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プチ鹿島 武井咲のすごさを語る

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プチ鹿島さんがYBS山梨放送『キックス』の中でEXILEのTAKAHIROさんとの結婚が報じられた武井咲さんについてトーク。そのすごさについて話していました。


(プチ鹿島)まあ、今週もいろいろいとありましてね。ちょうど1週間前の朝、北朝鮮から、ミサイルが上空を通過したとか。また核実験があったとか。

(塩澤美佳子)はい。

(プチ鹿島)あるですけども……武井咲さん、すごくないですか?

(塩澤美佳子)そうそうそう! 「ええっ!」って。

(プチ鹿島)武井咲さん、すごくないですか?

(塩澤美佳子)ねえ! こういう展開になるんだって。

(プチ鹿島)あの、EXILEの誰かと結婚してね。

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EXILEの誰かと結婚


(塩澤美佳子)(笑)。「誰か」ってまあ、はっきりわかってますけども(笑)。

(プチ鹿島)誰でしたっけ?

(塩澤美佳子)TAKAHIROさん。

(プチ鹿島)TAKAHIROさんですよ!

(塩澤美佳子)ボーカルの。

(プチ鹿島)いや、僕ね、本当にこれ、言いたいことがたくさんあるんですよ。EXILEもすごいですよね。やっぱりね。

(塩澤美佳子)そうなんですよ!

(プチ鹿島)やっぱりEXILEって国民的グループじゃないですか。だけど、メンバーひとりひとりの名前、みなさん言えますか?

(塩澤美佳子)なんかこう、全体で捉えてますよね。

(プチ鹿島)だから、「EXILEの誰か」なんです。僕、『東京ポッド許可局』っていうね、YBSラジオさんでも放送していただいているラジオ番組で、本当に大きなお世話な企画をやっているんです。たとえば、「大谷翔平の嫁は誰がいいか?」とかね。

(塩澤美佳子)(笑)

(プチ鹿島)で、この間なんか名古屋でライブをやりましたんで。地元の浅田真央さんの将来の旦那さんは誰がいいか?って。それを勝手に決めるんですよ。マキタスポーツ、サンキュータツオ、プチ鹿島の3人が。で、3人ぐらいずつ(候補を)挙げるんですけど、僕はそのうちの1人に、浅田真央さんの旦那さん候補としてね、「EXILEの誰か」って挙げたんですよ。

(塩澤美佳子)(笑)

(プチ鹿島)ある意味、当たったじゃないですか。っていうのはですね、上戸彩さんの時もそうだったんです。EXILEの誰かと結婚したでしょう?で、その時にその偉大さっていうのがわかるんですよ。「ああ、EXILEか! 誰だ、あれ? 誰だ?」っていう偉大さ。だけど、実際にそのダンスとか……もちろん人気もすごいじゃないですか。

(塩澤美佳子)そうですよ。

(プチ鹿島)だから芸能界的には「あっ、EXILEだ!」ってもうキュンと来ちゃうわけですよね。どんな、上戸彩さんとかでも。やられちゃうわけですよ。その、なんて言うのかな? 世間とのギャップというか。

(塩澤美佳子)そうかー。

(プチ鹿島)しかも、知ってます? いま、NHKのEテレかなんかで子供向けのダンス番組(『Eダンスアカデミー』)やっているんですよ。

(塩澤美佳子)あれ、好き。好き!

『Eダンスアカデミー』



(プチ鹿島)うちの娘、ハマッちゃって。結局うちもだから将来EXILEに金を落とすことになるかもしれないですよ。ダンス教室、やってますから。

(塩澤美佳子)ね!(笑)。

(プチ鹿島)すごいですよ。だから知らないところでね、「EXILEの誰か」ってぼんやりした、おじさんたちはそういうイメージですけど、求心力も遠心力もすごいんですね。

(塩澤美佳子)持ってますねー!

