安住紳一郎 2016年レコード大賞で9センチ身長を盛られた話

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で司会を務めた2016年のレコード大賞についてトーク。天海祐希さんとのバランスを取るため、9センチ身長をかさ増しした話をしていました。



(安住紳一郎)そして年末はレコード大賞という式典の司会を毎年、仰せつかっているんですけども。今年は天海祐希さんという大変に華のある女優さんと一緒に壇上に登らせていただいたんですけども。天海祐希さんは身長が171センチぐらいでしょうか? もともとは宝塚歌劇団の男役ということで大変に有名な方ですけども。ということは、身長が大変に高くてですね、171センチか2センチあるんですよね。で、ヒールを履きますから結構高い身長になりまして。そうすると、なんとなく私が少し小さく見えてしまう。と、なりますと少し見栄えが悪いということになりまして。

(中澤有美子)ああー。

(安住紳一郎)当然、「ちょっと安住くん、かさを増してください」みたいなことになるわけですね。ただ、171センチでヒールを履いた女性に比して、それに負けないぐらいの身長となりますと私の方も大変になりまして。もう、繰り出すものが何もないということになりまして。今回は私は、「シークレットブーツ」って最近言っちゃいけないらしいんですけども。ちょっと身長が高く見える靴を履くんですね。で、今年はですね、私、9センチほど身長を高くしましてですね。


(中澤有美子)そんなにですか(笑)。

(安住紳一郎)大変なことになりまして。私も史上最大。当社比で最大ですね。びっくりしました!

(中澤有美子)ああ、そうでしたか。

自分史上最大の9センチUP

(安住紳一郎)私、式典当日183センチに大変身で、ちょっとしたバスケットボール選手ぐらいの高さになりましてですね。びっくりしました。ええ。

(中澤有美子)ああ、そうでしたか。とても自然でしたね。

(安住紳一郎)いやー、大変でした。大変でした。

(中澤有美子)それ、カカトだけ大きいんですか?

(安住紳一郎)そうです。

(中澤有美子)じゃあ、ハイヒールですね(笑)。

(安住紳一郎)ハイヒールはもともとカカトが高くなっているのでそういうい形状になっていますけども、私の場合は普通の靴の中に中敷き的なもので入れているので、ちょっと……親指の付け根などはかなり強引な感じで曲げているみたいな。

(中澤有美子)根本にシワが寄る感じの?(笑)。

(安住紳一郎)そうですよね。革靴でつま先立ちしている感じですね。

(中澤有美子)そういう靴があるんですねー。

(安住紳一郎)びっくりですよね。結構ね、女性の方はヒールを履いている経験があると、なんとなく慣れがあると、歩き方などもコツが有るんでしょうけど。私などは本番1時間ぐらい前に「えっ、これでやるの!?」っていうような感じですからね。「こ、こ、これで?」みたいな。びっくりしますよね。

(中澤有美子)大変でした。ねえ。

(安住紳一郎)なので、ちょうどふくらはぎの下あたりぐらいにズボンの上から私のくるぶしがきているみたいな。「この出っぱり、なんだ?」って思って触ってみたら、「ああ、俺のくるぶしか!」みたいな。そういう感じになりましたね。

(中澤有美子)ああ、いつもの感覚で言うと?(笑)。

(安住紳一郎)いつものくるぶしの位置が上の方にグッとズレてますからね。なんかね、ズボンのふくらはぎのあたりに膨らんでいるものがあって。「これはゴミかな?」って触ってみたら、「ふくらはぎじゃなくて、くるぶしだ!」なんて……「こんなところにくるぶしがきてる」なんて、1人で喜んでましたけども。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)ちょっとね、階段とかがあるので、本当ですとヒールを履いている女性のエスコートをするっていうのがああいう場所では大事になってきたりするんですけどね。

(中澤有美子)うん。そうですね。例年、そうなさってますよね。

(安住紳一郎)そうなんですよね。今年はもうむしろ、私が誰かに支えてほしいみたいな感じになって。老々介護みたいになっちゃって。「天海さん、すいませんね」なんつって。天海さんの階段を上るのをフォローしているような感じでありながら、私も実はつかまっているみたいな。で、お互いのヨロヨロヨロ……って上がっていくみたいな(笑)。「俺も厳しい」みたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)ねえ、ちょっと「おっ! バランス崩しちゃって……」みたいな。どちらかと言うと、私の方が慣れていないから。

(中澤有美子)そうですね(笑)。天海さんは、ねえ。

(安住紳一郎)ねえ。階段、宝塚とかで慣れてらっしゃいますけども。なので、私の方につかまっているポーズぐらいですよね。そっちの方が見栄えがいいだろうという。で、私は天海さんにむしろ引っ張ってもらっているみたいな。「申し訳ない」みたいな。厳しかったなー、あの階段。

(中澤有美子)もう1回、見てみよう(笑)。

(安住紳一郎)足ブルブル震えてきちゃって。びっくりですね。いろんなことがありましたね。

(中澤有美子)ええ(笑)。

(安住紳一郎)女性の方のハイヒールを履くっていうのは大変なようですね。

(中澤有美子)大変ですね。しばらく履いていなくて、何日ぶりかに履くとやっぱりちょっと時間が必要ですね。

(安住紳一郎)そうですね。私も足の疲れがしばらく抜けませんでしたね。びっくりしました。

(中澤有美子)変わったところが痛くなりますね。

(安住紳一郎)そうですねえ。

<書き起こしおわり>

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