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般若『ジョジョの奇妙な冒険』を語る

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ラッパーの般若さんが文化放送『A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』にゲスト出演。阿澄佳奈さん、青木佑磨さんと大好きな『ジョジョの奇妙な冒険』について話していました。


(阿澄佳奈)それでは、次の曲。

(青木佑磨)リクエストをいただいております。2007年2月発売。劇場アニメ『ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド』の主題歌です。SOUL’d OUTで『VOODOO KINGDOM』。

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SOUL’d OUT『VOODOO KINGDOM』



(青木佑磨)作詞:Diggy-MO’、Bro.Hi。作曲:Diggy-MO’、Shinnosuke。編曲:Shinnosuke。SOUL’d OUTで『VOODOO KINGDOM』をお届けしております。

(阿澄佳奈)Twitterの方でも「ジョジョだ!」「ジョジョ、来ますか!」「ジョジョ、キタコレ!」という感じで、ジョジョ祭りが開催されておりますが。

(青木佑磨)はい。どうも般若さんが……。

(阿澄佳奈)ジョジョ、お好きなんですね。

(般若)はい。SOUL’d OUTはどうでもいいんで、ジョジョの話を……。

(青木佑磨)わざわざ言わなくていいじゃないですか(笑)。

(阿澄佳奈)置いておいたとして、ジョジョの話を(笑)。

(般若)ジョジョですよ。

(青木佑磨)世代でらっしゃる感ですか?

(般若)僕、小学校の時から読んでますよ。

(青木佑磨)じゃあ、一部からゴリゴリの感じの?

(般若)本当に、みんな「『ONE PIECE』だ、『ONE PIECE』だ!」っつってるけど、「ジョジョを読めよ!」って俺はずっと言ってるんですよ。で、女の子で「ジョジョはちょっと気持ち悪いみたいな感覚も……。本当、これだけは言わせてほしいんですけど、「一部・二部は我慢しろ。三部まで行ったらわかる。開けるから!」って。とにかく。

(阿澄佳奈)へー!

(青木佑磨)そうですね。スタンドの登場でちょっとポップな感じになりますよね。

(般若)でも一部、二部がないといけないじゃないですか!

(青木佑磨)そう! 振り返るとまたこの「波紋」というものの重要性がわかってきますからね(笑)。

(阿澄佳奈)私、たぶんすごく邪道だと思うんですけど。徐倫さんのところだけ読んでいるんですよ。

(青木佑磨)ええと、六部か。

(般若)6ですね。徐倫は。でも、それは入りとしては……どこかから入ればいい話なんで。

(青木佑磨)阿澄さんが大丈夫なのが六部であったなら、それで大丈夫です! 振り返ってさえくれれば(笑)。

(般若)まあ、あれ刑務所の話ですからね。

(阿澄佳奈)(笑)

(青木佑磨)終盤、すっげー不思議な終わり方しますからね。

(般若)そうなんですよね。「あれっ?」ってみんなたぶん思ったと思うんすよ(笑)。

(青木佑磨)「ど、どういうこと?」ってなりますからね。

(般若)いや、マジでいまジョジョファンと話をしたいですね。48時間ぐらい俺、話せるんで。映画の件も。

(阿澄佳奈)48時間!?

(般若)本当にこれだけ言わせてください。この間、本当に仙台に行きたかったんですよ。祭り(『ジョジョフェス in S市杜王町』)をやっていたんで。もう、着てくりゃよかった。OWSONのTシャツ。

OWSON Tシャツ


(青木・阿澄)(笑)

(般若)僕、持ってますから。

(阿澄佳奈)よっぽどですね(笑)。

(青木佑磨)杜王町に行きたかった?

(般若)はい。仙台でライブやって、「調子はどうだ、杜王町!」っつってシーンとなったのも……。

(青木佑磨)全然ウケてないじゃないですか!

(般若)「本当、こいつら……」って、もう(笑)。

(青木佑磨)「なぜ四部を読んでいない!?」と。

(般若)そうなんです。

(青木佑磨)ちなみに、何部がいちばんお好きですか?

(般若)四部ですね。

(青木佑磨)ああ、素晴らしい! ちょっと怪奇的な内容で。

(般若)(実写版)映画も見に行ったんですよ。で、みんなはわかっている話だけど、「映画について、どう思う?」っていう話なんですけど……俺はよかったと思うんですよね。よかったっす。特に真剣佑さんが演じていた(虹村)億泰は完璧なんじゃないかな?って思ったっす。


(青木佑磨)へー。みなさんね、ジョジョファンの般若さんからしても、真剣佑さんはいい演技。

(般若)文化放送でいま、なに言ってるんだ?って思っているかもしれないですけど(笑)。

(青木佑磨)ヒップホップについてお聞きしようと思ったんですけど(笑)。

(般若)ヒップホップなんてどうでもいいっすよ!

