銀杏BOYZ峯田和伸 日課のエロ画像収拾で身につけた特殊技能を語る

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銀杏BOYZの峯田和伸さんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』にゲスト出演。ドラマ『ひよっこ』の反響や、最新のエロ画像収集活動報告、そしてその活動を通して身につけた特殊技能について話していました。


(今立進)さあ、ここで今夜のスペシャルゲストの登場です!

(峯田和伸)どうも。銀杏BOYZの峯田和伸です。

(一同)(拍手)

(今立進)ありがとうございます!

(峯田和伸)お久しぶりです!

(片桐仁)ラジオはもう何年かぶりですよね。

(峯田和伸)そうですね。

(やついいちろう)長らくエンディングにも使わせてもらって。

(峯田和伸)ありがとうございます。もう本当ここで、もう無茶なことをいっぱいやりました。

(今立進)いや、本当にすいません。無理言ってね。エンディング曲を作らせて。

(片桐仁)10年前です。

(やついいちろう)本当に恨んでましたよ。

(峯田和伸)もう、あんなことできないです……。

(今立進)10年間、いろいろ活動をされてきても、やっぱりあれがキツかったんですか?

(峯田和伸)最近はもうマネージャーから「もうああいうことは断ってくれていいからね」って。「もうそんぐらいの身分にはなったんで……」みたいなことを言われて。もう一切、今日も固く。いつも変なことを言っていますけど、今日はもう全くそういうこともせず。

(やついいちろう)あれっ?

(今立進)1人でフェラチオした話はしないんですか? 学習机の。

(片桐仁)学習机フェラ(笑)。

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(やついいちろう)風俗関係の人に『AKIRA』を全巻貸した話も(笑)。

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(今立進)あの面白い話(笑)。

(峯田和伸)あれ、本当に僕……やついくん!

(一同)(笑)

(やついいちろう)最新シングル、出してくださいよ!

(片桐仁)お願いしますよ!

(今立進)僕らの最新シングルを(笑)。

(片桐仁)リスナーもそれ、待っているから!

(今立進)じゃあ、あの話をもう1回っていうのはダメ?

(峯田和伸)絶対にこの話はぶり返せないんで。

(やついいちろう)いや、だから最新シングルをくださいよ!

エレ片用 最新シングル

(峯田和伸)今日は30分ぐらいしか出番がないって聞いたので。

(やついいちろう)いや、そんなの大丈夫。

(片桐仁)あとでカットするし。

(今立進)そうそう。

(峯田和伸)本当ですか?

(やついいちろう)スケベな最新シングルをくださいよ!(笑)。

(今立進)あればね。あればでいいですよ。

(やついいちろう)そんなの、あるわけないじゃないですか。だって国民的なね、ドラマに出ている。あの宗男がそんなスケベな話が……。

(片桐仁)そうでしょう? カットするからね。ここは。

(峯田和伸)やっぱり、ちょっと……話題にはなったんですよ。自分のやった役が。で、そん時に関連で、なんかこの放送の書き起こしをしている人がいて。でね、『AKIRA』を全巻デリヘル嬢に借りパクされた話とか、結構上の方で出てくるんですよ。話題が。

(やついいちろう)あの宗男に感動したみんなが……(笑)。

(峯田和伸)「峯田 宗男」って検索したら、4つ目ぐらいにもう出てくるんですよ。その話が。「AKIRA 借りパク」とか。

(やついいちろう)早いね。

(峯田和伸)あれを書き起こししたバカがいるんですよ。この番組を。

(やついいちろう)また「AKIRA 借りパク」ってちょっと開いちゃう感じのね。

(今立進)「なんだろう?」って思っちゃうもん。

(片桐仁)「デリヘル嬢 AKIRA 借りパク」ってね。

(峯田和伸)あれになんかもう載りたくないので。僕は。ちょっと今日はまともな感じでこれから行きたいなと思っていますので。

(今立進)じゃあ、3個目に上がるそのスケベな話を今回、してくださいよ(笑)。

(やついいちろう)丁寧にね、真面目な話をするって振ってますから。

(峯田和伸)書いてある。台本に。「『ひよっこ』の現場ではやついはどうですか?」って。

(やついいちろう)『ひよっこ』の話はね、いろんなところでしているでしょう?

(今立進)そりゃそうでしょう。聞かれているでしょうから。

(峯田和伸)どうですか、結婚は。今立さん。

(今立進)いやいや、結婚の話は……。

(片桐仁)それは回していない時にしましょう。

(やついいちろう)大丈夫です。回さなくていいんです。……スケベな話、くださいよ。

(片桐・今立)(笑)

(今立進)民意とズレてる! 民意と。

(やついいちろう)スケベな話だってわかんないですよ。

(今立進)あ、普通の話ね。最近の。

(やついいちろう)甘酸っぱい話、教えて。

(峯田和伸)ああ、ありましたね。いいんですか? なんかそういうの、挟まなくていいんですか? なんか。

(今立進)「ウェルカムスケベトーク」って書いてあるよ。

(峯田和伸)あの、最近あったのは……。

(今立進)脆い屋台骨だったなー!(笑)。

(片桐仁)最近あったのは?