(プチ鹿島)でも、武井咲さんが僕はちょっとなんかすごい感動したというかね。実はこの2人の噂って数年前からあったんですよ。

(塩澤美佳子)そうみたいですね。

(プチ鹿島)これがね、いつだったかな? FLASHの2015年4月。まあ、交際を報じられたというんですよね。9月2日の日刊スポーツのWEBのニュースを読んでいますけども。で、この時ですよ、「武井にとって初熱愛報道で当時双方の所属事務所は熱愛を否定。武井の所属事務所は『今後は二度と会わないということ』としたが、数日後のCM会見に出席した武井は『(TAKAHIROさんを)尊敬する1人。いまでも相変わらず仲良くしています』と笑顔で話した」という。

(塩澤美佳子)ああーっ!

(プチ鹿島)これ、なかなかの行間ですよ。これ、スポーツ新聞、日刊スポーツ。タブロイド紙ではありません。いわゆる芸能界の起きた出来事をちゃんと報じる朝刊紙ですよね。これ、行間がたっぷりあります。「もう今後は二度と会わないということ」っていうのを事務所が発表しているんです。

(塩澤美佳子)結構厳しく言ってますね。

(プチ鹿島)なかなかの指導というか。普通……わかりませんよ。僕、アイドルじゃないから。別れさせられるとか、今後のことを考えたら、いまは仕事一本で行けとか、いろいろと言われる。アドバイスを。だけど、武井さんは数日後のCM会見では「いまでも変わらず仲良くしています」っていう、ちょっと自分ではねのけたというか。

(塩澤美佳子)そうですね。事務所から言われてはいるが。

(プチ鹿島)言ってみればなんかすごく芯の強さを感じますよね。武井さんね。僕、なかなかの凄玉だと思うんですけど。

(塩澤美佳子)ブレないんだ。

(プチ鹿島)どっしりして。で、「私は私」っていう。もう将来、政治家になってほしい。こういう人に。

(塩澤美佳子)政治家、行きますか(笑)。

(プチ鹿島)そうそうそう。で、いまね、CM10本ぐらいあるのが、「契約違反だ」みたいな感じで。「えっ? 結婚ってそんなことなの?」っていう。まあ、あるんでしょうね。独身とかなんかをイメージした。なんですけど、それとは別にですよ、これは東スポの9月3日付けを見ると、「これまで清純派のイメージが強かった武井に今回の妊娠・入籍のデキ婚はあまりにも意外。そのギャップのおかげで大女優になる可能性もあるのでは?」という。つまり、僕が「あっ、芯の強い……ただニコニコ笑っているだけの人じゃないんだな」っていう。やっぱり凄玉的なものを僕は感じたわけですよ。

(塩澤美佳子)はい。

(プチ鹿島)で、今回、これだけのギャップというかインパクトを与えましたよね? だからこれ、「ええっ、せっかくいま盛り上がってきたのに、結婚しちゃうの?」っていう余計なお世話も、事務所的なお世話もあるかもしれないですけど……でもここから女優も続けて、その人となりが伝わっていけば、もう米倉涼子超えとかも。

(塩澤美佳子)そうか! その意志の強さだったりが上手いこと加味されて。

(プチ鹿島)武井咲さん、すごいですね。

(塩澤美佳子)だからね、見た感じはかわいい、ニコニコなんですけども。

(プチ鹿島)それで『黒革の手帳』っていうね。あれ、いろいろと武井咲さんはやったけど、今回、いままでの中で最もハマッているっていうね。

(塩澤美佳子)そんな感じ、しますよね。

(プチ鹿島)すごいですよ。だからもしかしたら、元から持っている凛とした感じというか。清純派のイメージを求められていたじゃないですか。

(塩澤美佳子)そう。だから『黒革の手帳』は大丈夫かな?って。余計なお世話ですよ。そう思ったんですけど……。

(プチ鹿島)どっしりとした感じがハマッたのかもしれない。

(塩澤美佳子)よかったですもんね。

(プチ鹿島)だから僕、この一報を聞いてね、僕は家で妻にポロッと、「黒革の母子手帳」って言ったんですよ。そしたら妻がですね、「久しぶりに家で面白いことを言った。早くつぶやいてくれ」って言って(笑)。

(塩澤美佳子)(笑)

(プチ鹿島)「早くつぶやけ」って言われて。久しぶりに家で褒められましたよ。

黒革の母子手帳


(塩澤美佳子)よかった(笑)。上手いこと言ったと。

(プチ鹿島)「できるじゃん!」って。嘘見出しですよ。「黒革の母子手帳」。

(塩澤美佳子)上手い上手い!