(青木佑磨)今日はジョジョの話を(笑)。

(般若)ヒップホップはどうでもいいんすよ。あんなもんはどうでもいいんすよ。俺は、ジョジョの話をしたいんすよ!(笑)。

(青木佑磨)ここでじゃあ、SOUL’d OUTを何周もしましょうか(笑)。

(般若)あ、SOUL’d OUTがいたんだ(笑)。そうだ(笑)。

(青木佑磨)話は尽きないですが、次の曲に行ってみましょうかね。

(中略)

(青木佑磨)Twitterとかの方でももう「般若さんに対して」とか「ヒップホップアニソンに対して」っていうよりかは、あまりにもジョジョが盛り上がっている。

(般若)そうですよね。

(阿澄佳奈)「わー、ジョジョが好きなんだ!」みたいな感じで、みなさん喜んでいらっしゃいます(笑)。

(青木佑磨)ひとつだけ、自分のスタンドにできるとしたら、何がいいですか?

(般若)それですよね!

(青木・阿澄)(笑)

(般若)それなんですよ。

(阿澄佳奈)「それなんですよ」?(笑)。

(青木佑磨)すごい食いついてきた!

般若が使いたいスタンド

(般若)それですよね。で、俺、それ超考えたんすけど、四部のトニオのスタンドが使えたら俺、いちばんいいんじゃないかなと。

(青木佑磨)ええと、パールジャム。

(般若)そう。パールジャム。さすが。

(阿澄佳奈)どういうやつ? ねえ、どういうやつ?

(青木佑磨)美味しい料理を作って、それを食べると病気が治るんです。


(阿澄佳奈)ええっ!(笑)。

(般若)肩こりとかが治る(笑)。

(青木佑磨)そう。虫歯とか。歯がポーン!って抜けるところから始まるんすけど(笑)。

(阿澄佳奈)へー! それがいちばんいいんですか?

(般若)あれ、いいっすよ。あれが平和です。

(青木佑磨)そうっすね(笑)。攻撃とかじゃなくて。

(般若)グリーン・デイとかはダメです。カビにするとかダメだから。史上最悪のスタンドだから(笑)。


(青木佑磨)はいはいはい(笑)。今日……えっ、ジョジョリクエスト?

(阿澄佳奈)違います、違います(笑)。

(中略)

(青木佑磨)ということで、再び般若さんがいらしてくれています。11時台、いかがでしたか? すごしてみて。

(般若)不安……ですよね(笑)。大丈夫かな?って。

(青木佑磨)なにに不安があったんですか?

(般若)あんなにジョジョの話をして大丈夫だったのかな?って(笑)。

(阿澄佳奈)まだジョジョの話、しましょう。メールが来ております。

(般若)全然いけますよ。やりましょう!

(阿澄佳奈)(メールを読む)「般若さんが第四部のファンだと聞いてバイブス爆上がりです! 実写版ジョジョの噴上裕也役は般若さんを希望します」。

(般若)おおっ、ありがとう!

(阿澄佳奈)喜んでいる(笑)。

(青木佑磨)ああ、でも似合いそう!


(般若)でも、これは俺の中で決めていることなんですけど、映画版のジョジョ、続くんですよ。次はなにかしら、なんでもいいからオーディションに行こうと思って。俺、「しげちー、やれ!」って言われたら太ろうと思って。

(青木佑磨)えっ、一人称が「おで」でもやります?(笑)。

(般若)やります。やりたい(笑)。

(青木佑磨)「おではバカだからわがらないげど……」みたいなやつですよ。

(般若)そうそう。しげちーですよ。

しげちー


(青木佑磨)しげちー、でもね、最後は泣けますから。またね。

(般若)そうなんですよ。

(青木佑磨)バカだけど、いいやつなんだよなー。

(般若)そうなんすよ。

(青木佑磨)僕、一瞬だけだったら、「ハーヴェスト」を取りますね。

(般若)ああー。たしかに。

(青木佑磨)日常では役に立つと思います。

(阿澄佳奈)私は? 私は? 私に合いそうなやつは?

(青木佑磨)なにを求めているのかわからないけど、ちょっとじゃあ……(笑)。

(阿澄佳奈)私に合いそうなのを……。

(青木佑磨)般若さん、なんだと思います? 阿澄さんにあてがうなら?

(般若)うーん、なんですかね? シルバーチャリオッツとかでどうですかね?

(青木佑磨)ポルナレフです。


(阿澄佳奈)あ、やります。ちょっと勉強するところから始めます。

(般若)お願いします。

(中略)

(青木佑磨)あの、曲の話もしたいんですけど……合間合間に般若さんからすげージョジョに関するいい話が出てきていて。

(阿澄佳奈)いい話(笑)。

(青木佑磨)なんかどうも、ジョジョに関する曲なんかも?

