玉袋筋太郎 清宮幸太郎 プロ志望届提出を語る

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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でプロ志望届を提出した清宮幸太郎さんについてトーク。進路やプロ入り後のファッションについて話していました。



(玉袋筋太郎)がんばるぞ! 安東さん、もう気合だよ。輝ける高校野球のスター、清宮が進路を決めたわけだよ!

(安東弘樹)プロね。

(玉袋筋太郎)プロ!

(安東弘樹)もうね、気持ちいい。この流れで、勢いでそのままプロ。

(玉袋筋太郎)大学に行ったらね、やっぱり高校のホームラン記録を作った男がプロ野球のホームラン王記録を抜いてほしいっていう気持ちが我々、あるわけですよ。あの王貞治さんの868本。

(安東弘樹)金字塔ですよ。

(玉袋筋太郎)世界の王と言われた王さんですよ。

(安東弘樹)世界の。ナボナのじゃなくてね。

(玉袋筋太郎)それもだ。「森の詩もよろしく」ですよ。

森の詩もよろしく(王貞治)



(安東弘樹)はいはい。

(玉袋筋太郎)でね、だからプロ野球の球団がみんな手を上げているんだ。清宮獲得の。

(安東弘樹)これまでの記録、野茂の8球団っていう。

(玉袋筋太郎)8球団を超えるか?っていうね。だけど、清宮ほどの男ですよ、そんなプロ野球の球団だけじゃないですよ。手を上げるのは。

(安東弘樹)ですよね。

(玉袋筋太郎)いろんなところが手を上げますよ。ドラフト会議。

(安東弘樹)本来だったらね。どこが上げますかね?

(玉袋筋太郎)やっぱりね、ドン・キホーテとかね。

(安東弘樹)ドンキ? ドンキ、球団持ってない……。

(玉袋筋太郎)すしざんまいとかさ。

(安東弘樹)社員!?

(玉袋筋太郎)社員。だから、バットをマグロ解体の刀に持ち替えて。グッて。

(安東弘樹)バットを抜いたら刀になっているっていう。

(玉袋筋太郎)いろんなところが手を上げなきゃ。TBSも上げなきゃダメだよ!

(安東弘樹)あ、そうですよね。かつてスポーツ選手って結構フジテレビさんとか。社員として迎え入れたり。

(玉袋筋太郎)やっぱり清宮を獲ったらもう赤坂も安泰ですよ。

(安東弘樹)そうですね。

(玉袋筋太郎)もう朝から生島(ヒロシ)さんとやったりとかさ。ラジオですよ!

(安東弘樹)じゃあドラフト、TBSも参加しなきゃ。

(玉袋筋太郎)マムシさんの後をやったりとか。

(安東弘樹)マムシさんは手強いな!

(玉袋筋太郎)ミュージックプレゼント(笑)。

(安東弘樹)いきなり「ババア」とか言えないですからね。

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(玉袋筋太郎)言えないよ、まだ18才だもんな。だから大リーグとかさ、手を上げてほしいよ。

(安東弘樹)全部のカテゴリーでやってほしいですよね。ドラフトも。メジャーも、なんだったら台湾とか韓国も全部合わせて。

(玉袋筋太郎)そう。野球じゃなくたっていいんだ。本当にさっき言ったすしざんまいでもいいし、伊勢ヶ濱部屋でもいいし。

(安東弘樹)部屋? 相撲!?

(玉袋筋太郎)角界入りか!っていう、そういうサプライズを清宮にもやってほしかったね。

(安東弘樹)まあ、そうですね。清宮くん1人の力では難しいかもしれないですけど。いや、でもね、そういうカテゴリーにこだわらないというのは考えてほしいな。全部でね。

(玉袋筋太郎)全部でさ。グローバルでやろうよ。野球なんつったらさ。島国根性じゃなくてさ。

(安東弘樹)それは思います。最初からね。

(玉袋筋太郎)でしょう? 最初から。うん。

(安東弘樹)なんか、選択肢があった方がいいじゃないですか。選手自体にね。

もっと多くの選択肢があった方がいい

(玉袋筋太郎)たかが12球団だけで、それで手を上げてさ。面白くないな! もっと選択肢があってもいいと思うよ。俺は。『スター誕生!』みたいにこうやって。「ナベプロ」とか「ホリプロ」とかさ。うん。「オフィス北野」とかさ。

(安東弘樹)オフィス北野もそうですね。

(玉袋筋太郎)オフィス北野も入ってきたんだから。ラッパーが。ダースレイダーっつーのが。うちの事務所。

(安東弘樹)ああ、もう多ジャンルですね。

(玉袋筋太郎)多ジャンルですよ、うちはもう。はい。

(安東弘樹)いいじゃないですか。そういう方が。もうそういう風になっていきましょうよ。

(玉袋筋太郎)待っていますよ、安東さん。いつでも。

(安東弘樹)いつでもですか(笑)。

(玉袋筋太郎)安東さんだってね、もしフリーとかになったら手、上がるよ。みんな。

(安東弘樹)いやー、どうかなー?

