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渡辺志保とJP THE WAVY『#超WAVYでごめんね』を語る

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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』に注目の若手ラッパーJP THE WAVYさんを迎え、バイラルヒット中の『#超WAVYでごめんね』についてトークしていました。


(渡辺志保)さっそく一組目のゲストの方をお呼びしたいと思います。JP THE WAVYさんでーす!

(JP THE WAVY)よろしくお願いします。JP THE WAVYでーす。

(渡辺志保)フレッシュ!

(DJ YANATAKE)キターッ! やったー!(笑)。

(渡辺志保)WAVY! みなさんね、もしも万が一知らない方がいれば、今日をきっかけにJP THE WAVYさんをぜひぜひチェックしていただきたいんですけども。『#超WAVYでごめんね』っていうタイトルの曲がいま結構バイラルヒットしているんだよね。で、いち早くヤナタケさんがですね、JP THE WAVYさんに声をかけていただいて、今日はラジオ初出演ということで、『INSIDE OUT』がラジオ初出演をいただきました!

(DJ YANATAKE)やった、呼べたー!

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JP THE WAVYラジオ初出演

(渡辺志保)「やった、呼べた!」っていう感じがしますが。『#超WAVYでごめんね』、どうっすか? 結構来てるんじゃないですか?

(JP THE WAVY)いやー、でもあんま実感はまだ湧かないっす。

(渡辺志保)本当? PVがなんせ結構インパクトが強くて。結構このJP THE WAVYくんもガンガン踊っているんですよね。

(JP THE WAVY)そうっすね。

(渡辺志保)で、しかもTwitterとかInstagramとかを見ると「ダンサー」って書いてあったりもするんですけど、ダンスをもともとやっていたんですか?

(JP THE WAVY)はい。もともとずっとダンスをやっていて、で、いまはちょっとラップの方も。

(渡辺志保)ちょっとラップの方に?

(JP THE WAVY)ちょっとじゃないですね。ラップに全力を捧げます。

(渡辺志保)そうなんだ。ちなみに、いまおいくつか聞いてもいいですか?

(JP THE WAVY)自分、いま23才です。

(渡辺志保)23才。ラップを始めたのはいつ頃ですか?

(JP THE WAVY)は、18の終わりとかそんな感じです。

(渡辺志保)へー。ぶっちゃけさ、この『#超WAVYでごめんね』もどれぐらいの製作期間でできた曲になります?

(JP THE WAVY)これ、すごいすぐできましたね。出すのは結構時間、ちょっと待つんですけど。できたのは結構すぐですね。

(渡辺志保)へー、そうなんだ。じゃあフックとかも、「なにも考えず」って言ったら失礼ですけど、スルッと出てきた感じなんですか?

(JP THE WAVY)そうですね。友達と遊びながら……自分、「sorry_wavy」っていう名前でインスタをやっているんですけど。それで「『#超WAVYでごめんね』だね」みたいな感じで生まれたっす。


(渡辺志保)生まれたっす(笑)。ちなみにさ、「WAVY」ってアメリカのラッパーとかも使っているスラングですけど、JP THE WAVYさん的には「WAVY」の定義っていうか、どういう意味で使っているんですか?

「WAVY」の意味

(JP THE WAVY)いろんな、「かっこいい」っていう意味もあれば、「波」とか、「くせっ毛」っていうか、そういう意味もあるらしくて。自分、めっちゃ天パーなんすよ。

(渡辺志保)あ、そうなんだ。そういう風には見えない。まあ、短いからね。

(JP THE WAVY)そんで、湘南に住んでいるんで「波だな」と思って、「WAVYだ」っていう感じですね。

(渡辺志保)そうか。じゃあフッドもレペゼンしたからこその「WAVY」と。そうなんですね。で、本当ね、まだ見ていない方はぜひぜひビデオを見ていただきたいんだけど。いま、私がすごいなと思ったのはこの『#超WAVYでごめんね』のビデオを結構真似してさ、若者が自分でダンス踊っているね、短い動画なんかをTwitterとかインスタなんかで上げたりもしていて。その「#超wavyでごめんね」っていうハッシュタグを追うと、結構そういうリスナー参加型のさ、ムーブメントになっているのが本当にアメリカでも「#○○challenge」っていうのが流行っていますけど。本当にそういうのをJP THE WAVYくんが若いながら牽引しているのがすごいなと。


(JP THE WAVY)いやいやいや。もっとでもなんか、見たいっすね。いろんな人の「#wavychallenge」的な。

(渡辺志保)ああ、「#wavychallenge」。ぜひぜひ。

(DJ YANATAKE)質問でーす。ええと、いま曲名はさ、『#超WAVYでごめんね』っていうのはさ、ローマ字読みで書く。『Cho Wavy De Gomenne』って。

(JP THE WAVY)そうっすね。

(DJ YANATAKE)って書くんだけど、ハッシュタグは「#超WAVYでごめんね」。だけど、いまいろんな人がいるんで、「#sorrywavychallenge」って英語で書くのがダンス動画とかをアップしているハッシュタグ?

