ピエール瀧と外山惠理 赤江珠緒お休み後の『たまむすび』を語る

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出産のため4月からお休みに入る赤江珠緒さんの代わりに『たまむすび』木曜日のパートナーとなる外山惠理さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。赤江さん、ピエール瀧さんと4月以降の『たまむすび』について話していました。



(赤江珠緒)最初のニュース、お伝えしていきましょう。今日は、こちらです。「4月からの『たまむすび』、木曜日の担当は誰だ?」。今月一杯で出産のため休みに入る赤江珠緒を巡り、4月からの『たまむすび』はどうなるんだ? と注目されていた問題に進展がありました。関係筋によりますと、各曜日のパートナーはそのまま。赤江のポジションはアナウンサーが日替わりで務める見込みで、今日から来週にかけて順次メンバーを発表していくということです。

(ピエール瀧)なるほど。

(赤江珠緒)さあ、そして木曜日。4月からピエール瀧さんとタッグを組んでいただくのは、この方になりました!

(外山惠理)こんにちは! TBSアナウンサーの外山惠理です!

(ピエール瀧)いやー、出た! 外山さーん!

(赤江珠緒)出た!

(ピエール瀧)外山さん、出た!

(外山惠理)「出た」って(笑)。

(ピエール瀧)今日は怒ってないの? 外山さん。今日は怒ってないの?

(一同)(笑)

(外山惠理)あの、いつも怒っているわけじゃないんで(笑)。どうも、おめでとうございました。直接言えなくて。

(赤江珠緒)いえいえ、とんでもない。昨日はガラス越しでね。楽しそうにされていましたけども。4月からは瀧さんとコンビを組んでいただくということで。

(ピエール瀧)よろしくお願いします。ねー。外山さんね。もうお一人でもできますから(笑)。

(外山惠理)できない(笑)。なんで、なんで?

(赤江珠緒)だって、『たまむすび』で唯一お一人でやっていただいた経験があるという(笑)。

(外山惠理)それはやんごとなき事情(※外山惠理さんが赤江さん代理で『たまむすび』を担当した際、ピエール瀧さんは豪快に遅刻してきた)ででしょう?

ピエール瀧 遅刻回


(ピエール瀧)(笑)。「代理のアナウンサーなのに、1人でやらなくちゃいけないってさ。エーヘッヘッヘッ!」。

(赤江珠緒)あんたのせいだよ! 本当に。

(外山惠理)ああ、おかしい(笑)。

(赤江珠緒)だから、私が夏休みの時に瀧さんと組んでいただいたこともありますし。

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(ピエール瀧)はい。うん。

(赤江珠緒)で、もうTBSラジオではもうおなじみのお声ということで。リスナーさんももう、「ああ、外山さんか! 出た!」って。

(ピエール瀧)「出た、外山さん!」。

(赤江珠緒)みんな「出た!」と思っていると思いますけども。

(外山惠理)なんか、大丈夫かな? がっかりされてない? 「えっ、外山かよ?」みたいな。そうなんだよ!(笑)。

(ピエール瀧)いやいやいや、これはね、また木曜日に外山さんっていうね。俺がちょっと外山さんには借りがあるっていうか(笑)。

(赤江珠緒)最初からちょっと力関係が弱いよね(笑)。

(ピエール瀧)首輪がついている感じになっていますけども。僕(笑)。

(赤江珠緒)そうですね。どうなりますかね。

(外山惠理)ねえ。楽しみです。はい。

(ピエール瀧)外山さん、お昼っつーのは?

(外山惠理)お昼は1時まではね、毎週土曜日に1時までっていうのはありましたけど、あんまりないんですよね。それ以降は。でも、お昼好きなんで。はい。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。でもいままでもね、お歴々を相手にされてきた外山さんですからね。

(ピエール瀧)そうですよ。もうね。

(赤江珠緒)永さんとかね、外山さんとの。忘れられないもんね。

(外山惠理)そうですね。永さんはね、ちょっともう、いまいなくなっちゃいましたけど。はい。

(ピエール瀧)「いまいなくなっちゃいましたけど」って、そんな犬が犬小屋から逃げたみたいな感じの言い方を……(笑)。もうちょっといろいろあるでしょう?

