ピエール瀧 FUJI ROCK FESTIVAL2017を振り返る

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で電気グルーヴで出演したFUJI ROCK FESTIVAL2017を振り返り。またフェス未経験の外山惠理さんにフェスの楽しみ方を紹介していました。

卓球さんヤバかったですね!最後は瀧さん登場して、ほぼほぼ #電気グルーヴ でしたが! 昨夜のレッドマーキーにお越しいただいた皆さんありがとうございました。夢中にVJしすぎて声を掛けて頂いたのに気づかなかったり、丁度これからTokyoDiscoの「Tokyo」のVOICEをたたく時で今ちょっとごめん!と言ってしまった(主にカリちゃん)ごめんなさい! だって卓球さんがキラーTrack連発でどこまでも行くので、あのネタも久々にあの人の姿も全部DROPしてやったりました!! 日本一のRock好きが集まる(とはいいつつ、もはや全ジャンルカバーしてますが)Fesのお客さんをあそこまでロックする卓球さんは凄いっす。 ここ何年かで一番楽しかったもの!正直、卓球さんの後ろで瀧さんがアジってる所をカメラで抜いている時、ちょっと涙ぐみそうだったものw 終わった後にシンコさんや加藤さんやカミやんさんに「なんですぐ反応できるの?」っと聞かれましたが、おそらくTokyo Disco(とDon't Take More)は次の曲にかけそう一音入ってきただけイントロドンなら日本一早く気づくと思います!もうそういう風に調教されました!w #fujirock #takkyuishino #電気グルーヴ

Kazuki Wadaさん(@hideostar)がシェアした投稿 –


(ピエール瀧)あの先週末、フジロックに僕、行ってきまして。フジロック、楽しかったですよ。

(外山惠理)雨じゃなかったでした?

(ピエール瀧)雨でした。はい。

(外山惠理)ねえ。いっつも雨っていうイメージがありますけども。

(ピエール瀧)まあ、フジロックはそうですね。3日やっていると1日雨降ったりは……まあ山なんでね。山の天気、変わりやすいっていうこともありまして。雨が降る時はまあ、降るんですけども。先週末はちゃんと雨ということで。はい。

(外山惠理)ちゃんと雨(笑)。

(ピエール瀧)ちゃんと雨でした。

(外山惠理)すっごい人なんですよね?

(ピエール瀧)すっごい人ですし。みんなカッパ着てウロウロウロウロしてね。

(外山惠理)いろんなステージがあるんでしょう? なんか。

(ピエール瀧)ありますね。ステージだけでもグリーンがあって、レッドマーキーがあって、ホワイトもありますから。まあ5、6個はありますしね。

(外山惠理)瀧さんは出て、自分の出番が終わったら人のを見に行ったりするんですか?

(ピエール瀧)見に行く時もありますし、ただただひたすら酔っ払っているだけの時もありますしね。そうなんですよ。だから先週ね、その夜中に卓球くんがレッドマーキーっていうところでDJをやるっていうんで、そこでも遊んできましたけどね。見に行ったのは、エイフェックス・ツインっていうやつを見に行ったんですけども。グリーンステージっていういちばんデカいところでやったんですけど、1時間半ぐらいやりましたかね? 1時間半ぐらいやっているうちの80分ぐらいがずーっとノイズに近いものを(笑)。爆音でノイズっぽいものを、フラッシュライトとレーザーをフル回転しながら客に浴びせるっていう。

(外山惠理)へー!

(ピエール瀧)すっごいなかなかのステージでしたよ。土砂降りにもなるしっていう。なんかね、「爆撃ってこんな感じかな?」って思って見ていましたけども(笑)。

(外山惠理)へー! 1回も行ったことないから。そういう。

(ピエール瀧)あ、フェスには行かないですか? 外山さんは。

フェス未経験の外山惠理さん

(外山惠理)行ったことがないんで、行ってみたいなと思うんですけど。なんか雨だし。何日かやっていたりするんですよね?