(JP THE WAVY)ああ、そうですね。

(DJ YANATAKE)なるほど。どういう風に使い分けたらいいかな? みんな。

(JP THE WAVY)もう全部書いてくれたらうれしいっす(笑)。

(DJ YANATAKE)全部書いたらいいか。OK、OK。とりあえず、俺もさっきつぶやいたんだけど、今日これを見て、この後に曲もかけるけど、もうヤバかったな、この曲にやられちゃったなっていう人がいたらですね、とりあえずハッシュタグ。「#超WAVYでごめんね」でバンバンつぶやいてくれると……それを見た人は「#超WAVYでごめんねって何だ?」っていうのをまず、Twitterから広がっていったらいいなと思います。


(渡辺志保)バイラルですね。じゃあちょっと、まだ聞いたことがないというリスナーの方に向けて、1回聞いていただきましょうか?

(JP THE WAVY)そうですね。

(渡辺志保)じゃあ、ご本人から曲紹介をお願いできますか?

(JP THE WAVY)JP THE WAVYだぜ。じゃあ、聞いてください。『Cho Wavy De Gomenne』。Aye!

JP THE WAVY『Cho Wavy De Gomenne』



(渡辺志保)はい。いま聞いていただいておりますのはJP THE WAVYで『Cho Wavy De Gomenne』。わかったか!っていう感じ。わかったか、お前ら!っていう(笑)。

(DJ YANATAKE)これ、超ハマる。もうずーっと頭の中、回ってんの。俺、ここ何日か(笑)。

(渡辺志保)癖になりますよね。私もすごいハマっていて。で、ミュージックビデオが本当最高なのでぜひぜひ見ていただきたいし。ちなみにビデオ、ロケ地はどう見たって渋谷だけど、どんな感じで撮ったんですか?

(JP THE WAVY)もう本当、遊びながらっていう感じですね。

(渡辺志保)ヤベーな、クールだな。すぐ撮った?

(JP THE WAVY)そうですね。もう何も考えずにとりあえず、「あ、ここ景色いいな」とか、「ここカメラ映えするな」みたいなところを見つけては、とりあえず踊ってみたりやってみたり。

(渡辺志保)すごーい! そうなんだ。へー!(笑)。普段はちなみにJP THE WAVYくん、どのへんでツルんでるっすか

(JP THE WAVY)ツルんでる?

(DJ YANATAKE)遊んでいるのは?

(JP THE WAVY)遊んでいるのは本当地元か、渋谷周辺とかっていう感じですね。

(渡辺志保)ふーん。なるほどね。で、ダンスもやりーの、ラップもやりーの。近い将来、こういう風になりたいみたいなのはありますか?

(JP THE WAVY)そうっすね。何でもできる……もうテレビとかも出たいっすね。

(DJ YANATAKE)おおっ、いいねー。

(渡辺志保)いや、出た方がいいよ。整ったお顔立ちでらっしゃるしね。

(DJ YANATAKE)なんかさ、もともとダンスをやっていたっていうお話しもうかがって、だからやっぱりビデオを見るととにかく、「#sorrywavychallenge」っていう動画が回っているぐらいだから、やっぱりムーブのキレが素晴らしくて。

(渡辺志保)本当にWAVYですよ。

(DJ YANATAKE)ねえ。ムーブのキレがWAVY。なんで、本当にビデオを見てもらいたいです。日本ってやっぱさ、ラップしながらあんだけ踊り感があるみたいな人ってなかなかいないじゃない? だからそこもすごいフレッシュに映って。

(渡辺志保)本当、そうですね。今後が本当に楽しみなJP THE WAVYさんなんですけども。じゃあ、「そんなJP THE WAVY、生で見れんの?」っていうね、みなさん思ってらっしゃると思うんですけども。近々、ライブのご予定とかありますか?

(JP THE WAVY)今月の16日に渋谷のeggmanっていうクラブハウスで『FULL OUT!!!』っていうイベントがあるんですけど。そこでライブをさせていただくんで。よかったら、お時間ある方は。18才以上の方で。

(渡辺志保)ああ、深夜ね。16日にeggmanでライブ。そして……?

