宇多丸 脇田もなり『EST! EST!! EST!!!』とダ・チーチーチーを語る

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宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の中で脇田もなりさんの『EST! EST!! EST!!!』を紹介。曲中に登場するドラムフィル、ダ・チーチーチーについて話していました。



(宇多丸)曲に行きたいと思います。本日、スタジオライブをやっていただきます星野みちるさんのレーベルメイト。VIVID SOUNDという音楽好きが集うレーベルですよ。そこに大阪のガールズグループEspeciaの元メンバー。Especia、惜しくも解散してしまいました。何度もスタジオにも来てもらいましたけどもね。Especiaの元メンバーで現在はソロシンガーとして活躍する脇田もなりさんが現在VIVID SOUNDにいて。もうすぐアルバムが出るんですね。7月26日。『I am ONLY』。で、これがもう、ランナップを見るだけで、はっきり言って宇多丸個人を殺しにかかっているんじゃないか? というぐらい私のツボを直撃の内容になっていて。これ、非常に楽しみなんですが。その中で本日ですね、先行シングルの『I’m with you』。こちら、福富幸宏さんプロデュースのもう最高のハウスチューンで、こちらも素晴らしいんですが。



こちらのカップリング曲。作詞作曲は矢舟テツローさん。編曲は冗談伯爵の新井俊也さんなんですが。あ、コーラスはスムース・エースなんだ。スムース・エースも僕、大好きですからね。あの、この曲が聞いて「あっ! えっ?」って。また狙い撃ちされている。要はですね、ダ・チーチーチー連発。ダ・チーチーチー……バーナード・パーディー御大を取材に行って、ダ・チーチーチー特集。

『タマフル』ダ・チーチーチーインタビュー

ブラックミュージック史における伝説的なドラマー、バーナード・パーディー先生。これまで共演してきたアーティストは、アレサ・フランクリン、ニーナ・シモン、ジェームス・ブラウン、マイルス・デイヴィス、スティーリー・ダン、B.B.キング...

あのダ・チーチーチーが非常に印象的にバッコリ使われているというミッドテンポのシティ・ポップナンバーでございまして、これは完全に狙い撃ちじゃないか? という感じでございます。何発来るのか?そしてダ・チーチーチーが来たらみなさん、お約束。わかりますよね? DJ JINさんのあの流儀ですよ。「ドッツ、タッツ、ドッツ、タッツ……ダ・チーチーチー♪」「ウェーイ!」って。はい。このポーズ、よろしくお願いします。両手を上にあげて後ろに反るというこのポーズでお願いいたします。脇田もなりさんで『EST! EST!! EST!!!』。

脇田もなり『EST! EST!! EST!!!』


はい。ということで脇田もなりさんで『EST! EST!! EST!!!』でございました。ダ・チーチーチーね、バーナード・パーディーさん考案のドラムフィル。番組調べではこの曲中6回ということでございます。やりすぎていないあたりもパーディー先生の教えを守っていて。番組を聞いていただいたのか、どうなのか、わかりませんが。ということでございます。

<書き起こしおわり>

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