に。
(KONOSUKE TAKESHITA)だから今、8月やけど。先月……8月はさすがにまだ1回も泣いてないけど。7月は2回、大号泣したね。その高野さんのデビュー戦と『トイ・ストーリー5』で。
(ウルフアロン)『トイ・ストーリー5』か。
(KONOSUKE TAKESHITA)もう涙、止まらへんかった。『トイ・ストーリー』。1人で新宿のTOHOシネマズ。周りはもう、カップルばっかり。
(ウルフアロン)その話で僕、泣きそうですわ。
(KONOSUKE TAKESHITA)男1人で見に行ってさ(笑)。
(ウルフアロン)男1人の『トイ・ストーリー5』。それは、その状況に泣いたんですか? それとも映画で?
(KONOSUKE TAKESHITA)いやいや、映画にですよ。
(ウルフアロン)映画の方か(笑)。ちょっと僕、高野さんの試合、見てみます。はい。
(KONOSUKE TAKESHITA)ぜひ。
(ウルフアロン)ああ、入場曲がいいんだ。
(KONOSUKE TAKESHITA)うん。『栄光ロード』ね。実は俺、G1期間中、試合前とかちょっと音楽聴くねんけど。もっぱら『栄光ロード』聴いてます。最近は。泣きそうになってます。毎回、泣きそうになって僕も入場します。
試合前はもっぱら『栄光ロード』を聴いている
(ウルフアロン)この話を聞くと僕がちょっとまだ、何もわかってないんで。必ず確認します。その試合とドキュメント。あと『栄光ロード』もね。竹下選手の口から女子プロレスが一番だって話を聞くとは思わなかったです。
(KONOSUKE TAKESHITA)うん。もう世界、国を問わず。男女を問わずプロレス見てますんで。
(ウルフアロン)そういうことですよね。その竹下選手の目でそれが一番ってことは本当に一番ってことですよね。ちょっと楽しみだな。それを見るの。
センダイガールズ・高野玲菜デビュー戦

世界で活躍するKONOSUKE TAKESHITA選手が「2026年ナンバーワン」と語る高野玲菜選手のデビュー戦。号泣してCAさんに心配されるなんて、これは本物ですね! 仙女魂、チェックしたいと思います!