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5つのステップでWordPressブログの表示を高速化!

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最近、ここのブログを含めて管理しているWordpressのブログの表示が遅くなってきているなぁと感じていました。
表示まで時間がかかってしまうと、せっかく訪問してくださった方がすぐにページを閉じてしまうことが多いので、なるべく早く表示されるようにしたいですよねー。
まずはページ表示を遅くしている原因を知りたかったので、ページの表示速度をGTmetrixというサイトで測定してみました。

1.ページ表示スピードを測定(GTmetrix)
GTmetrix
GTmetrixへアクセスするとこんなページが出てきます。
「Analyze Performance of:」って書いてあるところに測定したいページのURLを入力して、「GO!」ボタンを押すと測定がスタートします。

2.測定レポートで原因確認
GTmetrix 測定結果
で、測定結果のレポートはこんな感じ。
Summaryというところに測定の概要を出してくれます。
取りあえず注目するのは、「Page load time:」ですかねー。
ここでは、「13.56s」って出ているので全部ページを表示するのに13.5秒くらいかかってしまっているようです。
んー、イマイチ。
「Total page size:」は読み込むページのデータ量、「Total number of requests:」はページを表示させる際に発生したサーバへのリクエスト数(サーバとのやり取りの数)ですね。
このあたりの数を下げてあげると、ページが早く表示されるようになるはずです。
その他、「Page Speed Grade」 「YSlow Grade」っていうのがありますが、これはGoogleやYahooによるページ表示パフォーマンスの指標のことです。
Page SpeedがGoogle、YSlow GradeがYahooみたいですね。
それぞれ評価するポイントは違うみたいなのですが、ここの評価が高くなればページが早く表示されるようになるはずですね。

3.不要なプラグイン、ブログパーツ、Javascriptを削除
GTmatrix Timeline
では具体的に、何がページ表示を遅くしているのでしょうか?
GTmatrixのTimelineっていうところを押してみると、ページ表示の際のリクエストごとにかかった時間を見ることができます。
ここで時間がかかってしまっているものをチェックして、必要ない場合は外してしまうという作業を行いました。
具体的にやったことは、「必要ないブログパーツやバナーを外す」 「使っていないアクセス解析タグを削除」 「必要ないプラグインの削除」などですね。
これらのものの中にはJavascriptを使うものが多く、スクリプトの実行時間がかかるためページ表示が遅くなっていたようです。

4.プラグイン Head Cleanerの調整
次に行なったのは、Wordpressのプラグイン Head Cleanerの調整です。
このプラグインを使って、ページ内で使われているCSSやJavascriptの読み込み方法などを調整してみました。
※Head Cleanerの使い方参考ページ
“CSSは上、JSは下” を簡単に – Head Cleaner 使い方のコツ
Head Cleaner – サイトのヘッダとフッタを整形し最適化&高速化を行うプラグイン
Head Cleaner (仮)

5.ページをキャッシュするプラグインを導入
この他、Wordpressのページをキャッシュしてくれるプラグインを導入するのもいいと思います。
僕は以前から↓を使っています。
WordPress高速化プラグイン WP Hyper Responseがいい感じ

以上のような感じでブログの調整を行いました。
結果はこんな感じ。
GTmatrix 結果
「Page load time:」(ページ表示までにかかる時間)が「13.56s」から「3.90s」まで大幅に下がりました!
その他の数字もかなり改善していていい感じっす!

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