(外山惠理)(笑)。でもまあこのへんにね、スタジオのどっかにいるかもしれないから。

(ピエール瀧)まあ、そうですね。ねえ。

(外山惠理)お昼ね、楽しみです。本当に。

(ピエール瀧)そうか。じゃあまだ木曜日しか発表されていないってことだ。

(赤江珠緒)木曜日しか。今日から発表なんで。

(外山惠理)そうですね。私、知ってるんで。全部言っちゃいましょうか?(笑)。

(ピエール瀧)ねえ。本当に。

(赤江珠緒)ちょ、ちょ、ちょっと!

(外山惠理)「やめてください!」っていま耳から、誰かの声が(笑)。天の声がする(笑)。

(ピエール瀧)「もう、めんどくせーから言っちゃおうか? ウェーヘッヘッヘッ!」。

(赤江珠緒)悪い2人だ(笑)。

(外山惠理)全部発表しちゃおうかな?って(笑)。

(ピエール瀧)そうなんですよ。この感じになると。

(赤江珠緒)いや、そういう意味ではいま2人のしゃべりを聞いていると、あれですね。小悪魔と鬼みたいな(笑)。

(外山・瀧)(笑)

小悪魔と鬼

(ピエール瀧)小悪魔と鬼って、もうダークサイドの放送に(笑)。

(赤江珠緒)いや、なんかいま2人が揃ったら、本当にそんな風に見えました。私。

(外山惠理)赤江さんのたとえが、最高ですね。本当に(笑)。

(ピエール瀧)そうなんですよね。やっていきますよ。我々で。どうです、赤江さん。この2人を見て。パッと。

(赤江珠緒)だから「小悪魔と鬼」だっちゅーに!(笑)。

(ピエール瀧)もうちょっといい言い方してくださいよ。本当に。

(赤江珠緒)もうちょっと? いや、もうだって完全に2人で悪い……キャッキャキャッキャ言いそうだなっていうのが。ねえ。えっ、瀧さんの攻略法か? そうですね。5年間、私は一応やらせていただきましたからね。なんだろう?

(ピエール瀧)一応乗りこなすね。やっぱり、ほら。ジョッキーとしてさ、「この馬はこういう癖がある、この馬は……」って。「永六輔はこういう癖がある」(笑)。

(外山惠理)「ピエール瀧は……」(笑)。

(ピエール瀧)「爆笑・太田はこういう癖がある」とか。

(外山惠理)(笑)

(赤江珠緒)そうですね。あると思いますね。いやー、もう瀧さんはね、手綱はつかないんで。もう、裸馬ですから(笑)。裸馬に乗るしかないですよ。鞍無しで乗るみたいな。

(ピエール瀧)鞍無し。野生のってことですか?

(赤江珠緒)はい。野生の。

(外山惠理)いいですね。もう、ぶつかって行きますので。

(ピエール瀧)まあまあ、なんかあった時は外山さんに「瀧さん!」っつって。「遅刻のこと!」って言われたら、もうすぐに……。

(外山惠理)(爆笑)

(赤江珠緒)すぐ戻ってくる。一応、裸馬でも戻ってくるっていう。

(ピエール瀧)スッとひざまずいて両手を握って祈りますから。「その節はすいませんでした」って。

(外山惠理)おかしい(笑)。そうですね。もう何度かお会いしてるんで。

(赤江珠緒)木曜たまむすび、これからも楽しくなりそうですね。

(ピエール瀧)ねえ。よろしくお願いします。

(外山惠理)よろしくお願いします。本当に。

(赤江珠緒)ありがとうございます。

<書き起こしおわり>

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