(JP THE WAVY)17日にTRUMP ROOMで『chillaxing』っていうイベントがあって。深夜なんですけど、それもライブで出演させていただくんで。あとは30日にWeny( Dacillo)のリリースパーティーでちょっとライブさせていただくんで。まあ、インスタとかTwitterで告知するんで、チェックしてください。

(渡辺志保)いま教えていただいただけでも今月にもう3本ライブが入っているということで。いまのうちにJP THE WAVYくんね、チェックして損はないと思いますから。

(DJ YANATAKE)そうそう。もうとにかく「いま何の曲がヤバいの?」っていう話になるじゃん? 知らない人に「『Cho Wavy De Gomenne』じゃない?」って言ったらいまいちばんイケてるんで。みんな、ぜったいに言った方がいいと思いますよ。

(渡辺志保)「知ったフリしとけ」みたいな感じでしょうか(笑)。というわけで、本当に今後が楽しみですが。たとえばさ、これ結構リミックス映えする曲だなって私、思っているんですけど。インストとかっていうのはたとえばWAVYくんに直接DMとかを送ればいいんですかね?

(JP THE WAVY)はい。ぜんぜん、もちろん。超うれしいです。来たらもう絶対に送るんで。

(渡辺志保)本当っすか? 「俺もちょっとWAVYの波に乗っかりてえ!」というようなラッパーの方、もしいればJP THE WAVYくんに直接DMしていただいて、インストゲトッてホットなリミックスを作って。またこれがね……。

(DJ YANATAKE)じゃあ『超○○でごめんね』みたいなお題になっていくっていう感じかな? 自分なりのWAVYにしていただいて。で、今後の製作予定というのは?

(JP THE WAVY)一応いま、フリーでEPを作っていて。ちょっとまだ出すタイミングは未定なんですけど、早め早めでいま作っているんで。待っていてください。

(渡辺志保)わかりました。

(DJ YANATAKE)あともう1個。DJの人がこれをかけたいって言った時には、販売の予定とかはないんですか?

(JP THE WAVY)全然ないです。フリーでもう、Soundcloudとかにも載せているんで。



(DJ YANATAKE)じゃあフリーダウンロードできると。なるほど。じゃあ急いでサンクラの方に。

(渡辺志保)いまのうちに落としておいてください。という感じで今日は超WAVYなゲストをお迎えしました。JP THE WAVYさんでした!

(JP THE WAVY)ありがとうございます。

(DJ YANATAKE)ありがとうございました。またアルバムとかの時に来てください。

(JP THE WAVY)ぜひお願いします!

(渡辺志保)というわけで、フレッシュなゲストをお迎えしました。うれしいですね。こうして。

(DJ YANATAKE)うれしいですね。

(渡辺志保)なかなか、ゆるふわギャングとかもそうですけど、ワッとみなさんのアテンションを自然と集めてしまうフレッシュなラッパー、日本にもいるっていうことが本当にうれしいですね。

(DJ YANATAKE)なんか『INSIDE OUT』はね、ワッとなった瞬間になるべくゲストに出ていただきたいし。本当に今日、急にお願いしたんですけど、来ていただけることになってすごいうれしかったです。

(渡辺志保)ありがたいことです。

(中略)

(DJ YANATAKE)さっき、曲の間にまたJP THE WAVYくんに話を聞いたりしたんですが。「#sorrywavychallenge」みたいな。なんかやっぱり日本ってなかなかさ、「#○○challenge」がアメリカみたいにならないけど。でも、そういうのがいま本当にリアルタイムで進行中っていうのは楽しいことだし。あとよくクラブとかでさ、この曲がかかったらこういう振り付けするみたいな話、よくしていたりするじゃないですか。

(渡辺志保)そうですね。

曲がかかった際の振り付け

(DJ YANATAKE)で、さっきWAVYくんに「この曲がクラブでかかったら、俺らどうすればいいの?」って聞いたら、ビデオを見てもらった方は分かるんですけど。ピースを、手のひらを裏返しにして、目のところに当ててやる振り付けを。

(渡辺志保)ぜひぜひミュージックビデオを見てください。

(DJ YANATAKE)見ていただきたいんですけど。とにかく「超Wavyでごめんね♪」っていうところは何? 「ラッツアンドスター」っつったら古いな(笑)。

(渡辺志保)それは古いわ(笑)。

(DJ YANATAKE)とにかくチョキを逆さにして目に当ててね、横にずらしていくみたいな感じをWAVYにやっていただければ、「こいつわかってんな!」という感じになると思いますんで。みんなこの曲をクラブで……いっぱいかかってくると思うんだよね。そしたらみんな、それを『INSIDE OUT』リスナーはいち早くクラブでやっていただきたいなと思います。


<書き起こしおわり>

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