安住紳一郎 喜怒哀楽の重要性を語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で喜怒哀楽の重要性についてトーク。「喜怒哀楽は自分のものではない」と話していました。



(安住紳一郎)熊本県、27才女性の方。(メールを読む)「先ほどもお話がありましたが、私は職場のパートさんから食べっぷりを褒められました。自分ではよくわかっていないのですが、とても美味しそうに食べているようです。おかげで、『与え甲斐がある』という噂が立ち、社内のいろんなところでおやつをもらえるようになりました」。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)「与え甲斐がある」。

(中澤有美子)いますよね。そういう人ね。喜んで食べてくれて、なんか気持ちがいいという。

(安住紳一郎)本当ですよねー。「いや~、いただきますっ!」っていうね。

(中澤有美子)「おいしーっ!」って言ってくれる人。はい。

(安住紳一郎)本当ですよ。ちょっとね、大人になると「美味しい!」の一言が遅くなったりしますからね。それがね、本当にダメだよということは私も後輩とかに教えているんですけどね。

(中澤有美子)そうですか。へー!

(安住紳一郎)結構厳しいですよ。姪っ子とかにも結構厳しいですよ。

(中澤有美子)ああ、そうなんですか。

(安住紳一郎)「喜怒哀楽っていうのは自分のためにあるのではない。隣人のための喜怒哀楽なんだ!」なんて言って。

(中澤有美子)へー! そういう側面、ありますね。

喜怒哀楽っていうのは自分のためにあるのではない

(安住紳一郎)そうです、そうです。本当、ダーツとかをやっている人で喜怒哀楽していない人、本当に腹立っちゃうから。「お前、プロか? なんだ、そのポーカーフェイスは! いちいち落胆しなさい! いちいち歓喜しなさい! いちいち驚きなさい! いちいち怒りなさい!」っていう。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)本当ね、惜しかったら「惜しい、ズコッ!」って。「ズコまろ~!」とかすごいの、ほしいじゃない?

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)「やっちまったよ!」とかさ、そういうの、ほしいじゃない? 「やったよ!」っていうさ。うん。

(中澤有美子)ええ、ええ(笑)。

(安住紳一郎)「ヤバ谷園(やばたにえん)だね!」とか、そういうの、ほしいじゃない? 「厳しんご! 厳しんご!」みたいなのをほしいなって思っているのにさ、なんかポーカーフェイスで。「うーん」って。「どっち、どっち、どっち?」みたいな。わかりづらいみたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)喜怒哀楽は自分のものではない。

(中澤有美子)名言ですね(笑)。

(安住紳一郎)名言ですね。そうです、そうです。自分のための喜怒哀楽なんていうのはもう、あくまでもただの感情の発露だから。ダメだよね。あ、Twitter、つぶやくように!

(中澤有美子)(笑)。それ、新しい(笑)。

(安住紳一郎)新しいね。Twitter、つぶやくように!

(中澤有美子)ここ、つぶやくところ(笑)。

(安住紳一郎)ここ、つぶやくところね。よろしく!

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)よろしく! みやーんさんはここを文字起こしするように!

(中澤有美子)こらっ!(笑)。言及しすぎです(笑)。

<書き起こしおわり>

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