ウェルカムスケベトーク

(峯田和伸)やっぱり、1日のうちに1時間ぐらいそういうサイトを巡るのが日課で……。

(今立進)まあまあ、それは男ですから。

(峯田和伸)それでやっぱり、スレッドが立ちまして。で、参加型なんですね。で、女性が「私を罵ってください」みたいな。写真付きで。

(今立進)へー!

(峯田和伸)で、どしどしみんなそれに。

(片桐仁)ドMの。

(今立進)大喜利みたいなことですよね。言ったらね。

(峯田和伸)人妻みたいで。顔は写してないんですけど。

(今立進)コメントで入れていくっていうこと?

(峯田和伸)そう。で、僕はずっと傍観してばかりだったんですよ。で、「これじゃいかんな」と思って。俺もやっぱり……。

(やついいちろう)常にやっぱり表現者だからね。

(片桐仁)ロックなね。

(峯田和伸)そう。だから俺なりのね。他の人は結構、よく聞くような紋切り型な……「はしたない下着、着やがって」みたいな。

(片桐仁)まあ、ジャブ的にね。

(峯田和伸)そうです。で、それに反応するんですよ。その女性も。

(片桐仁)いい答えには反応してくれるのね。

(峯田和伸)そう。「恥ずかしい下着でごめんなさい」みたいな。

(今立進)ああ、そうか。いいやつには感じてくれるんだ。

(峯田和伸)そうなんですよ。で、見ていてもやっぱり面白い人はツッコミも結構面白いツッコミをしていて。これはちょっと俺も負けてられないな! と焚き付けられてまして。俺なりの何か、ないかな?って思って……「その母乳を俺が全部吸い取って、お前の子供を栄養失調にしてやるぞ!」って。

(今立進)攻めすぎだよ!(笑)。

(やついいちろう)会心のやつですね(笑)。

(片桐仁)めちゃくちゃだよ……(笑)。

(やついいちろう)もう熟考して指した一手でしょう?

(峯田和伸)はい。そしたら結構盛り上がっていたんですけど、俺の一言から一切その女の子、もう出なくなっちゃって。だからそのバランスがわかんないんすよね。

(今立進)えっ、そんななるわけ?(笑)。

(やついいちろう)子供の話はダメだったんじゃない?

(片桐仁)その人の性的な……その人をいじってほしかったんだよ。「どんなプレイをしてほしいんだい?」的なことの延長で。

(今立進)デーモン閣下だよ(笑)。

(峯田和伸)「母乳を飲ませろ」ぐらいでよかったんですかね?

(片桐仁)そうですね。「お前の母乳を全部飲んでやるぞ」までだったらよかったんじゃない?

(峯田和伸)ああ、そうか。だからその、SになるにしてもSのなり方がバランスがたぶん悪いんでしょうね。まだ。

(やついいちろう)行き過ぎちゃうんだろうね。

(峯田和伸)だからでも、どうしたら喜んでくれるのかっていうのがわからないから……。

(今立進)なにかわいく言ってんだよ……(笑)。「ちょっとわからないから」って(笑)。

(やついいちろう)峯田さんとしてはもう、男女もなんかブレてきているし。最近。「女の子が好きだ」っていう気持ちもだんだんブレてきているでしょう?

(今立進)そうなってきちゃったんですか?

(やついいちろう)だって『あさイチ』に出た時にさ、あの朝のNHKの番組でさ、なんかもう衝撃的なことを言っていたじゃん。古谷(一行)さんの声を聞いているともうグングンきちゃうみたいな話、していたでしょう?

『あさイチ』の衝撃的なトーク

(峯田和伸)だって……しょうがないじゃん。そう……。それは素直に言ってるんだからしょうがないじゃん。

(片桐仁)グングンきちゃう?

(今立進)きちゃうんすか?

(峯田和伸)なんか低音でいい感じなんすよ。

(今立進)それが、どこにグングンきちゃうんですか?

(峯田和伸)なんか、自分の中の乙女というか、女性性が刺激されるんですよ。

(今立進)だからキュンキュンきちゃうんだ。

(峯田和伸)ありませんか? 男性の、友達でもいいですけど。俳優さんでもいいですけど。

(片桐仁)まあまあ、わかるわかる。俺も別所哲也さんとか見ると。

(峯田和伸)あ、そうですよね。やっぱ、あの……。

(やついいちろう)ずーっと言ってるよね。別所哲也さん。

(片桐仁)本人に会ったらもっと好きになっちゃうもん。

(今立進)本当、「抱かれたい」って言ってるもんね。

(片桐仁)最初ね。

(峯田和伸)あ、一緒です。でも、だからってあの……。

(やついいちろう)本当ではないんだけれど。

(今立進)「かっこいいな」っていう、憧れですか?

(峯田和伸)そうですね。

(片桐仁)男からもかっこいいと思う。

(峯田和伸)はい。自分の女性性っていうんですかね? あれがやっぱり、生まれますよね。どんどん。

(今立進)歳とともに?

(片桐仁)じゃあ、男もだんだん好きになって着つつある??

(峯田和伸)はい。

(今立進)「はい」って言っちゃったよ……。

(やついいちろう)あれも本当、みんな戸惑っていたよ。あの発言、みんな。

(今立進)いや、『あさイチ』はまたちょっと、そういう話じゃないんじゃない?

