マギー ドラマ『99.9』共演者 片桐仁の数々のやらかしを告発する

マギー ドラマ『99.9』共演者 片桐仁の数々のやらかしを告発する エレ片のコント太郎

マギーさんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』の中で、ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』で共演中の片桐仁さんのやらかしを告発。香川照之さん、『王様のブランチ』、『オールスター感謝祭』での数々のやらかしエピソードをお便りで紹介していました。

(やついいちろう)じゃあ続いて片桐さん。「すごいな、お前らヤバいな」って言ってますけど。来ました。元ジョビジョバのマギーさん。

(今立進)ああ、いまね、『99.9』で一緒にやってますから。

(やついいちろう)マギーさんからのお手紙です。「エレキのお二人、お久しぶりです。おっさんの方のマギーです。今日はドラマ『99.9』での片桐仁のヤラカシャス(やらかし)を告発したいと思います。香川照之さんの話の最中にモンストをやっていた件は既にご存知かと思いますが……」。

(今立進)はいはい。香川照之さんがすっごい歌舞伎のいい話をしている時、ずっとそれを聞きながら「へー」ってモンストをやっていたっていう(笑)。

片桐仁 ドラマ現場で香川照之にナチュラルにやらかした話
片桐仁さんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』の中で、ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』で共演中の香川照之さんとの話を紹介。撮影の待ち時間に香川さんと話している中でナチュラルにしてしまったやらかしてしまった件について話していました。 (片...

(永野)えっ、それって……

(やついいちろう)自分で聞いてだよ? 「そうなんすか? あ、そうなんすか?」って聞きながらずーっとモンスト。

(ロリィタ族。)ええーっ?

(片桐仁)30分ぐらい。で、俺やってること気づいてないの。話、終わってからマギーさんに「あれ、どういうこと?」っていう。

(やついいちろう)いやいやいや、全然できないじゃん、あれ。

(今立進)ヤバいって。(人を)指差すどころの騒ぎじゃないよ。

(やついいちろう)片桐仁の放送が終わるかもしれない、ぐらいの話ですから(笑)。(メールを読む)「それはもう、みなさんご存知ですけども、その時の状況をもう少し、詳しく説明させていただきます。香川さん、マギー、片桐仁の3人での待ち時間。片桐仁がさも興味ありげに歌舞伎について質問し、熱を帯びた香川さんはたった2人のために、立ち上がって、歌舞伎の踊りを本イキでご披露してくださいました。にもかかわらず、片桐仁は香川さんの方をチラ見するだけで、9割スマホを見たまま、『あー、すごいっすねー』と往年の所(ジョージ)さんのような適当な相槌を打っておりました」。

(今立進)「スゴイですねー」って(笑)。

『王様のブランチ』でのやらかし

(やついいちろう)(メールを読む)「さて、本題はここからです。片桐仁のヤラカシャスは待ち時間にとどまらず、『王様のブランチ』の番組宣伝の中でも起こりました。『オンエアーを編集して4、5分の尺』と事前に説明を受けたにもかかわらず、片桐仁はダラダラダラダラ、延々話し続けました。自分を主役と思っているんですか? 松潤くん、榮倉奈々ちゃんを差し置き、ダラダラダラダラとオチのない話を4、5分の尺の中、3分以上しゃべり続けました。その挙句、オチがなくてどうやって話を終えていいかわからなくなった片桐仁は、『榮倉奈々ちゃんが裏でゲボを吐いていた』と……」。

(今立進)(笑)

(ロリィタ族。)ヒドい!

(やついいちろう)(メールを読む)「クソつまらねえ、小学生のような嘘。しかも、それさえも自分だけで笑ってしまい、挙句に噛む。クソつまらない、なに言ってるかわからない、使えないの三拍子という最悪のヤラカシャス。なんなんだよ、あの時間! 無駄だよ、無駄! あの時間を返せ、バカ野郎! 自分で処理できないなら、榮倉奈々ちゃん巻き込むんじゃねえよ!」。

(今立進)ヤギーさんからの(笑)。

(やついいちろう)手に取るようにわかる。いっつもこれですもん! なんなんすか、この……「えっ、榮倉奈々ちゃん、裏でゲボ吐いていた!」って……

(今立進)「ゲ、ゲボ……は、吐いていた……ハハ、ハハハ……」って。

(やついいちろう)で、誰も笑ってないでしょ? 挙句、嘘でしょ? なんでそんな人がいるんですか、芸能界に?

(一同)(笑)

(やついいちろう)なんで本当、いれるんですか? 運だけですよね?

(今立進)(笑)

(やついいちろう)クソみてえだな!

(片桐仁)お前に言われたくねえよ!

(やついいちろう)あ、来た来た来た!

(今立進)怖い怖い怖い!

(片桐仁)これは説明させて。まず、榮倉奈々ちゃんのことを巻き込むも何も、伏せられたカードがあって。そっから出た質問に答えてくださいっていうのがあって。俺が引いたカードが「私だけが知っている榮倉奈々ちゃんのこんなところ」みたいなコーナーがあって。で、1個しゃべったエピソードがあったんだけど、マギーさんに「いや、それみんな知ってるから。もうちょっとないの?」って言われて。

(今立進)もう真っ白になっちゃって。

(片桐仁)で、「嘘でもいいのかな?」と思って。

(今立進)嘘はダメだし(笑)。

(片桐仁)「シーンが終わると、毎日袖でゲボ吐いていたんです」っていうのを言おうとして、言いながら笑っちゃって。で、「笑っちゃってるんじゃん」っつって、もう1回言ったら噛んだっていう。

(今立進)なんなの、これ?