(プチ鹿島)上手いでしょう? 「上手いでしょう?」っていうのも……(笑)。やりゃあいいんですよ。

(塩澤美佳子)そうか!

(プチ鹿島)でもね、そのEXILEに話を戻しますと、やっぱりすごいですよね。

(塩澤美佳子)EXILEね! だから……。

(プチ鹿島)みんな、誰か大女優とかを奥さんにするっていう。

(塩澤美佳子)やっぱり上戸彩さんを思い出しますよね。

(プチ鹿島)あれ、武井さんと事務所、同じですよね。だから勝手にね、憶測を言うとしたら、あちらの事務所からしたら、「またEXILEか……」っていう。なんか、「またミサイル飛ばしやがった」みたいな、そういう(笑)。だから僕、「またEXILEか」っていう感じって、新聞の昔、「うそ社説」っていうのを勝手に見出しをつけて書いていたわけですよ。たとえば北朝鮮のミサイルを何かにたとえたりとか。

(塩澤美佳子)うんうん。

(プチ鹿島)だから久しぶりにこの間、ちょっとつぶやいてみたんですけどもね。EXILEと……(事務所の)オスカー側からすればですよ、「またEXILEにやられた」っていう感じと、「またミサイル飛んできたわ」っていういまのこの最新の時事ネタがどっかリンクしているような感じで、パロディーにできるかなと思って。たとえば、こう書いたんです。EXILE関連を無理やり各紙が社説にするとしたら。読売が「またEXILEか」。朝日が「EXILEと対話せよ」。毎日が「EXILE、外交的な解決しかない」。で、最後に産経新聞が「EXILE発射。日本を守る意識が足りぬ」っていうね。これ、全部パロディーにできるわけですよ。

(塩澤美佳子)ああーっ(笑)。

(プチ鹿島)「またEXILEかよ」っていう。まあ、でもいろいろと考えました。僕はちょっと武井咲さんがEXILEに持って行かれたというよりは、なんだったらもうEXILEを釣ってやったぐらいの頼もしさを感じましたけどね。どうですか、塩ちゃん? もともとこういう芯の強さっていうのは発揮されていた人なんですか?

(塩澤美佳子)いや、私はわからなかったです。

(プチ鹿島)ねえ。なんかちょっと違う、ねえ。

(塩澤美佳子)コマーシャルとかも結構出ていましたけど、若くてキャピキャピしてニコニコしているっていう、それだと思っていたので。

(プチ鹿島)やっぱり『黒革の手帳』のママのあの感じが正解……23(才)ですよ!

(塩澤美佳子)そうなんです。

(プチ鹿島)中日の若手より若いですからね! 中日の若手、パッとしねえ。グズグズしている。あれなんかよりよっぽど、名古屋産ではすごい。

(塩澤美佳子)すごいですね! パッパッパッと。

(プチ鹿島)うん。だから僕、ちょっと武井咲さんに感動してしまったんです。あと、CMの違約金が発生するとかはね、どうなんですか? あれ。

(塩澤美佳子)たとえば、お薬なんかで……。

(プチ鹿島)まあまあ、ねえ。それはあるけど。別に、10社が10社、ねえ。めでたいじゃないですか。

(塩澤美佳子)また変わってくるんですかね? こういうことが今後、もしあったら。

(プチ鹿島)おめでたいことだと思うんだけどね。というわけで『火曜キックス』スタートでございます。

<書き起こしおわり>

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