(ピエール瀧)金・土・日の3日間。まあね、苗場プリンスに宿をとっている人はホテルの部屋がありますけども、そうじゃない、「テントですごすんだ」っていう人は3日間、テントですごしたりしていますよね。

(外山惠理)なんかね、あんまり空いていないと斜めのところにテントを立てたりするんですって。

(ピエール瀧)そうです、そうです。

(外山惠理)で、朝起きるとテントがすごいズレて下の方に行っていたりとかするっていう。

(ピエール瀧)まあ、荷物とか、そういうので寄ったりとかはするでしょうね。

(外山惠理)だから、大変なんだなって。で、「虫もいるし、たぶん無理だよ」って言われて、「そうなんだ」って思って。でも、1回行ってみたいなと思っているんですよ。

(ピエール瀧)はー。外山さんはあれですか? あんまり音楽の話をしたことないですけど。たとえば、誰が好きなんです?

(外山惠理)あんまりないんですよね。

(ピエール瀧)あんまりないんですか? フェスで見たら楽しそうだなっていう人は? 洋邦問わず。誰です?

(外山惠理)……

(ピエール瀧)ビートルズは抜きますよ。

(外山惠理)(笑)

(ピエール瀧)先に言っておきますけど。はい。

(外山惠理)ビートルズは抜いて……どんなのが好きなんだろう?

(ピエール瀧)どんなの聞いてるんですか? たとえば、外山さん。本当に。ミスチルは?

(外山惠理)あ、好きです。

(ピエール瀧)ミスチルは好き。じゃあ、そのへんだとスピッツ?

(外山惠理)うんうん。

(ピエール瀧)も、あり。じゃあ、そのへんの90年代の日本のバンド。

(外山惠理)いいですね。

(ピエール瀧)っていう感じっすか。じゃあ、スピッツがフェスでやっていたら見てみたい?

(外山惠理)なんかすごく偉そうじゃないですか?(笑)。「見てもいい」とか。

(ピエール瀧)いやいや、そこは客ですもん。こっちは。「見てやるかな」っていう。

(外山惠理)嘘(笑)。いや、見せていただきたいです。スピッツさんとか、あとサザンオールスターズさん。

(ピエール瀧)サザンオールスターズ。はいはいはい。じゃあ割とそっち系の感じなんですね。

(外山惠理)aikoさんとか

(ピエール瀧)じゃあ、フジロックじゃないかもしれないですね。フジロックよりも、なんですかね? なんだろう? 北海道でやっているライジングとか。ロックインジャパン……ロックインジャパンか。

(外山惠理)でも音楽自体は別になんでも好きだから。

(ピエール瀧)別にそのバンドを見なくても、フェスっていうものを楽しめればいい?

(外山惠理)うんうん。そう。行ってみたいですね。

(ピエール瀧)外山さん、なんかあると「どっか、じゃあ行こうかな?」って割とアクティブっぽいじゃないですか。

(外山惠理)そうですね。

(ピエール瀧)フェスとか行ってみたらいいじゃないですか。まだ夏、やっていますよ。いくつか。

(外山惠理)じゃあちょっとね。

(ピエール瀧)ただ、虫は嫌なんでしょう?

(外山惠理)虫除けしてるから大丈夫。

(ピエール瀧)あと、砂もつくの、嫌なんでしょう?

(外山惠理)砂はね。

(ピエール瀧)っていうことは泥とか汚れるのもあんまりよろしくない?

(外山惠理)うん。だから汚れていい格好で行きます。

(ピエール瀧)汚れていい格好なら、大丈夫?

(外山惠理)はいはい。

(ピエール瀧)なるほど。じゃあちょっと、今年フェスデビューしたらどうです?

(外山惠理)そうですね。なんかみんなで「せーの!」とかってやらされるのが嫌いなの(笑)。

(ピエール瀧)みんなで「せーの!」ってやらされるのが嫌い?

