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DJ CHIN-NEN Summer Jam Tokyo 2016 OmarionバックDJ体験を語る

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DJ CHIN-NENさんがblock.fm『INSIDE OUT』にゲスト出演。ヒップホップフェス『Hot 97 Summer Jam Tokyo 2016』でR&Bシンガー、オマリオンのバックDJを務めた際の模様を話していました。


(DJ YANATAKE)今日、プレイした中でCHIN-NENくん的に推していきたいなっていう曲とか、ありますか?

(DJ CHIN-NEN)推していきたい曲もあるんですけど、イントロというか。「You ready, Chin?」って言ったのは……あれ、オマリオン(Omarion)のこの間のSummer Jamでの。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。『Hot 97 Summer Jam Tokyo』っていうのがね、今年あって。散々この番組でも話をしてきましたけども。R&BシンガーのオマリオンのなんとバックDJをこのDJ CHIN-NENくんが務めていたと。

(DJ CHIN-NEN)そうなんです。抜擢されて。

(DJ YANATAKE)マジでびっくりしたんですけど。全然知らなくて(笑)。あれはどういう経緯で?

(DJ CHIN-NEN)あれは、結構数日前にオファーがあって。で、そこから来日した時に、本当は打ち合わせっていう名目だったんですけど、まあライティングとか演出を話したら終わってしまって。で、本番前のリハーサルの時に、外タレあるあるの遅刻しながら。ゆっくり来て、2曲ほどリハーサルやりながら。「まあ、本番になったらばっちり決めるから。あとでね」みたいな感じで。こっちはドキドキなんすけど……

(DJ YANATAKE)(笑)

(DJ CHIN-NEN)それで控室で待てど待てど全然来なくて。

(DJ YANATAKE)(笑)

(DJ CHIN-NEN)30分前に来て、「うーん、じゃあいまからプレイリスト書いてあげるからね」っつって。自分のInstagramにも上げたんですけども。プレイリストを「じゃあ、なに歌おうかな?」って書きながら。「スロウバックの自分の昔の曲を歌うわ」っつって。で、「『O』と『Bump Bump』と、なにがいいかなー?」みたいに言っていて。「いやいや、『Let Me Hold You』でしょ! 日本は絶対それがいちばんウケるから!」って言ったら、「OK♪」とか言って書き始めて……

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オマリオン手書きプレイリスト


(DJ YANATAKE)ええーっ!

(DJ CHIN-NEN)「えっ? 俺のリクエスト、聞くんだ」って思いながら。

(DJ YANATAKE)でも、すごい盛り上がったもんね。あそこね。

(DJ CHIN-NEN)そうですね。やっぱりパフォーマンスすごい上手いというか。脱ぐじゃないですか。


(DJ YANATAKE)はいはい。

(DJ CHIN-NEN)控室でバンバン筋トレしてましたからね!

(DJ YANATAKE)(笑)

(DJ CHIN-NEN)ずーっと。

(DJ YANATAKE)へー! でも、すごいいい経験でしたね。オマリオンのDJやれることなんてね。

(DJ CHIN-NEN)そうですね。もうSugar Beatsに大感謝です。

(DJ YANATAKE)はい。Sugar Beatsビガップ! ですね。

<書き起こしおわり>

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