(片桐仁)そういうテーマじゃなかったでしょう。その日。たまに攻めた日はあるけど。

(やついいちろう)いや、本当に峯田くんの活動……すごい重要な活動をしていて。

(今立進)活動? いま、日々の?

(やついいちろう)日々、その、ものすごい量のエッチな画像って上がるじゃないですか。

(今立進)まあ、そりゃそうですよ。世界中で。

(やついいちろう)それを、もうつぶさにチェックして。

(今立進)えっ、そんなの無理だよ……。

(片桐仁)無理でしょう。量が多いんだから。

(今立進)いや、つぶさにチェックって……いいよ、男だから。全然。

(やついいちろう)つぶさにチェックして……。

(峯田和伸)もうDropboxに全部それを移行しないとダメなんですよ。もうデータが追いつかなくて。

(一同)(笑)

(峯田和伸)あの、4万枚……4万枚を超えまして。

(今立進)4万枚を超えちゃった? 外部ストレージにもう置かないと。

(やついいちろう)名前を出すとあれだから、某朝ドラの楽屋で結構待ちがあるんですよ。

(今立進)まあまあ、そうでしょう。ドラマはね。

(片桐仁)その間に? セリフを覚えなくちゃいけない時間に?

(やついいちろう)それで、僕と峯田くんも一緒のシーンが結構あったんで。で、2人でご飯とかを食べていたら、「やついくん、最近の活動、見る?」っていうから……。

(今立進)いや、「最近の活動」って音楽活動でしょう?

峯田和伸の最近の活動の成果

(やついいちろう)「最近の活動、見る?」っていうから。いまシングルが毎月発売。10月に武道館を控えていますから。しかもドラマもNHKの『奇跡の人』っていうのを主演でね。もうすごい賞をとっているんですよ。それでこの朝ドラですから。その峯田和伸が「やついくん、最近の活動、見る?」っていうから、これはすげーもんが。やべー、やべー、やべーって思って。「えっ、いいの?」っつって。緊張しちゃったんですよ。俺も。「いいの?」っつって。

(片桐仁)CDになる前のね。

(やついいちろう)「最新のやつを聞かせてくれるのかな?」とか。歌詞とか。「なんかいいことを言わなきゃな」って思って、携帯をこう、見せられたんですよ。そしたら、とにかくなんですかね? あれ、男性器を舐めているんですかね? 女性が。

(今立進)ああ、アートのやつね。

(やついいちろう)とか、裸体とか。とにかくね、なんて言うんでうか? あれは写真を動くようにしているみたいなやつ、あるじゃないですか。

(今立進)GIF(ジフ)。

(やついいちろう)GIFの……もう本当、GIFの、いままで貯めに貯めた厳選峯田GIFっていうのがあって。それを全部見せてくれたんですよ。

(今立進)本当に「自負」しているやつね。自分で(笑)。

(一同)(笑)

(今立進)「これが峯田だ! 見てくれ!」と。

(やついいちろう)そう。で、見たらもう見事に……見事なんですよ。

(今立進)見事なアート。

(やついいちろう)素晴らしいアートですよ。

(片桐仁)何系が多いんですか?

(やついいちろう)いや、もういろいろ……多種多様ですよ。裸もあれば、ただ甲子園で応援している女の子とかもいますし。すっごい量です。で、「わっ、すごい!」って僕が言ったら、「やついくん、これを作るのに君はそんな、片手間にサッササッサと指でスライドしているけど。やついくん、これに僕がどれだけの時間をかけたか、君はわかるかい?」って。

(今立進)えっ、自分で作っているんですか?

(峯田和伸)あの、言っちゃいますと、画像にしろやっぱり情報の海ですよ。いま、世の中ね。その中から……膨大の情報の海ですよ。そこから、田んぼの中からダイヤモンドをひとつ見つけるような作業なんですよ。

(今立進)サルベージですよね。

(峯田和伸)そうです。サルベージ。だからもう200枚ぐらい見て、保存するのは1枚ぐらいですよ。

(今立進)はー! もう厳選を。

(峯田和伸)本当にそんぐらいですよ。

(片桐仁)100枚って言ったらもう、その何倍もあるわけですよね。何百倍も。

(峯田和伸)そうです。だからそれを蓄積したやつを軽く見るわけですよ。こいつは。

(今立進)なるほど。だから宝だけを見たというか。

(片桐仁)わからないんだね。

(峯田和伸)そうです。で、1週間分、とりあえずチェックの日があって。査定というか。

(片桐仁)誰が査定するの?

(峯田和伸)僕です。

(やついいちろう)大黒屋だから(笑)。

(片桐仁)誰が買うんだよ、それ(笑)。

(今立進)エロ兵(えろひょう)だよ、エロ兵(笑)。

(やついいちろう)「エロ兵へ、行こう!」(笑)。

(峯田和伸)片桐さん、片桐さん。

(今立進)もう俺らとは話したくなくなった(笑)。

(峯田和伸)本当、哲学で。

(片桐仁)哲学。エロの哲学。

(峯田和伸)100枚のうちから選んだ1枚ってあるじゃないですか。けど、これを集めると、今度その中でも生まれるんですよ。差が。

(片桐仁)大吟醸だ。純米大吟醸。

(今立進)磨かれてね。

(峯田和伸)不思議ですよね! 本当、自分の好きな人ばっかり集めても、その中でも差が生まれるっていう。

(やついいちろう)選んだのにね。

(片桐仁)その落としたやつも、後々愛おしくならない?

