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渡辺志保 Vince Staples『BagBak』を語る

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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でヴィンス・ステープルズの新曲『BagBak』を紹介していました。

Feb. 3rd

@vincestaplesが投稿した写真 –


(渡辺志保)ここでもう1曲、私のおすすめチューンを聞いていただきたいと思います。西海岸を代表する技巧派ラッパー、ヴィンス・ステープルズ。彼もちょっと前に日本に来たんですよね。Beatsのイベントで来日してましたけども。ヴィンス・ステープルズが新曲、その名も『BagBak』というタイトルの曲を発表しまして。そちらを聞いていただきたいと思うんですけど、この『BagBak』っていうのはスラングのひとつで「あっち行け!」とか「俺の目の前から去れ!」みたいなニュアンスの意味らしいんですね。それをフックでも連呼しているんですけども。

このヴィンス・ステープルズのリリックの中にもバース2にですね、「Obama ain’t enough for me, we only getting started(オバマがやったことは十分じゃなかった。なぜなら、俺たちはまだまだ始まったばかりだかさ)」っていうラインがあるんだけど。この「Obama ain’t enough for me」っていうライン。同じようなことをジョーイ・バッドアスもちょっと前に発表しました『Land of the Free』っていう曲で同じようなことをラップしていて。

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Joey Bada$$『Land of the Free』



もしかして、アメリカの一部の若いラッパーの子とか若い黒人の子たちの間では、そういうスピリットがひとつ共通項になっているのかな? なんていうのをちょっと感じたところでもありますので、聞いてみてください。ヴィンス・ステープルズで『BagBak』。

Vince Staples『BagBak』



はい。いまお届けしておりますのはヴィンス・ステープルズで『BagBak』でした。

<書き起こしおわり>

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