アルコ&ピース ZEEBRA 中学校でのラップ授業を語る

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アルコ&ピースのお二人がTBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』の中でZEEBRAさんが渋谷区の中学で行った日本語ラップ特別授業について話していました。



(酒井健太)ちょっとでも、僕的に触れておきたいというのがありまして。ラッパーのZEEBRAさんが中学校でラップ授業という。

(平子祐希)ニュースになっていたね。

(酒井健太)ねえ。渋谷区の広尾中学校で同校の3年生クラスを対象に特別授業 日本語ラップ講座の特別講師を務めた。初歩的な韻の踏み方を実演しながら指導し、生徒たちに自分の名前やニックネームを使って韻を踏みながら自己紹介させたという。すごいね。

(平子祐希)だからまあ、日本語遊びの部分からね。

(酒井健太)これはだから、義務教育としてラップを入れておかないとね。

(平子祐希)だから、国・数・英・理・社にラップが入ると。

国・数・英・理・社・ラップ

(酒井健太)ラップ。「昼飯の後、ラップかよー」みたいな(笑)。

(平子祐希)(笑)。昼飯の後だからこそ、ラップだろ(笑)。わけわかんない。体育・ラップって続く日とかわけわかんなくなるね。

(酒井健太)(笑)。余裕なのかな? 楽なのかな?

(平子祐希)(笑)

(酒井健太)いまのガキ、でも知ってんのかな? ジブのすごさ。

(平子祐希)だからジブさんはもちろん知っているだろうけど、どんだけこの日本語ラップ界の底上げをしてきた人か?っていうところまではわからない可能性、あるよね。

(酒井健太)絶対にわかんねえよ。俺らだったら恐ろしいよね。急にジブさんが来たら。

(平子祐希)いやいや、俺らの方が世代的には震えるんじゃね?

(酒井健太)「自己紹介しろよ。韻踏んで」とか言われたらもう……

(平子祐希)いや、できないよ。

(酒井健太)できるわけないよ。

(平子祐希)でも、ジブさんに失礼のないようにディスも入れていかなきゃなって。逆に(笑)。

(酒井健太)「文化、知ってます」みたいな感じで。

(平子祐希)「今週はディス、いらねえから」って(笑)。

(酒井健太)「来週からやるから、それ」って(笑)。

(平子祐希)ただね、やっぱりこの、まだどっかで目立つグループとか、そういう子たちがラップやるのはまだちょっとわかる。文化として、まだね。そういう子たちって早いから。その、目立たないグループとかの子がいきなり人前でラップで自己紹介って言われた時の……

(酒井健太)陰キャにとっては地獄だろうな。

(平子祐希)陰キャラップの地獄さ。本人がね、「いや、ちょっとこの目立つグループんの前でラップで自己紹介……キツいっす……」みたいな。でも、そこで意外と……わかっているやつってそこで「うぇいよ~!」ってなるのよ。「お前、いいじゃねえか!」ってなるんだけど、本当に底意地の悪いやつとか。

(酒井健太)ねえ。でも、実際にいるからね。若い子のラッパーで。GOMESSとかさ。

(平子祐希)うんうん。いままで境遇がね。なんかいじめられっ子みたいな子たちがラップで一花咲かせるみたいなのはあるけどね。

(酒井健太)いきなり、そしたらカーストの頂点だよ。そんなラップがすっげー上手いやつがいたら。

(平子祐希)『8マイル』じゃん(笑)。

(酒井健太)本当だな(笑)。えー、私、酒井。いつでも授業しますよ。

(平子祐希)おめーはできねえよ! ZEEBRAさん、やっちゃってんだから(笑)。

<書き起こしおわり>

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