スポンサーリンク

DREAMS COME TRUE中村正人・吉田美和 星野源を語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

DREAMS COME TRUEさんの中村正人さん、吉田美和さんがニッポン放送『DREAMS COME TRUEのオールナイトニッポン』の中で星野源さんについて話していました。


(吉田美和)さあ、ここでまたまたコメントが届いております。今度は誰なんでしょうか? 聞いてみましょう。お願いします。

<星野源・コメントスタート>

(星野源・コメント)DREAMS COME TRUEの吉田さん、中村さん、そしてDREAMS COME TRUEのオールナイトニッポンをお聞きのみなさま、こんばんは。火曜日のオールナイトニッポンを担当しております、星野源です。いやー、はじめまして。よろしくお願いします。すいません。こんな感じでコメントをお送りさせていただきます。

僕と……ちょっと「ドリカム」と呼ばせていただいていいでしょうか? ドリカムさんの出会いは、子供の頃。両親がすごく聞いていまして。その流れで『決戦は金曜日』というCDを手に入れ、家の中でそれが流れていたのがきっかけで。ちょうどその頃、『うれしたのし大好き』という番組がやっていて。1993年頃だったと思うんですけども。毎週金曜日の夜だったはずです。で、その番組の中で音楽とコントを吉田さん、中村さんたちがやっていて。その音楽とコントというのがすごく素敵でかっこいいなと。

スポンサーリンク

『うれしたのし大好き』



で、僕はその頃、小学生の時からすごいクレイジーキャッツが大好きで。クレイジーキャッツも音楽とコントというものをやられていて、すごくかっこいいなと。それをいまやっている人たちがいるんだというのがすごく……「楽しい週末」っていう思い出がすごくありまして。で、その頃のよく聞いていたDREAMS COME TRUEは『決戦は金曜日』とか、いろんな曲があるんですが。ソウル・ミュージックだったりディスコティックな曲だったりっていうのを日本人の感覚というか、日本語で、小学生の僕にもすごく伝わってきちゃったというか。小学生の僕でも勝手に腰が動いちゃうような。で、歌も歌えるみたいな。

当時、その頃に洋楽も家では流れていたんですけど、あまり体には入ってこないというか、なんだか敷居がちょっと高いような気がしていて。そういうものがある中で、DREAMS COME TRUEのみなさんの音楽はなんか自分の中にスッと入ってきて、すごく大好きになりまして。で、それから時を経て、僕が『YELLOW DANCER』というアルバムを出す時に「週末」っていうのをテーマに楽曲を作ったことがありまして。それが『Week End』という曲なんですけど。それはその頃の『うれしたのし大好き』の金曜日の週末の感じとか、あと『ひょうきん族』のEPOさんや山下達郎さんのテーマ曲とか。ああいう週末のあの感じ。あの頃のあの感じっていうか。



なんか最近、そういうのがあまりないなっていう感じがするんですけど。土曜日とか金曜日のあのワクワク感みたいなのが。あの頃の感じを思い出しながら曲を作ったりしたという思い出があります。その『Week End』っていう曲なんですが。そんな感じで僕、いまオールナイトニッポンでパーソナリティーをやらせていただいておりますが、以前選曲をDREAMS COME TRUE縛りにしてお送りしたことがあるんですが。それを中村さんが聞いてくださったそうで、本当にありがとうございます。


もともと、その選曲は全然縛りにするつもりはなかったんですけど、「ドリカム」の曲を入れたいと思って選んでいたら、「これもいいな、あれもいいな」ってなって。「せっかくだから縛りにしてみよう」って全曲ドリカムの曲にしたりしてお送りさせていただきました。勝手にすいません。本当に。すごく楽しい放送になりました。ありがとうございました。もし、またいつかお会い出来た時にしっかりご挨拶をさせていただければと思います。何卒、よろしくお願いします。オールナイトニッポン、ぜひ楽しんでください。星野源でした!

<星野源・コメントおわり>

(中村正人)もう源ちゃんのをたまたま聞いててですね……

(吉田美和)「吉田美和さん」って言ってもらっちゃった~! 名前! やったー!

(中村正人)お前……本当にうれしそうだな(笑)。

(吉田美和)ウフフ(笑)。

(中村正人)俺といる時、あんまりうれしそうじゃないけど、なんで源ちゃんからコメントもらってそんなうれしそうなの?

(吉田美和)(笑)

(中村正人)でもね、本当に僕、いろんなところで言っているんだけど、源ちゃんって大好きなのよ。60年代、70年代、80年代の前半のソウル・ミュージックとかが大好きで。で、彼はギターのフレーズからストリングスからみんな全部自分でこだわっているじゃない? そのね、愛が溢れ出すの。音楽に対する愛が。で、しかも源ちゃんの世界でちゃんと歌っているっていう。言葉も伝わるし。だからまあ、源ちゃんがみんなにこれだけ認められ、源ちゃんもみんなにこんだけアプローチするのは素晴らしいなと思ってね。

(吉田美和)うん。

(中村正人)本当にいつも勉強させてもらっています。(この前にコメントを出した)WANIMAも勉強した方がいいぞ!

(吉田美和)(笑)。WANIMAはWANIMAで、彼らのスタイルでがんばっているからいいじゃない?

(中村正人)ああ、そうか(笑)。まあ、ということでね、じゃあ源ちゃんの曲も聞いてもらいましょうよ。

(吉田美和)はい。星野源さんで『Week End』。

星野 源『Week End』



<書き起こしおわり>
星野源 編曲の重要性を語る
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で編曲についてトーク。アレンジ違いの2曲を聞き比べながら、編曲の重要性について話していました。 (星野...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事