ピエール瀧 リオ五輪女子七人制ラグビー 桑井亜乃の活躍を語る

シェアする

ピエール瀧さんと赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でリオ五輪女子七人制ラグビー日本代表の桑井亜乃さんの活躍について話していました。


(ピエール瀧)ねえ、赤江さん! 先週のね、「オリンピック選手を知っています」なんていうメールテーマでやったじゃないですか。

(赤江珠緒)うん。そうね。

(ピエール瀧)そこで来た、女子七人制ラグビー。あれ、結局まあ、成績はふるわずに終わってしまったんですけども。あれ、今年から採用された競技じゃないですか。

(赤江珠緒)七人制のね。

(ピエール瀧)オリンピックの七人制ラグビー女子の初トライをあげたの、誰か知ってます?

(赤江珠緒)あっ、あの方だったんですか?

(ピエール瀧)桑井亜乃(くわいあの)ですよ!

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)桑井亜乃。あの、桑井ですよ。

(赤江珠緒)あの桑井さん?

(ピエール瀧)あの桑井が……最初の試合と第2戦を45-0、40-0で負けちゃって。いよいよブラジルとやった時にそこで、日本初トライをあげたのは桑井亜乃。あの桑井ですよ!

日本の初トライをあげる


(赤江珠緒)我々がね、先週急にリスナーさんからの情報で。

(ピエール瀧)「えっ、そんな人、いるんだ!」って。

(赤江珠緒)百貨店で呉服を担当されている桑井さん。

(ピエール瀧)呉服を担当していて、純金のラグビーボールがあるっていう。

(赤江珠緒)断片的な情報を集めておりますな、うちの番組は(笑)。

(ピエール瀧)そこのあの人がトライしたから俺、すっげーうれしくてさ。本当にさ。見てて(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)「あ、これ、あの……!」。

(赤江珠緒)「あの」って本当に薄~いつながりで(笑)。

(ピエール瀧)「あの亜乃ちゃん!?」って。

(赤江珠緒)我々は本当に薄いつながりだけど。いや、でもそれでもうれしいよね。

(ピエール瀧)ゲスト、来てもらいましょうよ。もう、桑井亜乃さんは。

(赤江珠緒)桑井さんはこの流れを全くご存知ないから。「なぜ『たまむすび』っていう番組に急に呼ばれるの?」って思うと思うよ。

(ピエール瀧)いや、いいでしょうよ。日本人初トライ。で、七人制ラグビーのことなんか、知らないでしょう? 赤江さんも、正直。

(赤江珠緒)そうか、そうか。知らない、知らない。

(ピエール瀧)でしょう?

(赤江珠緒)うん。今回、男子もがんばってね。

(ピエール瀧)「試合時間、短けーんだな」とかさ。ねえ。ああいうの、よくわかんないじゃないですか。どこがすごくてっていうところって、あんまりちょっとわかっていない。普通のフルメンバーっていうか15人制の……

(赤江珠緒)どっぷりハマッてるじゃない、あなた! オリンピックに(笑)。

(ピエール瀧)ラグビーだとスクラムの押し合いとかでいろいろ、へー!ってなるけどさ。あっという間に進んでいっちゃうからさ。七人制、解説してほしいんですよ。

(赤江珠緒)ああ、なるほどね。

(ピエール瀧)ねえ。できれば、男子の準決勝の前に解説してほしいんですけど(笑)。

(赤江珠緒)そう。知りたいよね。ちょっとね。大金星をあげてるしね。

(ピエール瀧)男子はミラクルジャパンっぽいじゃないですか。七人制。

(赤江珠緒)すごいことよ。

(ピエール瀧)ねえ。だからそのへんも込みでね。って、結局見ちゃってるよね。

(赤江珠緒)見ちゃってるね。まあだって、「もう忙しくなるね。今年の夏は」なんて言ってましたから。もうそれは覚悟の上です。

(ピエール瀧)うん。

<書き起こしおわり>

前の週の投稿メール

このトークの前の週にリスナーから番組へ寄せられた桑井亜乃さんの情報と瀧さん、赤江さんのトーク部分の書き起こしです。

(赤江珠緒)今日のメッセージテーマは「オリンピック選手と知り合いです」というね。なかなかハードルの高いメッセージテーマとなっておりますが。

(ピエール瀧)いや、でもあれだけの選手団ですから。いるでしょう?

(赤江珠緒)いるでしょうか。埼玉県桶川市の男性の方からいただきました。「珠ちゃん、瀧さん、外は暑いです。うちの奥さんが女子ラグビー七人制、サクラセブンズの桑井亜乃さんと同じ百貨店で働いています……」。はー!

(ピエール瀧)桑井亜乃さんは百貨店で働いているのね。

(赤江珠緒)そうなんですね。普段ね。あ、お着物売り場みたいなところで、呉服のお仕事をされているのかしら。あら!

(ピエール瀧)あ、本当だね。あら。まさかこの人がラグビーやっているとは思えない……

(赤江珠緒)ねえ。全く見えないですね! 店頭にいらっしゃる時はね。「……奥さんがそれを知った後はオリンピック予選も応援しに行くぐらい、個人的・一方的に応援しています。当然、桑井さんは奥さんのことを知りませんが、やれ『社員食堂ですれ違った』とか、『会社での盛り上げが足りない』とか気にしまくっています」という。ああー、いいですね。同じ社内にね。

(ピエール瀧)トライもできれば、帯も締めれるっていうことですよ。

(赤江珠緒)(笑)。そうでしょうね。

(ピエール瀧)そういうことでしょう?

(赤江珠緒)着付けね。「こちらのこの帯と組み合わせがよろしいかと思います」みたいな。

(ピエール瀧)やってくれるっていうことでしょう。

(赤江珠緒)本当ですな。いや、そうだね。その締め方の力もさ……

(ピエール瀧)グッ!ってね。本当に。コルセットじゃないんだからっていうぐらい。

(赤江珠緒)「緩まないわ、この帯!」みたいな感じでね。

(ピエール瀧)ねえ。ああ、そうなんだね。

(赤江珠緒)桑井亜乃さん。サクラセブンズね。女子ラグビーの七人制ということで。わー!

(ピエール瀧)ねえ。それ、始まったら「この人、お着物の人だ!」っていうね。

(赤江珠緒)ねえ。百貨店はね、八木橋百貨店というところだそうですよ。実際の競技で使用される球と同じサイズの純金ラグビーボールがこの埼玉県の八木橋百貨店でいま展示されていると。

(ピエール瀧)ああ、いま。純金の?

(赤江珠緒)純金の、ラグビーボールと同じサイズ。

(ピエール瀧)その、百貨店が桑井さんの応援用に純金で作ったってことですか?

(赤江珠緒)うん。八木橋百貨店。うわっ、めっちゃすごい!


(ピエール瀧)これ持って桑井さんに走られたら、誰も捕まえられないっすよ。ハンドオフ、ハンドオフで。

(赤江珠緒)巨大な金のチョコボールみたいな(笑)。

(ピエール瀧)そうですね(笑)。「チョコボール」って(笑)。もうちょっと言い方、あるでしょう?

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)「金だ」っつってんじゃん。はー、でもそうなのか。

(赤江珠緒)そうですか。あ、我々もちょっとこういう情報を聞くとね……

(ピエール瀧)あると、その競技を見た時に「あっ、桑井さんじゃん!」っていう。「金のラグビーボールの桑井さんだ!」っていう。

(赤江珠緒)なんかいろんな情報が混じっちゃっていると思いますが(笑)。こんな感じで今日は「オリンピック選手と知り合いです」。お待ちしております。

<書き起こしおわり>