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蝶野正洋 プロレスラー身長表記問題を語る

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蝶野正洋さんがMXテレビ『バラいろダンディ』の中でプロレスラーの身長の表記についてトーク。だいたい5センチぐらいは盛って表記する理由について話していました。



(宇多丸)数字と言えば、身長とかって……スポーツ選手界って数字は?

(川合俊一)あのね、バレー界では中学・高校ぐらいまでは盛りますね。みんなね。

(玉袋筋太郎)ああ、そうか!

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中高生のバレー選手は身長を盛る

(川合俊一)178だとね、だいたい180にします。2センチぐらい。

(宇多丸)盛るんですか。なんのためなんですか?

(川合俊一)なんか、威嚇行為でしょう。

(玉袋筋太郎)「デカいぞ!」って。

(川合俊一)プロフィールを見て、「うおっ、デケえ! このチーム!」って。

(宇多丸)プロフィールを見て「デケえ!」って思って、会ったら「ちっさ!」ってなったら逆効果じゃないですか?

(川合俊一)それもあるんですけどね(笑)。

(宇多丸)まあ、じゃあそんなこんなでね、本日の(バラいろ)ジャッジ、芸能人のスリーサイズ公表は必要かどうか? みなさんのいけんをうかがっていきましょう。お手元のパネルをお出しください。どうぞ!

(室井佑月)どうでもいいや~。

(宇多丸)室井さんのそのさ、毎週どうでもいいっちゃどうでもいいんですよ。どうでもよくない件はやったりしますけども。

(蝶野正洋)みんなの票だもんね。たぶん一般の人はほしいんじゃない? 業界人は関係ないけども、一般の人たちはほしいと思う。

(宇多丸)それは、やっぱりイメージがつかみやすいから?

(蝶野正洋)そうそうそう。

(宇多丸)プロレス界はどうですか? 数字。

(蝶野正洋)プロレス界はね……バレー界が2センチ、3センチ? プロレス界は5センチですかね?

(一同)(笑)

(宇多丸)盛りの具合が。

(玉袋筋太郎)5センチ! でもね、プロレスラーの人ってね、やっぱり引退すると縮んじゃうんですよ。

引退したプロレスラーは背が縮む

(蝶野正洋)本当に、みんな縮みます。

(玉袋筋太郎)縮みますよね?

(宇多丸)それはやっぱり訓練していないから?

(玉袋筋太郎)いや、軟骨がね、潰れちゃって。

(蝶野正洋)そう。あと、特に背中の筋肉が受け身とかをとっているとものすごい発達するけど、辞めると急にその背中の筋肉がなくなるでしょう?

(宇多丸)へー!

(玉袋筋太郎)ハルク・ホーガンがすごく小さくなったって。

(蝶野正洋)もう10センチぐらいちっちゃくなっちゃって。

(室井佑月)えっ、10センチ? 本当!?

(蝶野正洋)ただね、あと俺らも入った時に、たとえば長州さん、藤浪さんの身長が「185センチ」っていう表記になっていると、俺らが入ったら自然とその人たちより大きいから、大きくならざるをえないんですよ。

(宇多丸)背が(笑)。

(玉袋筋太郎)そうそう!

(蝶野正洋)だからどんどんどんどんみんな身長の表示がズレていっちゃって。どっかで修正しなきゃいけないんだよ。

(宇多丸)(笑)

(室井佑月)川合さんは何センチ?

(川合俊一)僕はね、195.5とかかな?

(室井佑月)本当にそれだけ?

(川合俊一)本当にそれだけ。

(室井佑月)覚えている? うちの息子がまだちっちゃい時、高い高いして泣いていたの。

(一同)(笑)

(川合俊一)そう。高い高いしたら、本当に高すぎて……

(宇多丸)「あっ、これは死ぬな」っていうね(笑)。

(玉袋筋太郎)酸素、薄いからね! 高山病になるからさ!

(一同)(笑)

<書き起こしおわり>

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