(峯田和伸)なるんですよ。だから査定が週1であるんですけど、それで1回また……。

(今立進)何曜日にやってるんですか?

(峯田和伸)で、どんどん研ぎ澄まされていくんですけど。それで月1のまた今度、決算みたいな日があって。

(やついいちろう)またあるのね。

(今立進)誰に出すのよ?(笑)。誰に提出するの?(笑)。

(やついいちろう)そこはなかなか通らないんじゃない?

(片桐仁)ああ、じゃあもう選ばれた人なしの時もあるんだ。

(峯田和伸)はい。

(今立進)該当者なしの。

(峯田和伸)はい。あります、あります。それで4万枚っす。いま、ようやく。

(今立進)4万枚(笑)。

(片桐仁)4万枚ってことは、100万枚以上だよね。元はね。

(峯田和伸)そうですね。もう……。

(今立進)どんぐらいの期間っすか、それ、もう……?

(峯田和伸)1日1時間はどんなに忙しくてもかならずやるので。

(今立進)あ、1日1時間ってその時間だったの?

(片桐仁)「どんなに忙しくても」(笑)。

(峯田和伸)はい。

(やついいちろう)やっぱね、一見を磨くっていうかね。相当な能力だよ。

(峯田和伸)だからそのスレッドを開かなくても、「ああ、今日はここにはない」ってわかっちゃうんですよ。直感で、もう。

(片桐仁)もう頭の中に入っているから。脳のアーカイブにね。

(やついいちろう)みんなが欲しい超能力ね。

(峯田和伸)わかるんですよ。だんだん直感が磨かれてきて。「ここに行ったら今日、釣れる」みたいなのが。

(やついいちろう)いちばん欲しい能力だよ、それ。

(片桐仁)無駄なサイト、見なくていいもんね。

磨かれた超能力

(峯田和伸)はい。あと、そのあれで培ったのかわからないですけど、最近洋服着て歩いている普通の女性の乳首の色がわかります。もう全部。

(やついいちろう)いやいや、偏見だよ、それ。

(今立・片桐)(笑)

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(片桐仁)全部わかるの?

(峯田和伸)はい。見えます。

(今立進)なんでいま舌ペロッてしたの?(笑)。「偏見だよ」って言われて「ペロッ」って(笑)。

(やついいちろう)それ、すげー言ってっけど、憧れないし。俺たちも、別に。すっげー、「すごくないですか?」って言われても、偏見だから。それ。

(片桐仁)正解を確認できていないもんね。

(峯田和伸)あ、でも正直、また最近(嬢を)呼んでるんですよ。で、脱ぐ前に「こうじゃないかな?」って思うじゃないですか。で、脱いだら、「ごらん、やっぱり!」みたいな。

(一同)(爆笑)

(今立進)誰に言ってんの?(笑)。「お父さん、言った通りだろう?」って(笑)。

(片桐仁)2人きりでしょう。女の子と。第三者、いないでしょう?

(峯田和伸)答え合わせがより本当にはっきりできるようになってきていて。

(片桐仁)もう外れない?

(やついいちろう)もう本当に超能力者だからね。2人で歩いていて、「トントン」って肩を叩かれて、「なに?」って言ったら、「やついくん、あの女の子は絶対に乳首、外側向いているよ」とか。

(片桐仁)あ、乳首の向き、おっぱいの形も?

(やついいちろう)乳首の向きがわかるんだよね。

(峯田和伸)はい。

(今立進)ええっ? ブラしているから、なかなかね。

(峯田和伸)もうMRIですよ。本当に。

(今立進)MRI? もう向きとかの問題じゃないよ!(笑)。中身まで見ちゃっているじゃないですか!

(やついいちろう)すごいんだから。能力だよ。

(峯田和伸)自分でもちょっと不思議で。ここ3年ぐらい、はい。

(今立進)能力がもう開花しまくっているんだ。

(峯田和伸)はい。なんかそれは、最初は下心から始まったエロ画像探索だったんですけど……それがだんだん趣旨が変わってきちゃって。

(今立進)いまは違うんですか?

(峯田和伸)なんかただ、下心だけじゃないんですよね。俺の直感を磨いていくっていう。なんか、なんすかね? ヨガみたいなことになっていて。

(今立進)修行みたいな?

(峯田和伸)はい。カーマスートラの方に行っているんですかね?

(今立進)エロじゃないですか。やっぱり。

(やつい・片桐)(笑)

(片桐仁)四十八手の元のやつじゃないですか!

(峯田和伸)不思議ですね。自分でも。

(やついいちろう)すごいよね。あの作品、順番もなんか見事に、普通の子とかも入ったりしているんです。あれもやっぱり考えているんでしょう?

(片桐仁)アルバムのセットリストだね。

(峯田和伸)そうっす。

(今立進)やっぱり振っちゃうんだね。その時の緩急で。

(峯田和伸)B面曲、A面曲。

(やついいちろう)でもね、差別がない。差別がないの。

(峯田和伸)ないです。ガンジーです、僕。

(やついいちろう)「この子はなにをやってもかわいい」とかじゃないんだよね。だからアルバム派じゃなくて、シングル派なの。選び方が。だから「このタイミングのこの目線からのこの子はかわいい」みたいな。っていうやり方でしょう?

