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杉作J太郎と吉田豪 AKB48 島崎遥香を語る

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杉作J太郎さんと吉田豪さんがDOMMUNE『JGO30』の中でAKB48の島崎遥香さんについてトーク。杉作さんが初めて島崎さんを見た際の話をしていました。



(杉作J太郎)あのね、いまの(曲)、良かったよ。年末感があって。やっぱりね、いまタクシーの運転手さんも言ってたわ。「季節感がだいぶなくなってきました」なんて。お正月も休まないしね、会社もいつまで続くかわからないしね。仕事納めがあってないような会社もあるから。もう。

(吉田豪)はいはいはい。

(杉作J太郎)だから「本当に世の中もだいぶ季節感がなくなってきましたね」なんて言っていましたけど。そうは言ってもね、やっぱり暦がこの12月の20日……クリスマスとかをすぎると、「ああ、やっぱり今年も押し迫ってきたな」っていう感じはしますね。

(吉田豪)しますね。

(杉作J太郎)ほんで、たとえば昨日。SMAPが解散……昨日で解散したんでしょ?

(吉田豪)解散は大晦日なんですけど、でも活動というか最後のライブが昨日(SMAP×SMAP)だったっていうことですね。

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島崎遥香 AKB卒業

(杉作J太郎)だからそうやっていろんなものが、年内で終わるものがね。やっぱり1年の最後で終わっていく。ぱるる(島崎遥香)も最後のステージだったのかな? 昨日が。

(吉田豪)そうですね。劇場で。

(杉作J太郎)おつかれさんでした、ぱるるさん!

(吉田豪)うん(笑)。

(杉作J太郎)ぱるる先生ね(笑)。

(吉田豪)ぱるる先生。センセイ・ぱるるがね。

(杉作J太郎)ぱるる先生もがんばってくれました。ありがとうございました!

(吉田豪)たしかに現代の若山(富三郎)先生ぐらいの自由さがありますからね。

(杉作J太郎)俺はね、ぱるる先生はね、いちばん最初に篠本634に連れられて見に行った時に634が……

(吉田豪)AKBライターのね。

(杉作J太郎)「この中で誰がいちばんいいですか? 杉作さん、すごいと思う子、いますかね?」って言うから「あの子は?」って言ったら、「ああ、あれは渡辺麻友ですよ。そりゃあ、すごいですよ」なんて言って。「ああ、そうですか」「他にいませんか? 今日は7人休んでいるんですけど……」って。何組っていうのかな? まゆゆがいたところだから、C組じゃなくて、B組じゃなくて……

(吉田豪)チームB?

(杉作J太郎)チームBか。柏木もいなかったんだよ。で、あといろんな人がいなかったの。北原もいなかったの。ロマン優光の本でおなじみの北原優光もいなかったの。「北原優光」なんて人はいませんよね。

(吉田豪)いませんよ(笑)。

(杉作J太郎)そしたら、「この中で誰かいい子、いますか?」って言ったらね、子供なんだけどすごく踊りがね。顔立ちも若干……顔があの子に似ていたんだ。いま思えば、声優の……

(吉田豪)声優の?

(杉作J太郎)ナントカ綾さん。

(吉田豪)平野綾?

(杉作J太郎)いや、ナントカ綾さん。誰か……あれっ、ちょっと待って。

(吉田豪)誰か、声優の綾さん。

(杉作J太郎)結婚したんだよ。野沢那智さんの事務所にいた人……さあ、ネットの能力をいまね……(笑)。

(吉田豪)試している状態(笑)。

(杉作J太郎)ええとね、遠藤綾だ! もう先に僕が出ちゃいましたけど、遠藤綾さんにちょっと似ていたんですよ。で、僕は当時、遠藤綾さんがちょっとタイプでね。ほんで、顔立ちもよかったんですけど。涼しげな顔なんですよ。遠藤さんってね。で、踊りがすごい画期的に上手なの。で、1人で一生懸命踊っているの。中にはダラダラしたのもいるんだよ。数名。ダラダラしたのがいる……まあ、そっちがすごい僕の目には魅力的に映ったの。「ああ、番格ロックみたいだな」って思ってね。俺はそれまでハロプロしか見ていないから。「スケバンじゃねえかよ、こいつら!」って思ってね。

(吉田豪)ハロプロはキビキビしてますからね。

(杉作J太郎)ハロプロはもう優等生の集まりみたいでしたから。「おい、これ劣等生かよ、これ全部? お前ら、オール1か2だろ?」みたいなね。そんなのが1人、2人いるんだよ。

(吉田豪)はいはいはい(笑)。

(杉作J太郎)で、「なんて自由な集団なんだろう!」って思って。

(吉田豪)いわゆるピンキー・バイオレンス感というか。

(杉作J太郎)もう本当に、「これボロをよく集めたな、こんなもん!」みたいな。で、そこで……

(吉田豪)(爆笑)

(杉作J太郎)いやいや、全部が全部じゃないよ。そこに感動したんですよ。僕は。

(吉田豪)そのアウトロー感にね。

(杉作J太郎)アウトロー感。誰かっていうと、それが結局宮崎とか平嶋なんだけど。感動したわけですね。

(吉田豪)ふてぶてしい感じが。

(杉作J太郎)いやー、「ふてぶてしい! 素敵だな!」って思ってね。そしたらね、その中で年端もいかないのに一生懸命踊っている、ものすごい踊りの上手な子がいるわけ。「あれ、いいね!」って言ったらね、「ああ、あれは研究生ですからね。まだまだですね」「誰ですか?」「ああ、あれは島崎遥香っていう子です」っていう。それがね、もう初めて彼女を見た時ですよ。

(吉田豪)いわゆる「ポンコツ」とか言われるようなダンスじゃなかった?

(杉作J太郎)いや、全然。だからその後にポンコツって言われるようになってね。「えっ、なんであの子がポンコツなわけ?」みたいな。

(吉田豪)「周りの方がポンコツだったよ」っていう?

(杉作J太郎)いや、周りはもうポンコツっていうよりはアウトローっていうかね。もうすぐあるけど、『マグニフィセント・セブン』。荒野の七人。あれ、面白かったんだ。あの映画が!

(吉田豪)はい。

(杉作J太郎)もうクリス・ペプラーじゃなくて……

(吉田豪)出ないですよ。その人は(笑)。

(杉作J太郎)クリス・アダムスだっけ?(※注 正しくはクリス・プラット)。すっごいいい役者が出てるの!

(吉田豪)(笑)

(杉作J太郎)あと、イ・ビョンホンがよかった。イ・ビョンホン。ああ、もう本当、韓国バンザイ! イ・ビョンホン、すごいよかったよ。やっぱりね、ちょっとね、いい映画でしたね。あの……

(吉田豪)はい。

(杉作J太郎)なんの話だっけ?

(吉田豪)あの、思いつきで話が転がりすぎていて。

(杉作J太郎)まあ、そんなもんですよ。

(吉田豪)年の瀬の話です。

(杉作J太郎)年の瀬なんだから。……一之瀬っていうところ、ない?

(吉田豪)場所?

(杉作J太郎)東の方に。環七の向こう、環七沿いに。一之瀬ってありますよね?

(吉田豪)今日、いつも以上に思いつきだけでトークしてる感じがしますね。

(杉作J太郎)生きている間のことよ。これも。生きている間。もう、死んだら何も思いつかないんだから。生きていることを謳歌しましょうよ、みなさん。

(吉田豪)はい。いいこと言いました。

(杉作J太郎)(笑)

<書き起こしおわり>

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