(外山惠理)なんかほら、「はい、こっち○○!」とかって言ったりするじゃないですか。みんなで合わせて。

(ピエール瀧)ああ、タオルを回すみたいなのとか。ああいうやつとか。

(外山惠理)そう! ああいうのがちょっと……あんまり一体感っていうのが(笑)。

(ピエール瀧)ああ、なるほど。みんなでひとつになって一体感を持ってやってる感じになると、「なにこれ?」って。

一体感が苦手

(外山惠理)なんか緊張しちゃうんですよ。舞台とか見に行っても、「ではこっちのみなさんは○○」とかやらされる時、あるでしょう? ああいうのって、すっごい緊張しちゃって。なんか「うわー、いますぐここから出ていきたい」って思っちゃうんですよね。ああいうのがダメなタイプなんです。

(ピエール瀧)なんでしょう、責任とかポジションを押し付けられるのが嫌なんでしょうかね?(笑)。「やだわー、自由でいたいわー」っていうこと。

(外山惠理)なんか、拍手とかも別にさ、自分の好きな時にしたい感じ。なんか。

(ピエール瀧)なるほど。

(外山惠理)そうなんですよ。だから「いまの瞬間、手を上げなきゃいけないんだ」とか……でも、ここで1人あげなかったらフォーメーションとかそういうのが崩れるでしょう? だから、「今日これ来なきゃよかったな」って思って(笑)。

(ピエール瀧)ああー、なるほど。はいはいはい。まあでも、フェスはお目当てのバンドじゃなければ勝手にそのへんから、木陰から興味なさげに見ていてもいい感じですから。

(外山惠理)それ、面白そうですね(笑)。いろんな音楽聞けるし。聞いたことがないようなものを聞くっていうのもいいことだと思うし。

(ピエール瀧)まあ、そりゃそうですね。「名前は聞いたことあるけど、聞いたことないな」っていうやつとか。外タレの人とかを見たりとかも、なかなかいいかと思いますよ。

(外山惠理)だって一気に集まるわけでしょう?

(ピエール瀧)一気に集まるのもありますし。あと、食べ物屋さんとか。「フェス飯」なんていうことも言いますから。フェスのフードコートみたいな、食べ物のあるところとかにいると、もういろんな、ご当地ものだったりとか。

(外山惠理)へー! ああ、それはいいですね。

(ピエール瀧)「外で食ったら美味そうだね、トムヤムラーメン!」みたいなやつとか。そういうやつとかもいっぱい売っていたりしますから。

(外山惠理)それ、魅力的。

(ピエール瀧)そこに行ってずーっと食い散らかしてるだけでもいいですよ。

(外山惠理)音楽は聞こえているわけでしょう?

(ピエール瀧)一応オープンエアーですから聞こえてきますし。「おっ、○○が始まったじゃん」みたいな感じとかね。「この曲、○○じゃん」みたいなやつとか。

(外山惠理)いま、食べ物持っていました?(笑)。

(ピエール瀧)食べ物持っています。左手に。

(外山惠理)いまね、瀧さん持っているの(笑)。

(ピエール瀧)左手に豚丼を持っていますよ。豚丼を持ちながら見たりもできますからね。

(外山惠理)なんか食べるもの、あるんですか? 行ったらかならず食べたいとか。

(ピエール瀧)ああ、行ったらかならず食べたいのですか? それはないですかね。あんまりもう……僕らね、ライブをしに行くことが多いですから。

(外山惠理)そうですよね。だって瀧さんがそうやって食べ物屋さんに並んでたら目立つしね。

(ピエール瀧)まあ、並ぶこともありますよ。あります、あります。食べてみたいやつとか、あるんですよね。そういうの、「○○ラーメン」とか、どこどこのご当地の鶏を焼いているぜみたいなやつとか。そういうのを食べたりするんですけどね。

(外山惠理)楽しそう。

(ピエール瀧)ねえ。行きましょうよ。外山さん。なんか向いていると思いますけどね。お祭り、好きでしょう? だって。

(外山惠理)好き。

(ピエール瀧)だからお祭りだと思って行けばいいんですよ。

(外山惠理)ああ、お祭りは大好き。

(ピエール瀧)三社祭の神輿の代わりにステージがある感じ(笑)。

(外山惠理)へー! いいですね。いいですね。

(ピエール瀧)そういう感じですから面白いと思いますけどね。はい。

(外山惠理)じゃあちょっと、今後の目標として。はい。

(ピエール瀧)そうしてください。

(外山惠理)またひとつ、生きるのが楽しみになりました(笑)。

<書き起こしおわり>

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