(峯田和伸)いやー、やっぱりやついくん、やっぱりあなたは僕の友達だね。よくわかるね、本当に。すごいね。そういうのがほしいんですよ、やっぱり。

(やついいちろう)本当?(笑)。

(今立進)しゃべっちゃっているよ、スケベなこと。

(峯田和伸)孤独なんですよね。やっぱりその作業って。

(片桐仁)知らねえよ(笑)。ミュージシャンの作曲みたいなトーンで言っているけどさ、エロサイトから自分の好きなエロを見つけ出すだけでしょう?

(峯田和伸)でも、その画から見えるんですよ。歌詞が降ってきたりするんですよ。メロディーが。

(今立進)ああ、そこがつながっているんだ。

(峯田和伸)つながっているんです。

(片桐仁)必要不可欠な作業だね。

(やついいちろう)本当に実際、そうだからね。

(峯田和伸)女の子のその感じから全部メロディーが降ってくるんで。

(今立進)はー。だから「見る」っていうことが仕事に直結しているんだ。

(片桐仁)メロディーも降ってくるんだ。歌詞も。

(峯田和伸)はい。言葉と歌詞が同時で降ってくるんですよ。

(片桐仁)その1日1時間の活動ってどのぐらい続けているんですか?

(峯田和伸)もう7年ぐらいですかね。

(片桐仁)7年。毎日。

(峯田和伸)毎日ですね。

(やついいちろう)だから、あと3年じゃない? あと3年やったら本当に見えるようになるんじゃない? 10年で。

(峯田和伸)そうっすね。この感じでもうちょっとやろうかなと思って。

(片桐仁)もういま、おっぱいの乳首の色と向きはわかるんですもんね。

(峯田和伸)そうなんですよね。残念なんですけど。そっとそれが……。

(今立進)残念なの?

(峯田和伸)寂しくもありますよね。なんか、見えちゃって。

(今立進)想像がなくなっちゃったから。

(片桐仁)想像と同じだと、「ああ、やっぱり同じだ」みたいになっちゃうから。

(峯田和伸)はい。

(今立進)「ほら、ごらん」が出てくるわけだ。

(峯田和伸)はい。

(やついいちろう)歩いてくる子に対して全員、「ほら、ごらん」はしたくならないの? 大丈夫? そこは止めれているの?

(峯田和伸)うーん……。

(今立進)あれ? やってるな……(笑)。あれ、これ全員やっている。「うーん……」ってなに?

(やついいちろう)「うーん……」じゃないでしょう? それは、ならないでしょう?(笑)。前から来る子に「ほら、ごらん」をやっちゃったらダメだからね。

(今立進)全員、「ほら、ごらん」って思っている? 心の中では。

(峯田和伸)本当は、はい。「ほら、ごらん」って。

(やついいちろう)それはそうよ。それはみんなも。なにか特徴があるの? それはわかんないの?

(峯田和伸)唇。その唇の特徴……色素っていうんですかね? 女性器とか乳首はたぶん如実に結構、関係はあると思いますね。

(やついいちろう)でも、塗っているじゃん。口紅を。

(峯田和伸)形はわかるじゃないですか。その中がどんな感じになっているかって。

(今立進)ええっ?

(片桐仁)でも、めくらないと。すれ違った女の人、めくれないじゃん。唇、ペロッと。

(峯田和伸)でも、表面上はこれですけど、元はこんな感じなんだろうな、みたいな。微妙なところから、あるじゃないですか。

(今立進)ああ、口の端とか。

(やついいちろう)じゃあ、めちゃめちゃきれいなピンクの唇をしている人は、めちゃめちゃきれいな乳首もピンク?

(峯田和伸)と、言っていいと思います。はい。

(今立進)へー。

(峯田和伸)今度、やっていませんか? 公開番組みたいなので。ギャラリーを集めて。

公開番組で能力を証明

(やついいちろう)峯田さん、損しかしませんけど。いいの?(笑)。

(今立進)女の子に「どうだ、この子は!」って?

(やついいちろう)ご本人がやりたいなら、やりますよ。

(峯田和伸)で、「ペロン!」ってやって、「ほら!」みたいな。

(やついいちろう)「ペロン!」まで行きます? 一応、こういうカーテン、作っておきましょう。

(片桐仁)誰が見るんだよ、それ?

(今立進)パラダイスチャンネルでやることですか、それ?

(一同)(笑)

(やついいちろう)なにかしら、ウィークリーマンションだけで見れるテレビとかね。

(峯田和伸)そうですか。ああ、そっか。ラジオじゃ難しいな。うん。

(今立進)まあでも、やりたいっていうその切なる思いは。

(峯田和伸)これ、持ち込みます。今度、なんかいろいろ。僕はその能力があるんで。ちょっと。

(今立進)まず、この能力だけじゃないんですか?

(峯田和伸)あ、ちょっと……結構あると思いますね。

(今立進)あるんですか? 他に。

(峯田和伸)あ、はい。

(やついいちろう)でも、お呼びになった時に、そこでもう訓練されているんですからね。ちょっと女性の。はじめましての女性をお呼びになる時に。で、もう最初に、じゃあその本物を見る前に1回、予想してから脱いでもらうんですよね?

