カルロス矢吹 チリ人妻アニータ緊急来日を語る

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カルロス矢吹さんがTBSラジオ『たまむすび』で青森県住宅供給公社の巨額横領事件のチリ人妻アニータの近況についてトーク。アニータ緊急来日の目的について話していました。

Camino a Japon con mi hija amada

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(外山惠理)それでは、最初のニュースです。あのチリ人妻に新展開? カルロス矢吹緊急報告! いまから16年前の2001年、青森県住宅供給公社に勤める男がおよそ9年間に渡って14億円以上も横領し逮捕されるという事件がありました。男が横領した金のうちおよそ11億円がチリ人妻のアニータさんに渡ったとされています。以前、木曜『たまむすび』でライターのカルロス矢吹氏が現在のアニータさんをチリで直撃取材した模様を報告。矢吹氏によるとアニータさんは帰国後チリで8億円の豪邸を建てて、アニータ家に24時間密着するテレビ番組が視聴率30%を叩き出すなど超人気タレントとなり、さらに息子がチリの名門サッカークラブのユースに入るなど幸せに暮らしているということでしたが、そんなアニータさんにまた新たな動きがあったようです。

(ピエール瀧)さあ、どういうことなんでしょうね? まあアニータさんがね、チリに帰国してから国民的なタレントというか、スターになっちゃっていて……というところで。大人気だっていう。で、これが息子がプロサッカー選手になりそうな感じがするんで。前回はね、ぜひ青森の(Jリーグの)チームに入ってもらって、そこから外に売る形で。移籍金という形で金を返したらどうだ?っていう提案をさせてもらいましたけども。

(外山惠理)(笑)

(ピエール瀧)選手を売る形でっていう。

カルロス矢吹 青森巨額横領事件 チリ人妻アニータの近況を語る

カルロス矢吹 青森巨額横領事件 チリ人妻アニータの近況を語る
ライターのカルロス矢吹さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。青森県住宅供給公社の巨額横領事件のチリ人妻、アニータ・アルバラードさんを2015年に取材した際の模様を紹介し、チリで超...

(外山惠理)ということで、いったい何があったのか? 日本でいちばんアニータさんに詳しいライターのカルロス矢吹さんにうかがってみましょう。電話がなんとつながっております。もしもーし?

(カルロス矢吹)あ、もしもし。どうもカルロス矢吹です。こんにちは。

(ピエール瀧)どうもこんにちは。さあ、さっそくなんですけどもカルロスさん。アニータに関して新情報というか、新しい展開が?

(カルロス矢吹)はい。実はアニータ、緊急来日をしておりまして。

(ピエール瀧)ほう!

(カルロス矢吹)日本で、まあテレビ収録にも来ていたんですけども、メインの目的としては実は青森の役所に勤めていた男性と籍が抜けていませんで。

(ピエール瀧)あっ、あの貢いでいた男性と入籍したまま?

(カルロス矢吹)そうです。入籍したままだったんですよ。で、今回はカナダ人の彼氏と5番目の娘も一緒にチリから来て、戸籍を抜いてちゃんと婚姻関係をカナダ人の彼氏と作れるように。

(ピエール瀧)なるほど。ケリをつけに来たと。

(カルロス矢吹)そうです。ケリをつけに日本に来ました。

(外山惠理)へー! でもカナダ人の彼氏っていうのは何番目の旦那さんになりそうなんですか?

(カルロス矢吹)何番目なのかな? 5番目とかじゃないですかね? 相当、もういますんで。

(ピエール瀧)その5番目の娘とカナダ人の彼氏の会話、聞いてみたいけどね。それで、青森に来てどうなったんでしょう?

(カルロス矢吹)そのへんはテレビの収録等の兼ね合いがあるので、そちらをご覧いただきたいんですけども。

(ピエール瀧)アニータさんは日本にそれだけのために来て、もう帰っちゃったんですか? 他になにか活動というか、観光とかはしていないんですか?