(玉袋筋太郎)「コナミスポーツクラブ」とか、ジムとか。

(安東弘樹)あ、そっちね?

(玉袋筋太郎)「ゴールドジム」とか。

(安東弘樹)そういうのも。だから、いろんな。ひとつのジャンルにこだわるだけでなく。でもね、楽しみ。本当に楽しみ。

(玉袋筋太郎)楽しみといえば、プロになるわけじゃないですか。いま、高校野球でイガグリ頭でね、白い早稲田のユニフォームを着ているけど、どういう人がこの人がプロになっておしゃれをレクチャーしていくか?っていうこともあるんですよ。

(安東弘樹)ああー、そこは大事だなー。

(玉袋筋太郎)これ、大事だよ。清宮の。だからこのままのイガグリ頭をプロに行っても通すのか?

(安東弘樹)そうですね。まあ、ある意味おしゃれボウズ的な感じになっていくのか。

(玉袋筋太郎)だけどほら、高校野球をやめたやつとか、引退したやつってみんな、毛を伸ばしだすじゃん。あれが嫌でさ。あいつら、バカみたいにパーマとか当てちゃってさ。

(安東弘樹)間違った方向に行くケースが多いんだよな。

(玉袋筋太郎)多いんですよ。

(安東弘樹)あれ、自分でやっているのか、誰かに言われているのか。あ、先輩とか、あるのかな? 先輩から言われるのかな?

(玉袋筋太郎)ちょっとね、おしゃれをね、気をつけていただきたいと。昔の近鉄の選手みたいに金のネックレスでさ、ジャリジャリと。腕にライマ巻いちゃってさ。ダイヤ巻きのロレックスとか巻いちゃって、オーストリッチのセカンドバッグを持っちゃってさ。ホステスの姉ちゃんをはべらかして。そういう風には清宮くんにはなってほしくない!

(安東弘樹)そうですね。

(玉袋筋太郎)名前が「キヨ」だから。

プロ入り後のファッション予想

(安東弘樹)清らかにね。でも、長髪の清宮くんって想像できないな。どんな感じなんだろうな。どういう髪型にするか? ですよね。

(玉袋筋太郎)そうでしょう? だから野球界はサッカー選手に比べてちょっとね、危険な香りがするなー。先が尖ったエナメル靴とか履きそうだもんな。

(安東弘樹)さすがに、どうですか?

(玉袋筋太郎)カカトのところに金具をくっつけちゃって、チャリチャリさせたりとかさ。あぶねえよ、清宮!

(安東弘樹)最近ね、僕スポーツの現場に行くことがないので。僕が行っていた90年代前半はそういう感じだったんです。たしかに(笑)。

(玉袋筋太郎)そうでしょう? 普段着はなんかブラックピアとかピアスポーツとかさ。メッシュのシャツね。

(安東弘樹)いま、どうなんですか? いまの野球選手ってどう? そんなでもないのね? えっ? 白いパンツに黒いTシャツ? あ、印象ですよね。

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(玉袋筋太郎)でも、将来的にはワニ革のベルトをしてほしいね。背広でワニ革。で、ヘビの財布。ケツから半分出して。長財布を。あえてそっちに振り切ったら……。

(安東弘樹)でも、わかります。中途半端よりは。でも、似合うかもしれないですね。

(玉袋筋太郎)浅草の洋品屋でいくらでもそういうの、売ってっから。

(安東弘樹)振り切ってほしいな。

(玉袋筋太郎)犬のかわいいキャラクターが入ったジャージとか。着てるじゃん、よく。ニュース映像を見てると。若い衆が。

犬のジャージ


(安東弘樹)たまに着てます(笑)。

(玉袋筋太郎)着てるよね。まあ、ピアス入れるかな?

(安東弘樹)あ、でもピアスは球団で禁止してたりするのかな? ピアスはどうなんでしょう? 和田アキ子さんは大嫌いですからね。

(玉袋筋太郎)ピアス、ダメなんだ。

(安東弘樹)なんか清原さんとそこで意見が合わなかったっていうこともあったぐらい。

(玉袋筋太郎)バリー・ボンズのピアスね。そうだよ。

<書き起こしおわり>

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