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法政大学 日本文化論(日本語ラップの歴史)の授業が面白そうな件[陣野俊史]

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twitterの日本語ラップ界隈で、法政大学のある授業について話題になってました。
それは、経済学部で開講される日本文化論。テーマはなんと「日本語ラップの歴史」!
授業のシラバスをチェックしてみたんですが、これがかなり興味深いんですw



授業の概要はこんな感じ。
アメリカ発祥の文化であるラップを輸入して、独自の文化として育て上げてきた日本を、フランスのラップと比較しながら考えていくみたいですね~。



授業で取り扱うテーマとラッパー。
ZEEBRA、いとうせいこう、ECDから始まって、フランスのラップを学び、ライムスターやK DUB SHINEを経由して最終的にはサイプレス上野、SEEDA、NORIKIYOまで進むみたい。
これはヤバイw 
サ上とかSEEDA、NORIKIYOがどう授業で扱われるのか興味深スギル!!!



授業の準備として・・・
「ラップに対する固定観念を捨てること。できればライヴなどへ足を運ぶこと。」
参考図書も間違いない感じ!

で、この授業を担当されるのは陣野俊史さん。
2003年に「ヒップホップ・ジャパン 」という本を出されている方ですね~。
twitterにも居らっしゃるみたいなので、アカウント(http://twitter.com/jinnotoshifumi)を早速フォローしちゃいました♪
この授業、超面白そうなので法政大学の学生さんはうらやましすぎです!


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