(カルロス矢吹)観光はしたみたいですね。カナダ人の彼氏も娘さんも、それとあとモスクワから長男が合流したんですけども。

Japon

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(ピエール瀧)長男がモスクワにいんの?

(カルロス矢吹)はい。いま、世界を放浪していたらしくて。で、モスクワからシベリア鉄道で日本に来たみたいですね。

(ピエール瀧)はー!

(外山惠理)息子さんって何人ぐらいいらっしゃるんですか?

(カルロス矢吹)9人います。

(外山惠理)9人。それで矢吹さん、お会いしたんですか?

(カルロス矢吹)はい。会ってきました。

(ピエール瀧)会ってきた? どうでした? 元気そうでした?

(カルロス矢吹)めちゃめちゃ元気でしたね。相変わらず(笑)。

(ピエール瀧)そりゃそうだよね。じゃあ、そのカナダ人の彼氏にも会った?

(カルロス矢吹)会いましたよ。とても、アニータの彼氏にしてはかなりまともな方でしたね。

(ピエール瀧)(笑)

(外山惠理)と、いうのは?

(カルロス矢吹)地質学者ですね。

(ピエール瀧)チリ人の人?

(カルロス矢吹)カナダ人です。

(ピエール瀧)ああ、カナダ人の人。

(外山惠理)あんまり普段はまともな人、いないんですか?

(カルロス矢吹)そうですね。自称アーティストだったりとか、詐欺師だったりとか、そういう方が多かったですね。

(ピエール瀧)なるほど。じゃあこれ、婚姻関係を解消するっていうことは、相手の方も書類にサインをしないとダメでしょう?

(カルロス矢吹)そうですね。そこを見つけるところから始めなきゃいけなかったみたいなんですけども。まあ、そのへんがどうなったかはテレビの方をお楽しみにということで。

(ピエール瀧)テレビの方でっていうことですか。

(外山惠理)なんかね、今回カルロス矢吹さん、音声を独占で入手してきてくださったということで。

(カルロス矢吹)はい。アニータが『たまむすび』にどうしてもメッセージがあるということで。

(ピエール瀧)マジで!?(笑)。

(外山惠理)じゃあ、ちょっとその音声を聞いてみましょう。

(カルロス矢吹)はい。

(アニータのメッセージ)「トヤマサン、タキサン、ハジメマシテ。チリジンヅマノ、アニータデス。たまむすび、アリガト」。

(外山惠理)えっ、これ言ってくれたの?

(ピエール瀧)これ、アニータさんが言ってるの?

(カルロス矢吹)はい。これアニータ本人ですね。

(ピエール瀧)「トヤマサン、タキサン……」って言ってたよ?

(外山惠理)「チリジンヅマノ……」って自分で言ってましたよ。すごい。

(ピエール瀧)これ、アニータになんて言って……なんて騙したの?(笑)。

(カルロス矢吹)いやいや、アニータは本当に『たまむすび』に感謝してまして。去年、僕が『たまむすび』に出させてもらってアニータの話をした時はアニータ、本当に仕事もないし、家も追い出されて結構どん底だったんですよ。

(ピエール瀧)はい。

(カルロス矢吹)ところが、『たまむすび』に僕が出てから日本のマスコミがもう1回、アニータの家まで行くようになって。で、プラス、チリの方でもレギュラー番組が復活したんですよ。

(ピエール瀧)なるほど!

(外山惠理)っていうかこれ、カルロスさんにね。『たまむすび』っていうよりも、矢吹さんに感謝しないと。

(ピエール瀧)それはね、あるだろうけど。これからちょっとまた、活動しそうな予感なのかな?

(カルロス矢吹)そうですね。今度始まった番組はですね、政治家に直接文句を言いに行くという番組ですので。より一層の活躍が期待されます。

(ピエール瀧)はい、ありがとうございました(笑)。

(カルロス矢吹)はーい!

<書き起こしおわり>

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