(峯田和伸)そうです。

(今立進)まず、写真の段階で。

(やついいちろう)これ、どのぐらいの確率で当たるんですか?

(峯田和伸)大きさとか……これ、ほとんど100%ですね。

(やついいちろう)100%当たる? それはちょっと能力かもしれない。だっていろんなことを女性はしているじゃないですか。胸を寄せたり、盛ったり。体系なんて、服で結構変わるじゃん。

(峯田和伸)あの、いわゆる女性有名人とか、人気のある方とか。みんな「あの子がかわいい」とか言うじゃないですか。でも俺からすると、もう見えているんで。「ああ、外向きなのにな……」みたいな。

(片桐仁)外向きはダメなんだ。

(今立進)外向き、ダメなんですか?

(峯田和伸)実際に見たら、「うわっ、ああいう顔なのに外向きだな」って思うだろうなっていうのは、自分で。はい。

(今立進)ああ、でもテレビとかの見方がもう変わっちゃいますね。

(やついいちろう)峯田さんからして、誰がすっごいきれいだと思っている? 胸が。まあ、出してもないけど。たとえば、タレントさんで。

(峯田和伸)ああ、正直、全然ディスじゃないですからね。

(やついいちろう)褒めだもん。「これはきれいだな」っていう。絶対にきれいっていう。

(峯田和伸)いま、パッと浮かんだのは、井上和香さん。

(今立進)へー!

(峯田和伸)まあ、唇に象徴されていると思うんですけども。

(今立進)プルンとした、ちょっと厚めの。

(峯田和伸)何回か、一瞬お見かけしたことがあったんで。

(やついいちろう)じゃあ、能力を100%発揮できるっていうことじゃん。会っているんですもんね?

(峯田和伸)で、その時にもうはっきりとわかりましたね。やっぱり、すごかったですね。

(片桐仁)唇がでしょう?

(峯田和伸)そう。その乳首がすごかったです。

(やつい・片桐・今立)(笑)

(片桐仁)見てないじゃん!

(やついいちろう)出してはいないから。

(今立進)大丈夫ですか? これ、上がっちゃいますよ。明日、ホームページに。検索したら。

(やついいちろう)でも、褒めてますからね。「すごいきれいだ」って。

(今立進)「峯田、井上和香の乳首、見ていた」みたいになっちゃいますよ?

(峯田和伸)なっちゃうんだろうな……そうですね。

(片桐仁)あとは?

(峯田和伸)たくさん、でも、本当。

(やついいちろう)結構きれいな人が多いっていうこと?

(峯田和伸)いや、多い、多い。有名人って言われるだけあって、やっぱりすごいですよ。

(片桐仁)顔もだんだんきれいになっていくみたいに、乳首もだんだんきれいになっていくとかあるのかな?

(やついいちろう)いまだったらさ、たとえばガッキーとか。

(今立進)あっ!

(峯田和伸)はいはいはい。

(今立進)もう見えちゃう? 想像で見えちゃうんだ。能力で。写真とかじゃないんだ、もう。

(やついいちろう)ガッキーなんてみんな大好きでしょう? いま。

(峯田和伸)そうですね。やっぱり相応の、やっぱり。だと思いますね。

(今立進)いま見てみたけども。

(やついいちろう)いま、見たんですね。

(峯田和伸)はい。

(片桐仁)(笑)

(やついいちろう)えっ、じゃあ誰だろうな?

(峯田和伸)他のコーナー、いかなくていいんですか? 「アンガー」の。

(今立進)いい、いい。

(やついいちろう)いいんですよ。

(今立進)「エスパー峯田の乳首見たろう」でやりましょうよ。

(峯田和伸)あ、いいですね。いいですね。

(やついいちろう)でも本気でさ、ファンの人とか応募してくるよ。峯田くん。

(今立進)いや、たしかに。「私の乳首、当ててください!」って。

(片桐仁)そうだ、そうだ。

(峯田和伸)じゃあ、呼びましょうか。そういう人ね。

(やついいちろう)スケベな気持ちはないのね?

(峯田和伸)ないです。乳首だけですから。ゴールは。それは。

(やついいちろう)当たるか、当たらないかだもんね。

(峯田和伸)そうです。そうです。

(片桐仁)嘘つけよ……。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)本当だよね?

(峯田和伸)はい。ただ、おっぱいを見たいだけですからね。

(片桐仁)「ただ、おっぱいを見たい」ってスケベだよ! 完全にスケベだよ!(笑)。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)「当てたい」っていう。

(片桐仁)見るだけで気が済むんだ。

(峯田和伸)はい。ゴールはその後の、「ご飯を食べて……」とかじゃないですもん。

(やついいちろう)その、触れもしない、ねえ。

(峯田和伸)それがゴールですから。

(今立進)そうかそうか。そこでもう、いいんだ。満足。

(峯田和伸)そこはちょっと僕もメンツがかかっているんで。当てないといけないから。

(やついいちろう)そうでしょう? だって100%当てるって言っているんだから。

(今立進)この能力の方がメンツ、潰れていない?(笑)。

(やつい・片桐)(笑)

