町山智浩 著書『映画と本の意外な関係!』を語る

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町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で著書『映画と本の意外な関係!』について話していました。



(町山智浩)プレゼントがあります。お年玉にはちょっと遅いんですが……1月12日。明後日に発売される本で集英社インターナショナル新書から出る本なんですけど、『映画と本の意外な関係!』という新書が出ます。740円で、これは集英社の『kotoba』という雑誌に連載していた映画と言葉についてのコラムを集めたものなんですけども。映画の中でいろんなセリフが出て来るんですけど、引用であることが実際は非常に多いんですよね。


(赤江珠緒)はいはい。

(町山智浩)でも、それが引用であることって、映画を見た時は全然気がつかないですよね。それで、字幕でも別に説明しているわけじゃないし。あと、翻訳しちゃっているからそれが引用であるかどうかをかなり映画に詳しい人でもわからなかったりするんですよ。

(赤江珠緒)ああ、そうか。

(町山智浩)で、それを全部解説していこうとしたコラムなんですね。

(赤江珠緒)面白いですね。その引用がわかった方が、そこに深い意味があったっていうのがね、ありますよね。

(町山智浩)そうなんですよ。実はその引用の元になっているものを書いた人の人生と、その映画が絡んでいたりとかするんですよ。で、そういうのが全然解説されなくなったんで。昔は、そういうの解説してくれる人がいたんですけど、いまは本当にいなくなったので、それをやっている連載の新書化です。それを今回、リスナーのみなさま5名様にプレゼントします。

(赤江珠緒)はい、ありがとうございます。町山さん、しかし新書の出るペースが早いですね!

(町山智浩)もういくら書いても書いても、昔と違って本1冊の刷り部数が1/3以下になっているんで、全然儲からないです。はい(笑)。

(赤江珠緒)そうですか(笑)。

(町山智浩)本当にダメです(笑)。

(赤江珠緒)町山さんの『映画と本の意外な関係!』を5名様にプレゼントいたします。

<書き起こしおわり>

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