(やついいちろう)本当にやってるじゃん!

(片桐仁)「巻き込んで」っていうのは、そういうコーナーだったって話なの。だから100、僕が悪いですよ。

(今立進)巻き込んでっていうか、長いでしょ? まず。最初の話がね。

(やついいちろう)「4、5分の尺で」って。

(今立進)そう。言われて。簡潔に。

(片桐仁)カットすりゃいいじゃん。そこは。切れますよね?

(やついいちろう)わかった? この短い時間で、わかったでしょ?

(今立進)わかりました。最近もう、ティファールの開発の人が見に来るんだから。こんだけ早く沸騰するって。

(ロリィタ族。)(笑)

(やついいちろう)謎なの。この切れ。すっごいな。ヤバい。これ、いいね。片桐さん、結構肉薄してるね。

(今立進)いや、これは強いよ!

(やついいちろう)本人が話すエピソードでは負けっぱなしだったけど、やっぱり人が話すエピソードだと、片桐さん、輝くね!

(今立進)来たよ!

(中略)

(片桐仁)マギーさんが俺はできすぎると思うよ。マギーさん、榮倉奈々ちゃん、松潤くんがコメント力がありすぎるの。俺がただないんじゃなくて、あの3人がありすぎるという考え方が……

(やついいちろう)なんでそれでボールを持って勝手に言っちゃうの? ずーっとね。ちゃんと、チームプレイでさ。

(今立進)チームで回せばいいのに。

(片桐仁)でも、マギーさんが全部、ケツ拭いてくれましたからね。ちゃんと、榮倉奈々ちゃんのエピソードも言ってくれましたし。まあだから「もう1回、引け」ってもう1回失敗したやつも、全部マギーさんがエピソードを言ってくれて。それで俺がもう1回しゃべろうとして、「やめろ」って言われるやつ、やりました。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)ほら、最後まで引いてもでしょ?

(中略)

(やついいちろう)片桐さんです。

(今立進)大丈夫かな?

(やついいちろう)マギーさんからの手紙です。

(今立進)(笑)

(片桐仁)これ、もうないです!

(今立進)もうない?

(中略)

『オールスター感謝祭』でのやらかし

(やついいちろう)「さっき、書き忘れましたが、まだありました。片桐仁は、思ったことがすぐに口に出てしまう、社会人としてはアレな性格なようで。先日のオールスター感謝祭でも、5時間半の生放送をみんなで盛り上げている中、とんでもない一言を口に出していました。それは、番組も後半になった時のことです。飽きてきた片桐仁は、CMに入るやいなや、結構大きい声で、『あー、面白かったの最初の30分だけだな!』」。

(今立進)(爆笑)。それはダメだって!

(片桐仁)マジで俺、そんなこと言ってた!?

(やついいちろう)(メールを読む)「と、言い放ちました。結構な大御所もいる番組の中、響く片桐の声。耳を疑いました。その後、片桐は『ですよね? そう思いませんか?』と周囲に同意を求めていましたが、全員にシカトをされるという事態を招いていました。もう、マジで怪我するなら自分だけにしてください。周りを巻き込もうとするの、あれ本当によくない! スタッフさんの顔、見た? すんげー顔してたから。あれ、もう芸能界干されシャスレベルだよ?」。

(今立進)干されシャス芸人(笑)。

(やついいちろう)いや、そりゃそうでしょう。真剣に徹夜して作って、一生懸命やっている中。「ああー、面白かったの最初の30分だけだなー!」って。

(永野)なんか片桐さん、僕のすごいバージョンですね。僕は電車レベルですけど、局内レベルはないでしょう?

(やついいちろう)いや、これは本当、震えるレベル。

(今立進)怖い。だってこれ、前から2列目ですからね。片桐さん。

(片桐仁)いや、俺は「ミッキーが出てきた瞬間がピークでしたね」みたいな話をしていたんですけど。

(今立進)いや、「ピーク」っていうのもおかしいよ。

(やついいちろう)いや、本当に。「言ったかな」って本当にヤバいよ。本当に、だから自分が気づかない時に言っちゃっているってことでしょ?

(今立進)まあまあ、たしかにね。

(永野)僕、だからちょっと共感できるんですよ。これに。なんか、言っちゃいますよね。

(やついいちろう)ただ、これ相当ですよ。オールスター感謝祭の。

(永野)たぶん僕はこれ、言わないのは、スタッフさんとかとの今後とかも考えるじゃないですか。でも、片桐さんはどうでもいいんです。そこがすごいですよ。

(やついいちろう)ある意味、ロックンロール。

(片桐仁)どうでもよくない。5時間たって、麻痺しちゃっている。映っていることに。

(やついいちろう)まさに飽きちゃっている(笑)。

(片桐仁)まず、TBSでラジオを10年やっているけど。6階のスタジオで出たこと、1回もなかったから。最初の小一時間は緊張していたんですけど。だんだんこう、いろんなのをやっているうちに、「これ、なにやってるんだろうな?」と思って。

(やついいちろう)あ、ちょっと待ってください。もうね、振らない方がいいレベルです。本人がノックダウン寸前の……

(今立進)もうゾンビと話してますから(笑)。

(やついいちろう)もうマギーさんの手紙で終わった方がいいと思います。はい。

<書き起こしおわり>

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