マキタスポーツ 男闘呼組を語る

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プチ鹿島さんがTBSラジオ『東京ポッド許可局』の中で男闘呼組についてトーク。高橋和也さんとドラマで共演した際に話したことなどを紹介していました。



(サンキュータツオ)ここでもう1曲。リスナー局員からリクエストを送ってもらっています。船橋市46才男性。「ガラスの40代」局員。「みなさん、こんばんは。初メールです。男闘呼組の『DAYBREAK』をリクエストします。グループ結成4年目で念願の歌手デビューを果たした男闘呼組は絶大な人気を誇り、本当にかっこいいロックバンドでした。メンバー4人全員が曲を作れるのも魅力で、ライブ会場も常に超満員だっただけに、早すぎる解散が本当に悔やまれます。男闘呼組にはいまでも再結成を望む根強いファンがたくさんいるので、ぜひデビュー曲で最大のヒット曲『DAYBREAK』を聞かせてください」。

(プチ鹿島)あったよー。

(マキタスポーツ)覚えてますよ。

(サンキュータツオ)男闘呼組『DAYBREAK』。

男闘呼組『DAYBREAK』



(プチ鹿島)いいですよー。これ、僕入場曲にしたいですよ。

(マキタスポーツ)どこに入場するの?(笑)。

(プチ鹿島)僕がプロレスの若手だったら。で、これが鳴って走り込んでリングインするわけです。

(マキタスポーツ)そうなんだ(笑)。

(サンキュータツオ)これ、なに? メンバー全員が曲を作れるの? すごいね。

(マキタスポーツ)ただ、やっぱり僕は青かったんでね。当時、僕も一介のロック好きを自称している若かった当時は男闘呼組なんて「ケッ!」って思っていました。でね、『プレステージ』っていう番組が昔、ありましてね。

(プチ鹿島)あったよ。テレ朝の。

(マキタスポーツ)その中で、ロック論争みたいなことを男闘呼組にわざとぶつけるっていう企画があって。で、「俺たちはロックだから」みたいなことをものすごく男闘呼組が吠えるんですよ。で、それを俺は「ケッ!」って思いながら見ていたっていうのがすごく思い出されます。

(サンキュータツオ)フォローにもなっていないよ。

(マキタスポーツ)ただ、後々ですけど、男闘呼組を自分のバンドでカバーしたりしているんですよ。

(サンキュータツオ)ええっ?

(マキタスポーツ)曲としてかっこいいし、確実にアガる曲になっているんですよ。

(サンキュータツオ)そうなんだ!

(マキタスポーツ)こういうエピソードがありましたよ。ちょっと短めにしますけど。森脇健児さんと高橋和也さんと僕、『ルーズヴェルト・ゲーム』で一緒になったんです。

(プチ鹿島)ああ、そうでしたね。

(マキタスポーツ)男闘呼組のベーシストでしたね。高橋和也さん、いまはもう名役者としてやっているわけじゃないですか。で、和也さんと僕が温めていたコミュニケーションがあったんですよ。男闘呼組のことはやっぱりナーバスな問題なのかもしれないので、あまりそういうところには触れず。いま現在の和也さんのいろいろな活動とかを聞くと、あの方は面白くて。カントリーミュージックが大好きで、そういう活動とかを地道にやっているんですよ。



(サンキュータツオ)へー。

(マキタスポーツ)で、そういうたとえばルーツとかもそういうものがあって。お父さんとかがそういう方なんですよ。で、「そういうこととかがあって、いま音楽活動をしているんですよ」なんて。で、「昔から僕、和也さんを見ていましたけどね……」って。慎重に、男闘呼組の話をせずに、裏の方に回りながら和也さんとずっとこういう風にやり取りをしながら、自分なりに温めて作ってきたものがあるのよ。

(サンキュータツオ)うん。

(マキタスポーツ)で、たまたまロケバスで森脇健児さんが後からやってきて。僕と和也さんの会話に参加するケースがあったんですけど……もう開始間もなくですね、「和也さんもようがんばったな。いろいろ大変だったでしょう? 男闘呼組とかさ」って……。

(プチ鹿島)危ないですよ。

(サンキュータツオ)ぶち壊しだよ(笑)。

(マキタスポーツ)やすやすと超えられたことがありましたね。

(プチ鹿島)だから森脇さんが「男闘呼組」ですよね。

(サンキュータツオ)そうなるね。

<書き起こしおわり>

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