(峯田和伸)でも、言ってしまったからにはやっぱり、みなさんにも共有したいじゃないですか。

(やついいちろう)超能力だから。完全な。まあ、超能力否定派も呼んだ方がいいから。キッチュさん(松尾貴史)とか。

(今立進)たしかに。

(やついいちろう)「そんなものは当たるわけがない!」みたいなことを言ってもらって。で、峯田少年に出てきてもらって(笑)。

(片桐仁)清田少年みたいな。半ズボンで(笑)。

(やついいちろう)メガネをクイッと上げて。

(今立進)ハイソックスで。

(片桐仁)10人ぐらい当たったら、すごいね。

(今立進)いや、すごい。

(やついいちろう)したらもう、キッチュさんもさすがに言うんじゃない? 「超能力、本当はあるな」って。

(峯田和伸)片桐さん、1個やっていいですか? 僕、いまから1個ずつ質問していくんで。その答えを口に出して言わなくていいんで。頭の中に思い浮かべてもらっていいですか?

(今立進)これ、本当に超能力じゃん!

(峯田和伸)いいですか? なるべく僕の目から目を離さないで。行きますよ。答えは言わなくていいんで。1+1は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)大丈夫ですか? 2+2は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)4+4は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)8+8は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)16+16は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)32+32は?

(片桐仁)……

(峯田和伸)大丈夫ですか? じゃあ、次に数字の今度は10から3までの間で好きな数字を1個、思い浮かべてもらっていいですか?

(片桐仁)……

(峯田和伸)いいですか?

(片桐仁)うん。

(峯田和伸)7?

(片桐仁)10です。

(やつい・今立進)(爆笑)

(峯田和伸)ああーっ!

(片桐仁)これはあれ、有名などっかで教わったやつ?

(峯田和伸)そうです……。でもそれが、この間10人中9人当てたんですよ、俺。

(片桐仁)みんな「7」っていうんだ。

(やついいちろう)いや、でも峯田くん。これは、本当にこれ、自分の能力じゃないやつをやったからだよ。たぶん。

(峯田和伸)自分で編み出したやつじゃないから。

(やついいちろう)ないからだよ。

(峯田和伸)そうですね。

(やついいちろう)乳首だったら、100%当てられるでしょう?

(峯田和伸)当てます!

(片桐・今立)(笑)

(やついいちろう)当てれんのか!?

(峯田和伸)乳首は、当てます!

(片桐仁)自信、なくなってきたんじゃないの?(笑)。

(峯田和伸)いや、もういま、燃えてきました。

(やついいちろう)めっちゃかっこいいな。

(峯田和伸)言ってしまった手前、やっぱり。ちゃんとね、みんなにはその感動を。

(今立進)うん。たしかに。僕らも見ていないからね。まだね。

(片桐仁)そうなんだよね。

(峯田和伸)まだ、エロだと思っていません?

(片桐仁)ずっと思っています。

(今立進)ずっと。

(峯田和伸)これ、エロじゃないんですよ。もう。

(今立進)本当に?

(峯田和伸)そうなんですよ。

(片桐仁)だって、「男はできない」って言っている時点でもうエロでしょう?

(峯田和伸)いや、でもエロから始まっているんですけど、でもちょっと違って来ているんですよね。不思議な感じなんですよね。

(今立進)それはもう、本人しか。やっぱりエスパーの苦悩だよね。わかってもらえないから。

(やついいちろう)いやー、『ひよっこ』トークが……ありがとうございました。

(片桐仁)言ってねえよ(笑)。

(やつい・今立)(笑)

(やついいちろう)どこでもしゃべれない『ひよっこ』トーク(笑)。

(今立進)いやー、相当掘ったら出てきたな(笑)。

(中略)

(やついいちろう)(ショボい恨み・メールを読む)「まとめサイトの『NHKで乳首がポロリ』という記事を開いたら、お相撲さんの写真。お前の命をもらう!」。これはよくある詐欺だよね。

(今立進)これはもう……あ、入ったよ? これはもう初期の頃。画像初期の頃は。

(やついいちろう)これは開いちゃう?

(今立進)7年前の時にはよくあった?

(峯田和伸)もう、いまは騙されませんね。

(今立進)そういうのは、全く騙されない。

(片桐仁)こういうので過剰請求、架空請求みたいなの、されたりするわけだよね。そういうのは、ないの?

(峯田和伸)あ、僕そういうのも嗅ぎ分けています。ちゃんと。

(やついいちろう)すげーな。その経験値がすごい。

(今立進)やっぱりかっこいいよ。『情熱大陸』に出てるんじゃないかな?

(やついいちろう)どういう肩書で出るかだよね(笑)。

(今立進)「エロ画像収集家 兼 ミュージシャン」。

(峯田和伸)でも、たぶん上には上がいると思うんで。

(やついいちろう)あるね。「峯田の腕が、止まった」みたいなね。「これ、クリックしちゃいけませんよ!」って(笑)。

(片桐仁)『プロフェッショナル(仕事の流儀)』だよ!(笑)。

(今立進)『プロフェッショナル』も行けるよ。両方、行けるよ! 見たいなー、それは。

(やついいちろう)ちょっと撮らせてよ!

