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星野源 自身の楽曲の中にあるコサキンからの影響を語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で自身の楽曲の中にある、コサキンからの影響について小堺一機さん、関根勤さんに話していました。


(星野源)(メールを読む)「ラジオが始まってからずっと笑いが止まりません。『コサキンDEワァオ!』は聞いたことがなく、源さんが『ずっとくだらないことを話している』と言っていたのがようやくわかりました」。

(一同)(笑)

(小堺一機)やったー! わかってもらえた! よかったな。百聞は一見にしかずだ。

(星野源)「……4月から大学生活が始まり、まだまだ慣れませんががんばれます」と。

(関根勤)うれしいですね。

(小堺一機)がんばってね。青春だねー。

(星野源)いやー、僕も本当、高校生活がんばれたので。お二人のラジオを聞いて。

(関根勤)ああ、よかったですよ。

(小堺一機)役に立っていたんだね。ちょっとはね。よかったね。

(関根勤)よかったね。

(星野源)僕の曲で『くだらないの中に』という曲があるんですけど、その「くだらない」もよく聞いていた(コサキンの)「くだらねぇ」っていう言葉から来ていますし。

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星野源『くだらないの中に』



(小堺一機)ああ、そうなんですね。

(星野源)『恋』っていう曲の「意味なんかないさ 暮らしがあるだけ」っていう歌詞があるんですけど、それの「意味ない」も「意味ねぇ」から来ています。

星野源『恋』



(小堺一機)本当に?

(星野源)本当です。

(関根勤)うれしいねえ。

(星野源)意味がないってことの素晴らしさというか。意味がないってことの良さみたいなものをすごく僕はその時に学んで。なんか真面目に語ってすいません。

(関根勤)いやいや。

(小堺一機)いちばんリアクション弱いタイプですよ(笑)。

(星野源)(笑)

(小堺一機)どうしていいかわからなくなっちゃう。

(星野源)すいません(笑)。

(関根勤)勝新太郎さんもね、(モノマネで)「無駄の中に宝がある」って。

(星野源)そうなんですよね。

(小堺一機)(モノマネで)「大根の尻尾は美味いんだよ……」。

(関根勤)何の尻尾?

(小堺一機)(モノマネで)「大根の尻尾。漬物にすっと美味いんだよ。だけどあれ、漬物を売ろうと思って作ったら美味くねえんだよな。捨てるところだから美味いんだよ……」。

(関根勤)そういうことなんですよね。

(星野源)まさか勝さんがゲストに来ていただけるなんて。本当にうれしいです。僕は。

(小堺一機)(モノマネで)「○×△※×、なあ?」。

(星野源)何を言っているのか全然……(笑)。

(関根勤)(モノマネで)「おう、利夫!」。これ、若山富三郎さん。

(星野源)(爆笑)

(関根勤)本名で呼ぶから(笑)。弟のことを。

(小堺一機)奥村利夫さんですから。

(関根勤)(若山富三郎のモノマネで)「利夫、利夫……」。いま、兄弟が揃いました。

(星野源)もう、終わりたくないよ~! もう、実はお別れの時間なんです……

<書き起こしおわり>

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