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松尾潔 Vivian Green『Grown Folks Music (Work)』を語る

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松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の中でヴィヴィアン・グリーンの新曲『Grown Folks Music (Work)』を紹介していました。


(松尾潔)続いてはこの番組ではお馴染みの女性。もう、メロ夜御用達シンガーと言って差し支えないかと思います。ヴィヴィアン・グリーン(Vivian Green)の新曲をご紹介したいと思いますね。ヴィヴィアン・グリーンといいますと、フィラデルフィアが誇る美女シンガーです。大変に見目麗しくて、その声もね、グッとハートを掴まれるような情熱があります。僕はヴィヴィアン・グリーン、この番組で本当に、わかりやすく応援してきたんですね。で、昨年、『Get Right Back To My Baby』という曲。これがもう快作と言える出来で。



昨年のメロウトップ20の中でもね、上位にランキングした曲だったんですが。

松尾潔 2015年ベストメロウソング トップ20
松尾潔さんがNHK FM『松尾潔のメロウな夜』の2016年第1回目の放送で、2015年のR&Bシーンを振り返り。松尾さんの個人的な2015年のメロウソングチャート トップ20を紹介...

今回もその時と同じプロデューサー、クワメ(Kwame)の制作による新曲が届いております。『Grown Folks Music (Work)』。成熟した大人のための音楽ということで、まさにメロ夜のために作られたかのような、そんな新曲です。冒頭でクワメプロデュースであることを示すお馴染みの謎の日本語が入ってますが。それはご愛嬌というところでお楽しみください。ヴィヴィアン・グリーンで『Grown Folks Music (Work)』。
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Vivian Green『Grown Folks Music (Work)』


ヴィヴィアン・グリーンの『Grown Folks Music (Work)』。こちらは音の科学者クワメのプロデュースですね。ヴィヴィアン・グリーンはこれぐらいちょっとファンクの色が強い、そんなリズムでも起用に歌いこなしますし。面白いことにこの人が歌うと、どんなに粘っこいリズムでも、ひと刷毛の清涼感というのがあるんですね。それが彼女をいつの時代も特別なものにしているという気がしますね。フレッシュさを失わないヴィヴィアン・グリーンです。

<書き起こしおわり>

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