(今立進)DVDの特典に入れましょうよ、それ。めちゃくちゃいいですよ。

(峯田和伸)そう、いいですね。それね。

(やついいちろう)大丈夫? エロ画像収集家だよ?(笑)。

(片桐仁)女体のね。

(峯田和伸)女体ですね。

(やついいちろう)なんか危機がないとダメだから。いちばんの危機、ある? そういう時に。「危ない!」っていう。

(今立進)そうか。7年間の間でね。

(やついいちろう)なにかに立ち向かわないとさ。ストーリー的にキツいから。エロ画像を集めていて、なんか立ち向かう場所とか。

(峯田和伸)あ、たまに実家からお母さんが遊びに来るんですよね。で、僕の家に泊まるんですよ。僕の部屋に。それで、こういう時にどうすればいいんだろう? 隣、お母さんがテレビを見ている脇で……。

(今立進)そうか。(1日に)1時間は絶対にやらなきゃいけないから。

(峯田和伸)だから、そのへんの戦いですよね。「ヤバい、今日できないかも」未たいな。

(一同)(笑)

(片桐仁)「実家から母親がやって来た」って。

(今立進)悩んでいる葛藤が(笑)。

(峯田和伸)ああいう時でやっぱり……これはどうしたらいいんだろうなって。

(今立進)もうルーティンでやっていることですからね。

(峯田和伸)だから、お母さんが風呂に入っている時にバーッてやっています。そういう時は。

(今立進)その15分の刻みとか20分を3回とか。

(峯田和伸)はい。

(やついいちろう)「間に合った……」みたいなね。出てきた瞬間に。

(峯田和伸)お母さんがいるその場じゃあ、ちょっとできないっすね。

(片桐仁)当たり前だよ(笑)。

(やついいちろう)そうだよね。

(今立進)いいインタビュー、取れた。いいの、取れた。いま、もう。

(峯田和伸)良心はあるんでね。心の声ね。

(やついいちろう)いま、7年やってるじゃん? その序盤の苦しみみたいなのは? 序盤でぶつかった壁とか、ある?

(今立進)やっぱり、引っかかったりとか。騙されたりとか。

(やついいちろう)画像を集めていて、痛い目を見たみたいな。

(峯田和伸)でも、本当に変なのは引っかからなかったし。

(やついいちろう)最初から?

(今立進)そうか。だからよかったのかもね。

(やついいちろう)じゃあ最初から、結構向いていたんだね。

(峯田和伸)あと、いわゆる月額でいくら払って見れるとか。ああいうのは僕の中ではルールとして、そういうのには入らないようにしています。なんで、僕がテーマにしているのは、誰でも簡単に探そうと思えば探せる範囲で。その中で勝負しています。

(今立進)勝負?

(片桐仁)たとえば、なんて言葉で検索するの? 検索ワードは?

(峯田和伸)あの、たとえば「妻 画像掲示板」とか。

(片桐仁)掲示板っていうのがいいんだ。

(今立進)だから掲示板に素人の人が上げるから。

(峯田和伸)そうっす。

(やついいちろう)初期の検索といまとは、やっぱり違うわけ? 検索ワードは。

(峯田和伸)なにが悲しいって、たとえばミュージシャンでも芸人さんでもそうですけど。「あの人、面白かったのにちょっと最近見ないな」とか。で、僕の中で憧れの貼り師っていう人がいたんですよ。画像を貼る。

(今立進)ああー!(笑)。

(片桐仁)憧れの!? 画像を見つけてきて貼る人?

(峯田和伸)信じられないんですよ。そのクオリティーが。その人は自分の奥さんを……まあ素人なんですけど、とんでもないんですよ。その写真って。

(今立進)エロさが?

(峯田和伸)はい。

(やついいちろう)もうプロじゃない?

(片桐仁)自分の奥さんを上げちゃうんだもんね。奥さんのどんな写真を上げるの?

(峯田和伸)若い頃の奥さんからいまの奥さんを、顔は見せていないんですけど。後ろ姿とか。ソファーに座っているのを横から撮っているとか。本当、角度から全部すごかった。

(今立進)そんだけ、もう。

(峯田和伸)そうなんです。4万枚をもう、細かいジャンルでフォルダを作るのが楽しいんですね。

(今立進)なるほど。ジャンルごとに。

(峯田和伸)やっぱりレコード棚と一緒で、「あのレコード、どこにやったかな」って自分で探せるように。「あの写真……はいはい、そのフォルダ」っていうのが自分でわかっていないとやっぱり、探せないじゃないですか。4万枚もあるんですから。そこも情報の海なんで。

(今立進)ああ、そうか。その4万枚自体が。

(やついいちろう)これは画になるな。これ、大丈夫ですね。1時間、行けますね。スペシャル、行ける!

(今立進)水、かけられてほしいですね。「もう来るんじゃねえ!」みたいな(笑)。

(やついいちろう)最初に。話を聞いていたら、もう歌詞もメロディーも降ってくるわ。

(峯田和伸)そうですよ。

(今立進)すごい。もう壮大だった。ちゃんと聞いたら。もう、ありがとうございました。

(やついいちろう)なんかゆくゆくは製作の話を聞いた気がするな。全部。

(片桐仁)そうそう。銀杏BOYZの原点みたいな。

(峯田和伸)あ、うれしいですね。

(やついいちろう)実は製作の話をどこよりもしたかもしれないね。

(峯田和伸)そうですね。

(やついいちろう)大変だもんな。パワーが。

<書き起こしおわり>

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