(般若)そうなんすよ。僕、昔『のぞみ』っていう昔作った曲があって。まあ、品川から大阪に行く新幹線の話なんですけど。僕が新幹線の中で眠ってしまって夢を見るんですけど、それがジョジョの第五部のプロシュートに襲われるとこですよね。「な、ナランチャ!」「お、老いている……」みたいなことをひたすら言うんですけど。

(阿澄佳奈)へー! 曲中でですか?

(般若)そうなんですよ。はい。

般若『のぞみ』



(阿澄佳奈)そんな曲が!(笑)。

(青木佑磨)完全にもう、セリフも出てくるっていうことですか?

(般若)もう、俺がひたすらそれを言っているだけっていう。

(青木佑磨)朗読劇ですね(笑)。

(阿澄佳奈)好きすぎて曲にしてしまったという。

(般若)全国のジョジョファン、安心しろ! 俺はここにいるぞ!

(青木・阿澄)(笑)

(般若)俺はここにいる。

(青木佑磨)「僕の名前は、般若です」って六部が終わるっていう(笑)。

(般若)そう(笑)。本当っすよね。1回でいいから荒木(飛呂彦)先生に会ってみたいですね。

(阿澄佳奈)ああーっ!

(青木佑磨)まあ、この番組的にはつながりはないんですけども。アニメ文化だと、ここでつながっていってどんどんどんどん。定期的に来ていただいて、愛を語っていただいて(笑)。

(般若)でも、気づいている人たちも多いと思うんですけど、荒木先生が本当のスタンド使いなんじゃねえか?っていう伝説はあるんですよ。

(阿澄佳奈)気づいている?(笑)。

(青木佑磨)そうっすね。

(般若)先生、老けないんですよ。

(阿澄佳奈)!

(青木佑磨)だからスタンド使いというか、まず一部・二部で使われている波紋の使い手なのではないか?って。

(般若)まあ、確実におかしいんじゃねえか?っていうのはみんな薄々気づいていることなんですよ。これは。この問題。荒木飛呂彦問題は。

(青木佑磨)そうですね(笑)。スタンド、波紋、吸血鬼のどれかです。絶対。

(般若)そうなんですよ。絶対にどれかなんですよ。

(阿澄佳奈)誰もでも、言及できてないというのは何かあるのかもしれないですね(笑)。

(青木佑磨)なんかね、もみ消されている情報がなにかあると思うんですよ。

(般若)なにかがあるんですよ。まあ、存在しているかしてないかすらも怪しいんですよ。

(青木佑磨)(笑)。まずは会えるかどうかですね。

(阿澄佳奈)じゃあ、誰が描いているんですか、じゃあ?(笑)。

(般若)そうなんですよ。

(青木佑磨)この番組で実在を確認していきましょう。般若さんとどうにかして会ってもらって。

(阿澄佳奈)いつか、ねえ。

(般若)それ、夢っすよ。俺の夢。

(阿澄佳奈)いつか、ジョジョ特集もやりたいですね(笑)。

(般若)本当、やりましょう! 俺、勝手に来るんで。

(阿澄佳奈)勝手に!?

(般若)勝手に来るんで。俺、もう仕事入れないんで。

(青木佑磨)元ネタ曲特集とか、やりましょう。

(般若)もうライブとか、やんないんで。蹴るんで。

(青木佑磨)なによりもジョジョを大事にしているという(笑)。

(中略)

(青木佑磨)ちなみにその阿澄さんがご覧になった『9.15 野音 #バースデー ワンマンライブ in 野音』の方のトラック1が『オメーはオレを怒らせた』。

(阿澄佳奈)そうそう。突然……(笑)。

(般若)これもね、僕、声優界の内田直哉さんと知り合いでして。直さんにお願いしてっていう。『オメーはオレを怒らせた』ってだいたいの人が気づいたと思うんですけど……あの名ゼリフですよね。空条承太郎の名ゼリフですよね!

「てめーはおれを怒らせた」


(青木佑磨)(笑)

(阿澄佳奈)私も存じ上げております。

(般若)もう100万人が「うんうん!」っつってると思うんですけども。国民全員が「ああ、そうだよね」って思っていると思うんですけど。

(青木佑磨)教科書に載ってるんですか? ジョジョって(笑)。国民全員が知ってるってことは。

(般若)教科書ですよね。ジョジョ、教科書にしてもいいと思うんですよね。

(青木佑磨)巻数が多い!(笑)。

(般若)そうですね。たしかに。

(阿澄佳奈)PTAから苦情が来る(笑)。「買うのが大変」って。

(青木佑磨)今日、お話をいただく前の段階ですでに阿澄さんも偶然ジョジョに巻き込まれているという形で(笑)。

(般若)そうなんですよ。

(阿澄佳奈)もう初っ端がそれだったんで、「あ、ああ……お好きなんだな」っていう風に思いましたし。

(青木佑磨)ライブでわざわざ演目に加えるぐらい本気の。

(般若)本気ですね。本気ですよ、僕。

(青木・阿澄)(笑)

<書き起こしおわり>

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